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概要

深い学識を備えた情緒豊かで品位ある女性を育成

男女共同参画社会に貢献すべく、教育研究の高度化、国際交流の推進、地域社会への貢献に力を入れ、自ら行動し社会を牽引する人材を育成する。1年次からキャリア教育科目を設置し、早期から将来設計に取り組む。

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アクセス

・近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数

426名(教授:98名 准教授:69名 講師:236名 その他:23名)

生徒数

2160名
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学費・学寮

初年度納入額 822,460円
周辺家賃相場 41,600~65,300円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1908年、奈良女子高等師範学校として発足。1949年、文、理家政の2つの学部からなる奈良女子大学に発展。1964年、大学院家政学研究科修士課程を設置。1993年、生活環境学部を改組設置。2014年、全学部を大幅に改組。2016年、お茶の水女子大学との共同大学院を設置し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

どんな経済的支援をしているの?

奈良女子大学には、特別な事情により入学料の納入が困難な学生を対象に、選考のうえ入学料を全額または半額免除する制度や、経済的事情により授業料の納入が困難であるものの、学業成績がすぐれている学生を対象に、選考のうえ各学期の授業料を全額または半額免除する制度があります。 学内奨学金には、2年次以上の学部生を対象に、特別な事情のため経済的に就学が困難な者に給与される「廣岡奨学金」、すぐれた学業成績を収めた者に授与される「広部奨学金」、同窓会の佐保会による「佐保会奨学金」、学業と育児の両立ができる環境をサポートする「育児奨学金」などが設けられています。その他にも、日本学生支援機構や地方自治体、民間奨学団体などの奨学金制度も利用可能です。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

奈良女子大学ならではの教育はあるの?

人間性や創造力をはぐくみつつ、専門性を高め、社会に貢献できる人材を育成するという教育目標のもと、奈良女子大学では「教養教育科目」「専門教育科目」「キャリア教育科目」の3つの科目を軸とした教育課程を設定しています。 「専門教育科目」では、専攻領域を深く学ぶことで専門知識と技能の獲得を目指し、他の2つの科目は全学共通科目として、教養と人間性を養います。例えば、「キャリア教育科目」には、学生の将来設計につながる「キャリア科目群」「教職科目群」「資格関連科目群」などを設けています。

どんな国際交流が行われているの?

「“ならじょ”から留学」をキャッチフレーズに、交換留学や短期海外研修が実施されています。 留学の際、授業料免除となる学生交流協定を結んだ海外の大学には、交換留学制度を利用することで奈良女子大学に在学したまま半年間もしくは1年間留学することが可能です。長期休暇などを利用した短期海外研修では南京大学(中国)やリンカーン大学(ニュージーランド)、ハノイ貿易大学(ベトナム)などへの研修プログラムが用意されています。また、中国や韓国、ベトナムなどアジア諸国を中心に、海外からの留学生を積極的に受け入れています。国際交流センターでは「学内deプチ留学」など日本人学生との交流促進に力を入れています。
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大学名奈良女子大学
国/公/私国立
住所奈良県奈良市北魚屋西町
入試関連
問合せ先
入試課