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概要

自衛隊の幹部自衛官を養成する教育機関

充実した学習環境と規律ある団体生活のもと、学生の自発的な活動を通して、体力や幅広い視野、科学的な思考力、豊かな人間性、幹部自衛官にふさわしい精神性を養う。国際平和に資する幹部自衛官を養成する。

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アクセス

・京浜急行「馬堀海岸駅」からバスで約6分、「防衛大学校」下車
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教員・生徒数

教員数

309名(教授:129名 准教授:126名 講師:34名 その他:20名)

生徒数

1,990名
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学費・学寮

初年度納入額 0円
周辺家賃相場 0円
学寮あり
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その他

沿革・歴史 1952年、保安庁の附属機関として保安大学校を設置。1954年、防衛大学校に改称。1955年、神奈川県横須賀市に移転。1962年、理工学研究科を設置。1997年、総合安全保障研究科を設置。以降、 組織改組を経て、6学群14学科体制となり、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験場あり
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

授業料や学生支援はどうなっているの?

防衛大学校の学生は特別職国家公務員であるため、入学金や授業料は徴収されません。 毎月の学生手当や年2回の期末手当が支給され、学生は学業と訓練に専念することになります。また、学生は全員構内に設置された無料の学生舎に入居し、食事や被服類、寝具については支給または貸与されます。学内には自衛隊病院や学校医務室などの医療施設、軍事防衛関連の書籍が充実している総合情報図書館、全学生を収容できる学生食堂などが整備されています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

自衛官になるためにどのような訓練が行われているの?

防衛大学校では将来的に幹部自衛官としての責務を全うする力量を養うため、気力と体力の向上を目的とする共通訓練と専門家としての技量を身につける専門訓練を行います。 1年次には、敬礼や団体行動の基礎などを学ぶ基本訓練、射撃訓練、遠泳訓練といった共通訓練が行われ、2年次からは共通訓練に加えて、本人の希望や適正を考慮し、陸上要員、海上要員、航空要員のいずれかに配属され、専門訓練を行います。週1回2時間程度の課程訓練のほか、春夏秋冬と四季ごとに集中的に行われる定期訓練があります。

進路についてはどうなっているの?

防衛大学校の卒業生は、基本的に陸上要員は陸曹長、海上要員は海曹長、航空要員は空曹長に一般幹部候補生としてそれぞれ任命され、幹部候補生学校へと入校します。 卒業後約1年で幹部自衛官に任命され、職域に応じた専門教育を受けつつ、様々な部隊や機関での勤務、あるいはさらに上級の課程となる教育機関に進み、各自の能力や努力に応じた重要なポジションに就くことになります。職域については、陸上自衛隊では普通科、機甲科、航空科など、海上自衛隊では射撃、水雷、航海・船務など、航空自衛隊では操縦、航空管制、高射運用などがあります。その他、研究科や国内外の大学院への入学、海外の軍学校への留学も可能です。例えば、成績や語学力のすぐれた3・4年次の学生を対象に、毎年約50名が選抜され留学を経験しています。ヨーロッパやアメリカ、アジアなど各国の陸海各軍の士官学校に、1学期間留学できる長期留学制度の他、各軍の士官学校に1~3週間留学する短期留学制度、航空要員から1名、韓国空軍士官学校に1年間の留学できる制度が設けられています。
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大学名防衛大学校
国/公/私その他
住所神奈川県横須賀市走水1-10-20
入試関連
問合せ先
入学試験課