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  • 医療
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概要

「病気を診ずして病人を診よ」の精神を継承する

患者の心の痛みを理解し、全人的な医療を実践すべく、医学への深い理解と豊かな人間性、倫理的で科学的な判断力を養う。「医師と看護師は車の両輪のごとし」との信念のもと、両学科の共修科目を設けている。

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アクセス

●国領キャンパス(医学科1年次、看護学科)
・京王線「国領駅」から徒歩約12分
●西新橋キャンパス(医学科2~6年次)
・都営三田線「御成門駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数

1320名(教授:188名 准教授:108名 講師:166名 その他:858名)

生徒数

909名(男:425名(46.8%)女:484名(53.2%))
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その他

沿革・歴史1881年、高木兼寛が成医会講習所を創立。1907年、社団法人東京慈恵会設立。1921年、東京慈恵会医科大学に昇格。1956年には大学院医学研究科博士課程を設置。1992年、看護学科を設置。2009年に大学院医学研究科看護学専攻修士課程、2019年に同博士前期課程・後期課程を設置し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校なし
附属中学校なし
附属高校なし
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Q&A

卒業後の進路はどうなるの?

医学部の学生は卒業後に医師国家試験に合格後、医師をはじめ様々な進路を選択します。 医師になるにあたっては、臨床研修医(2019年度は109名)として2年間の初期臨床研修を受けた後、専門科を決定してから3年間の後期研修を行います。その他にも、基礎医学者として研究に携わる者や医療行政の道に進む者など、多彩な分野へ卒業生を輩出しています。看護学科の卒業生は、4つの附属病院のいずれかに就職する者が多く、2019年度は58名の卒業生のうち33名が附属病院に就職しています。その他にも、保健師や養護教諭として就職する、大学院や助産師学校へ進学するといった進路があります。看護学科には「キャリア支援委員会」が設けられ、学生の進路に関する情報の提供や相談などに応じています。

医学科の勉強や留学についてはどのような仕組みがあるの?

医学科では教員がアドバイザーとして1・2年生の生活面や学習面などに関する相談にあたる「学生アドバイザー制度」があり、学生3・4名に対して教員1名が担当しています。 また、専門のカウンセラーによる学生相談室も設置されています。留学制度としては、5・6年次の選択実習(病院での臨床実習)で海外の病院や研究機関での実習が可能で、大学及び慈恵医師会、日本学生支援機構からの奨学金による支援も受けられます。看護学科では世界の人々の健康問題に取り組むための国際的な視野を養う機会として、シンガポールや台湾、イギリスの大学との交換留学やアメリカでの看護研修などの機会が設けられています。アメリカでの看護研修では、一般家庭にホームステイしながらポートランド州立大学やオレゴン健康科学大学で看護研修に参加することができます。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。
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大学名東京慈恵会医科大学
国/公/私私立
住所東京都港区西新橋3-25-8
入試関連
問合せ先
入試事務室(西新橋キャンパス)