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概要

海洋のフィールドから持続的な発展に貢献する

「海を知り、海を守り、海を利用する」をテーマに高度専門職業人を輩出する海洋系大学である。国際的な視点から海洋に特化した教育研究を行い、海洋系分野において国際的に活躍するリーダーを育成する。

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アクセス

●品川キャンパス(海洋工学部以外):JR・京浜急行「品川駅」から徒歩約10分
●越中島キャンパス(海洋工学部):JR「越中島駅」から徒歩約2分
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教員・生徒数

教員数

246名(教授:117名 准教授:82名 講師:1名 その他:46名)

生徒数

1907名(男:1293名(67.8%)女:614名(32.2%))
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その他

沿革・歴史1875年、前身となる私立三菱商船学校を設立。1888年、大日本水産会水産伝習所を設立。2003年、東京商船大学と東京水産大学が統合し東京海洋大学として設立。海洋科、海洋工の2つの学部を設置。2017年、海洋科学部を海洋生命科学部に改称、海洋資源環境学部を設置し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
附属高校なし
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Q&A

入試制度や経済支援について教えて!

東京海洋大学では一般選抜の他に学校推薦型選抜を海洋生命科学、海洋資源環境の両学部で、総合型選抜を全学部で実施しています(2021年度)。 総合型選抜は出願者の区分によって一般、専門学科・総合学科卒業生、帰国生や留学経験者、商船教員養成コース、社会人に分かれます。また、日本学生支援機構給付型奨学金の給付対象外となった学生に10万円を給付する「修学支援事業基金による学資支給事業」や、成績優秀な博士後期課程進学者に対する奨学金制度なども設けられています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

国際交流は行われているの?

東京海洋大学では、31カ国・地域の100機関と国際交流協定を締結し、このうちの17カ国・地域の52大学との間で最長1年間の交換留学制度を運用しています(2020年)。 また、通称「海外探検隊プログラム」と呼ばれる海外派遣キャリア演習が授業科目の一部として実施されています。シンガポールや中国などアジアの国々で現地の食品企業や海洋建設企業などを訪れ研修を受ける「キャリアプログラム」、海外の大学の研究所で研修を受ける「リサーチプログラム」、海外のグローバル企業で水産食品のサプライチェーンや技術開発、人材育成などを学ぶ「バリューチェーンプログラム」など、専門分野の学びに応じた実践的なプログラムを展開しています。

水産専攻科と乗船実習科って何?

水産専攻科は、船舶の運航に関する高度な知識と技術を持つ海上技術者を養成する海洋生命科学、海洋資源環境の両学部の卒業生に対する1年間の課程です。 修了者は3級海技士(航海)国家試験での筆記試験が免除されます。乗船実習科は、海洋工学部海事システム工学科、海洋電子機械工学科機関システム工学コースの卒業生を対象に、大型船の船舶職員としての知識と技術を習得する半年間の課程です。修了者は、3級海技士(航海)または3級海技士(機関)国家試験での筆記試験が免除されます。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。
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大学名東京海洋大学
国/公/私国立
住所東京都港区港南4-5-7
入試関連
問合せ先
入試課入試第一係(品川キャンパス)