学べる学問

  • 人文言語
  • 社会国際
  • 商 経済
  • 法 政治
  • 教育人間
  • 情報
↑TOPへ戻る

概要

学び合いを通して、次代を担う人材を育成する

創立者・津田梅子の「全人教育」という理想のもと、個性を尊重する少人数教育と高度な研究を行う。強い当事者意識と責任感を持ち、より良い社会のために変革を担う“all-round women”を育成する。

↑TOPへ戻る

アクセス

●小平キャンパス(学芸学部)
・西武国分寺線「鷹の台駅」から徒歩約8分
●千駄ヶ谷キャンパス(総合政策学部)
・JR「千駄ヶ谷駅」から徒歩約1分
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数

535名(教授:59名 准教授:31名 講師:438名 その他:7名)

生徒数

3,172名
↑TOPへ戻る

学費・学寮

初年度納入額 1,254,010~1,364,010円
周辺家賃相場 41,100~80,600円
学寮あり
↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1900年、津田梅子が女子英学塾を開校。1948年、津田塾大学を設立。英文学部を設置。1949年、学芸学部に改組、数学科を設置。1969年、国際関係学科を設置。2006年、情報科学科などを設置。2017年、総合政策学部を設置。2019年、学芸学部に多文化・国際協力学科を設置し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験場あり
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
↑TOPへ戻る

Q&A

奨学金などの生活支援制度について教えて!

津田塾大学では、学業成績優秀者に給付される「津田スピリット」や「梅子スカラシップ」、自主活動や課外活動を活発に行うサークル・団体を対象にした「課外活動奨励金」、海外へ留学する学生のための「海外留学奨学金」、海外でのボランティア活動などをする学生への「海外活動奨励金」など独自の奨学金制度が充実しています。 また、生活面でのバックアップとして、キャンパス内に東寮(とうりょう)、西寮(せいりょう)、白梅寮(しらうめりょう)の3つの学寮を設けています。入寮の条件は「自宅からの通学時間が片道3時間以上」であることで、経済的な条件は特にありません(定員を超えた場合は抽選)。寮生は約300名と、全学生の約1割にあたります。

津田塾大学の学びの特徴は?

津田塾大学では「英語教育」「少人数教育」「キャンパスを越えた学び」を軸とした教育を展開しています。 「少人数教育」としては、自らの興味や関心に沿って発展的に学習すべく、1年次に全学科でセミナーを開講しています。発表や議論を中心に、学生の主体性や発信力を鍛えていきます。「英語教育」については、1・2年次で「聞く、読む、話す、書く」の4技能を集中的に学びます。例えば、「聞く力」は発音に関する授業や海外ニュース番組や映画を題材に養います。第2外国語の教育も重視しています。「キャンパスを越えた学び」としては、必修科目を設けない期間と夏季休暇を合わせた2カ月半ほどを利用し、インターンシップやボランティアなどの学外学修のみならず、留学・国際交流なども盛んです。

就職についてはどんなサポートがあるの?

学生生活課が中心となり、自分の生き方を見つめつつ進路を決定できるよう、個人相談を重視したサポートを行っています。 就職活動に際しては、教職員や上級生、卒業生などが支援しています。例えば、4年生による進路報告会や卒業生を招いての懇談会などを通じて、聞いてみたいことや不安、悩みを先輩に気軽に話せる機会を設けています。マスコミ講座や公務員採用試験、教員採用試験の対策講座も充実しています。
↑TOPへ戻る