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概要

良質な研究にもとづく良質な教育を展開

研究者と学生が互いに啓発しながら学ぶ「知の拠点」となり、地域と世界に貢献する。自然・科学技術・文化と人々が共生する成熟した共生社会の実現に向けて、研究・教育、地域連携に取り組む。

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アクセス

●長久手キャンパス(看護学部以外)
・東部丘陵線「愛・地球博記念公園駅」から徒歩約3分
●守山キャンパス(看護学部)
・JR・愛知環状鉄道「高蔵寺駅」からスクールバスで約8分
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教員・生徒数

教員数

216名(教授:92名 准教授:82名 講師:28名 その他:14名)

生徒数

3,302名(男:887名(26.9%)女:2,415名(73.1%))
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学費・学寮

初年度納入額 866,460~925,170円
周辺家賃相場 22,000~178,000円
学寮なし
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その他

沿革・歴史1947年、愛知県立女子専門学校として開学。1957年、4年制の愛知県立女子大学として発足。1966年、共学の愛知県立大学となる。1995年、愛知県立看護大学が開学。2009年、2大学を統合し、外国語、日本文化、教育福祉、看護、情報科学の5学部を改組設置し、現在に至る。
主な出身者澤上篤人(さわかみ投信会長)、小島環(小説家)、加納新太(ライター、作家)、荻原裕幸(歌人)※前身の大学出身者含む
特待生制度なし
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

学生生活に対するサポート体制は充実しているの?

愛知県立大学では「学生相談室」を設置しています。各学科から選ばれた教員や臨床心理士に気軽に相談でき、問題解決をサポートしてもらえます。また、学習面では授業時間外にも研究室などで学生が教員に質問をしやすいオフィスアワー制度を設けています。経済面では成績優秀な3・4年生を対象にした大学独自の給付型奨学制度「はばたけ県大生」をはじめ、日本学生支援機構や地方自治体、各種団体の奨学金制度が利用可能です。

愛知県立大学の教育の特徴は?

愛知県立大学では、学生が自主的に様々な学びの機会を得られるよう、地元の産業界や自治体、地域社会などと連携して実践型教育(PBL=Project Based Learningやアクティブラーニング、フィールドワーク)を取り入れています。愛知県や東海地域におけるものづくりを発信するために、学生と地元の企業が共同して企画立案や広報提案を行う「地域ものづくり学生共同プロジェクト」がそのひとつです。また、「長久手市大学連携基本計画:大学連携推進ビジョン4U」として、愛知県立芸術大学、愛知医科大学、愛知淑徳大学との協定のもと、各大学の専門性や特色を活かしたワークショップを開催するといった社会貢献活動も行われています。

愛知県立大学のキャリア支援について教えて!

愛知県立大学では、学生が各学部の学習を進めながら同時に就業力も身につけていけるよう、キャリア支援室がサポートを行っています。長久手キャンパスのキャリア支援室では、スタッフによるカウンセリング、就職活動関連の情報公開などの他、業界研究会、エントリーシートや履歴書、面接の対策講座、OBOG交流会といった各種ガイダンスを開催。低年次から参加できるプログラムもあります。また、守山キャンパスの進路情報室では、看護学部生向けのインターンシップや病院見学といった就職・進学関連の情報や求人情報などの閲覧ができる他、卒業生を招いた相談会を開催し、現職の先輩に様々な質問や相談をする機会が設けられています。
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大学名愛知県立大学
国/公/私公立
住所愛知県長久手市茨ケ廻間1522-3
入試関連
問合せ先
入試課(長久手キャンパス)