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  • 医療
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概要

地域医療で活躍する総合医を育成

医師のいない地域やへき地の医療に携わる医師を育成する。全国の都道府県により共同設立された歴史を持つ。全寮制のもと、学生は卒業後一定期間出身地のへき地などに勤務することで奨学金の返還を免除される。

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アクセス

・JR「自治医大駅」から徒歩約10分
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教員・生徒数

教員数

1405名(教授:134名 准教授:107名 講師:179名 その他:985名)

生徒数

1171名(男:501名(42.8%)女:670名(57.2%))
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その他

沿革・歴史1972年、自治大臣(当時)による医学高等専門学校設立構想(1970年)を受けて開学。1974年、附属病院開院。2002年、看護学部設置。2007年、自治医科大学附属大宮医療センターを自治医科大学附属さいたま医療センターに改称し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験場あり
附属小学校なし
附属中学校なし
附属高校なし
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Q&A

キャリアサポートや卒業後について知りたい!

自治医科大学では、医学部を卒業後の2年間、出身都道府県の医師(公務員)として地域医療に従事します。 その後、およそ3年間にわたりへき地などの病院や診療所で勤務し、健康増進からリハビリテーションに至る一貫した全人的包括的医療の実践に取り組み、2年間の後期研修に入ります。後期研修の後は再び2年間にわたり出身地で地域医療に従事し、これが終わると卒業からおおむね9年となり「修学資金貸与制度」の返還が免除となります。看護学部では、3年次までに卒業生から進路を話を聞くなどのガイダンスが実施される他、2年次から国家試験に向けた模擬試験や国家試験対策ゼミなどの各種サポートが始まります。個別相談にも応じており、卒業後の目標設定やキャリアの検討など将来をみすえた多彩なプログラムを実施しています。
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大学名自治医科大学
国/公/私私立
住所栃木県下野市薬師寺3311-1
入試関連
問合せ先
学事課入試広報係