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概要

多文化と交流を深め、幅広い視野と豊かな心を養う

「愛と理解と調和」を教育の理想とし、自己の力を国際社会のために役立てる女性を育成する。海外キャンパス「昭和ボストン」への留学や研修制度をはじめとする多種多様な講義や学びのプログラムを展開する。

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アクセス

・東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩約7分
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教員・生徒数

教員数

281名(教授:95名 准教授:63名 講師:43名 その他:80名) その他:9名)

生徒数

5,978名
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学費・学寮

初年度納入額 1,351,000~1,458,000円
周辺家賃相場 82,800~155,600円
学寮あり
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その他

沿革・歴史 1920年、日本女子高等学院として創設。1949年、昭和女子大学が発足。1978年に文、家政の2つの学部を設置。1994年、家政学部を生活科学部に改称。2003年、文学部を人間文化学部に改称。2013年、グローバルビジネス学部を設置。2017年、国際学部を設置し、現在に至る。
主な出身者金子朝子(昭和女子大学長)、馬場あき子(歌人、文芸評論家)、松原惇子(作家)、園田英里(絵本作家)、長沼静(長沼静きもの学院長)、石原奈央子(クレー射撃選手)、永山祐子(建築士)、北嶋佳奈(管理栄養士、フードコーディネーター)、壇蜜(タレント)、小倉唯(声優、歌手)、谷岡恵里子(フリーアナウンサー)、荒川れん子(フリーアナウンサー)、室田智美(フリーアナウンサー)、馬場ももこ(フリーアナウンサー)、中西希(気象予報士)
特待生制度あり
学外試験場あり
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

昭和女子大学にはどのような奨学金があるの?

大学独自の給付型奨学金には、年間20万円の給付が受けられる「人見記念奨学金」「成績優秀者奨学金」「経済的支援奨学金」や「光葉緑奨学金」などがあります。この中でも「人見記念奨学金」は、学習態度や生活態度がすぐれ、他学生への影響力が大きい学生を対象としており、各学科各学年1名です。その他にも、大学独自の貸与型奨学金や、日本学生支援機構による奨学金なども利用することができます。詳細は大学発行の募集要項やホームページで必ず確認してください。

昭和女子大学の特徴的な教育システムとは?

昭和女子大学では各学部学科独自の「専門教育カリキュラム」と、一般教養科目や外国語科目などからなる「全学部共通カリキュラム」を設けています。一般教養科目では、心と身体、探究と思索など7つの分野に分かれた100科目に加え、オープンカリキュラム制で他の学部の授業を履修できます。学科の専門科目から各自の興味のある科目を履修することで総合的な知識を得られ、将来への視野を広げることができます。また、外国語教育にも力を入れており、2019年9月には、アメリカのテンプル大学ジャパンキャンパスが昭和女子大学の敷地内へ移転することが決定しています。日米のキャンパスを同じ敷地内に設置するのは国内で初めてであり、連携プログラムなど、多国籍の学生と交流ができるグローバルな環境を整えるため協議をしています。さらに、習得度別の英語の授業に加え、ドイツ語やフランス語、中国語など8つの言語の中から学べる外国語科目が用意されている他、海外キャンパスである昭和ボストン(アメリカ)でのプログラムに参加して語学力を磨くことができます。

どのようなキャリア支援を行っているの?

昭和女子大学では「キャリア教育」「キャリア支援プログラム」「社会人メンター制度」の3つを柱に、学生のキャリアデザインを支援しています。「キャリア教育」では、1年次から全学科共通でキャリアデザインに関する科目を設置し、現代社会における生き方や働き方を設計する能力を養います。「キャリア支援プログラム」では、就職活動支援講座や個別面談、インターンシップなどを通して一人ひとりに合わせたサポートを行っています。また、学内合同企業説明会や業界研究セミナーなどを開催することで、企業と直接関われる機会を設けています。「社会人メンター制度」では、昭和女子大学の卒業生にとどまらず、化粧品会社や航空会社、金融機関など各業界にて活躍している多くの女性社会人からアドバイスを受けることができます。
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大学名昭和女子大学
国/公/私私立
住所東京都世田谷区太子堂1-7-57
入試関連
問合せ先
アドミッションセンター