学べる学問

  • 医療
↑TOPへ戻る

概要

「済生救民」を掲げ、医療教育と研究に取り組む

貧しさによる病者を救うのが医師の最も大切な道であるとする「済生救民」の精神を受け継ぐ。「我が身を捨てて、広く人々のために尽くす」こと、「愛と研究心を有する質の高い医師と医学者の育成」を行う。

↑TOPへ戻る

アクセス

●武蔵境キャンパス(1年次)
・JR「武蔵境駅」から徒歩約2分
●千駄木キャンパス(2年次以降)
・地下鉄「千駄木駅」から徒歩約8分
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数

994名(教授:91名 准教授:134名 講師:124名 その他:645名)

生徒数

711名(男:444名(62.4%)女:267名(37.6%))
↑TOPへ戻る

学費・学寮

初年度納入額 5,307,800円
周辺家賃相場 68,800~128,900円
学寮なし
↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1876年、済生学舎を設立。1904年、私立日本医学校を創設。廃校となった済生学舎を継承。1926年、日本医科大学に昇格。1952年、新制日本医科大学へ移行。1970年、6年制に移行。2014年、新丸子キャンパスが武蔵境キャンパスに移転し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
↑TOPへ戻る

Q&A

入試制度について教えて!

2019年度よりセンター試験(国語)併用の後期試験を導入しました。後期試験の1次試験科目となっている英語、数学、理科(2科目選択)の4科目の成績に、センター試験の国語の点数を加えて合否が判定されます。国語を試験科目に加えることで、豊かな人間性を持つ学生を募ります。なお、前期試験の結果が出てからでも後期試験の出願が可能で、またセンター試験併用試験の場合には個別の後期試験との併願も可能です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

特徴的な教育制度について教えて!

日本医科大学では段階的なカリキュラムによる6年一貫教育を展開し、低年次からの「特別教育」を通じて医学を学ぶ目的意識を根づかせます。1年次からの「Novel Medical Science」では全人的医療、患者医師関係、プロフェッショナリズムなど「医の原理」を理解する授業で、医師という職業やキャリアデザインについて考えます。4年次後半からの臨床実習では大学病院の患者の治療や診療に参加し、医療チームの一員としての連係や技術、知識を学びます。各診療科には少なくとも1週間をかけて回り、多様な症例に触れる中で経過観察の方法論を学んでいくなど実践的な臨床体験を経て、卒業後の初期臨床研修に臨みます。

医療に関する地域・社会貢献活動に取り組んでいるって本当?

日本医科大学では附属病院を中心に都の東京DMAT(Disaster Medical Assistance Team)と呼ばれる災害時派遣医療チームが活動しています。2011年3月11日の東日本大震災時には、発生当日からDMAT活動を中心とする急性期医療活動に着手しました。その後も被災地の医療機関が復旧するまで、宮城県気仙沼市を拠点に巡回診療や救護所での診療、検視・検案などの医療支援に携わりました。2015年9月9日の鬼怒川堤防決壊による洪水災害時にも、DMAT隊として臨時救護所で活動しました。また、地域医療に関する活動として、血糖値や血圧の測定、糖尿病の予防と正しい知識の普及、心臓病を持つ患者の家族を対象としたAED(自動体外式除細動器)による心肺蘇生法の講習会などにも取り組んでいます。
↑TOPへ戻る
大学名日本医科大学
国/公/私私立
住所東京都文京区千駄木1-1-5
入試関連
問合せ先
アドミッションセンター