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  • 医療
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概要

最新かつ高度な医学と看護学の研究に取り組む

「教育・研究・診療」という使命のもと、倫理性豊かな医療人を育成する。福島県民の基幹施設として保健、医療、福祉に貢献すると共に、原子力災害を経験した研究機関として、その研究成果を発信している。

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アクセス

・JR・阿武隈急行・福島交通飯坂電車「福島駅」からバス約35分、「医大病院」下車
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教員・生徒数

教員数

778名(教授:151名 准教授:98名 講師:117名 その他:412名)

生徒数

1,131名(男:563名(49.8%)女:568名(50.2%))
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学費・学寮

初年度納入額 976,800~1,775,800円
周辺家賃相場 44,100~55,300円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1944年、福島県立女子医学専門学校が設立。1950年、福島県立医科大学を設置。1961年、医学研究科を設置。1998年、看護学部看護学科を設置。2002年、看護学研究科を設置。2006年、公立大学法人福島県立医科大学となり、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

奨学金などのサポートはあるの?

経済的な理由から修学が困難な学生に貸与される日本学生支援機構や地方自治体などによる各種奨学金が用意され、全学生の約4割が貸与を受けています。 経済的な理由から修学が困難な学生に貸与される日本学生支援機構や地方自治体などによる各種奨学金が用意され、全学生の約4割が貸与を受けています。また、福島県では医師不足解消のため様々な支援があり、福島県内の病院での臨床研修への従事などの所定の条件を満たすと返還が免除される「福島県緊急医師確保修学資金」や「福島県周産期医療医師確保修学資金」などがあります。看護部の学生には、所定の施設で5年間保健師や看護師、助産師などとして従事した場合に返還が免除される「福島県保健師等修学資金」なども用意されています。生活のサポートでは、新入生の収容人数に限りがありますが、福島市中心部に学生寮も設置しています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

授業以外の育成バックアップシステムはあるの?

「医療人育成・支援センター」では医療を志す人々を対象に、様々な支援活動をしています。 「医療人育成・支援センター」では医療を志す人々を対象に、様々な支援活動をしています。臨床医学教育研修部門では卒業後の教育充実をおもな役割として、研修の充実やセミナーを開催しています。その他にも、医学教育部門では医療人が診療技能を習得するための施設として「クリニカル・スキルス・ラボラトリー(スキルラボ)」が設けられ、「スキルラボ・ベーシック」、「スキルラボ・アドバンス」、「スキルラボ・手術室」などの現場を模した疑似的環境で、実践的な学習が可能です。看護学教育研修部門では地域医療を担う看護師を育てるため就職ガイダンスや、卒前教育以外に卒後も看護の質の向上を目指す教育研修会などを行っています。さらに、東日本大震災以降に「災害医療総合学習センター」を設置し、災害対応や放射線被ばく医療の知識を持つエキスパートを育成するための教育やセミナーを開催しています。

国際的な交流はあるの?

研究及び教育の国際化推進の一環として、医学部4年生を対象に、中国、アメリカ、ベラルーシの3カ国へ海外短期留学を行っています。 研究及び教育の国際化推進の一環として、医学部4年生を対象に、中国、アメリカ、ベラルーシの3カ国へ海外短期留学を行っています。特に、ベラルーシ医科大学(ベラルーシ)、ゴメリ医科大学(ベラルーシ)との間では、連携協定にもとづき、チェルノブイリ原発事故の影響を知ることなどを目的に、学生、医療関係者や大学関係者の派遣や受け入れ、交流が行われています。メーチニコフ名称国立北西医科大学(ロシア)や長崎大学とも連携し、災害・被ばく医療の分野においてグローバルな中核となる人材を育成しています。「災害医療総合学習センター」では、国際機関(IAEA)と連携して原子力災害に関する医学教育プログラムにも取り組んでいます。
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大学名福島県立医科大学
国/公/私公立
住所福島県福島市光が丘1
入試関連
問合せ先
教育研修支援課入試係