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概要

使命感と人間愛を兼ね備えた教育者を育成

児童の成長と発達への総合的な理解とすぐれた指導能力を持つ初等教育教員を育成する。
教育の基礎となる初等教育と、これに携わる教員養成の重要性をふまえ、学生の人間形成に重点をおいた教育を展開している。

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アクセス

・JR「直江津駅」からバス約20分、「教育大学」下車
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教員・生徒数

教員数

156名(教授:91名 准教授:51名 講師:4名 その他:10名)

生徒数

677名(男:335名(49.5%)女:342名(50.5%))
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その他

沿革・歴史1978年、国立大学設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律が成立。
これを受け、同年10月、上越教育大学を開設。
1981年、附属小学校及び中学校を設置。
1983年、大学院学校教育研究科を開設。
1992年、附属幼稚園を設置。学内組織の整備を経て、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校あり
附属中学校あり
附属高校なし
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Q&A

学生への経済的支援について教えて!

上越教育大学には、経済的な理由によって就学が困難な学生のための入学金や授業料の免除及び徴収猶予、奨学金などの制度があります。 入学前1年以内に学費の負担者が死亡した、あるいは入学者本人や学費の負担者が災害にあったなどの理由で入学金の納付が著しく困難と認められる場合、選考のうえで入学金や授業料の半額または全額の免除、もしくは徴収猶予を受けられます。大学独自の給付型奨学金である「上越教育大学くびきの奨学金」は授業料免除申請者を対象に援助を行う制度で、前期と後期にそれぞれ8万円が給付されます。また、キャンパス内には男女合わせて630名を収容できる「学生宿舎」が設置されており、寄宿料は月額4,300円~7,700円と大変安価に設定されています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

特徴のある教育実習は行われているの?

上越教育大学では4年間を通じて教育実習を実施しています。 1年次では教育活動全般について学び、学校ごとに異なる子どもの発達を理解します。高学年次には専門科目を習得したうえで本格的な実習を設け、総合インターンシップなどを通して実践力を養います。授業の中でボランティア活動にも携わり、教員として求められる社会性も習得します。「海外教育研究」の科目も用意され、オーストラリア、アメリカ、韓国、台湾の協定大学の協力のもと、現地の小中学校の授業参観や授業実践を体験できます。外国での生活を通じその国の教育事情や文化に触れ、教育者に求められる広い視野と高い見識を養います。

キャリア支援について知りたい!

「教員採用選考試験対策講座プログラム」が設置され、試験問題に詳しい講師らの指導を受けることができます。 2年次の冬から「入門編」が、続く3年次春から「基礎編」が、3年次後半には「実力養成編」がそれぞれ企画され、継続した学習で教員採用試験合格を目指します。4年次春には「直前講座」と「直前模擬面接指導」が行われ、教員採用試験直前までサポートを受けることができます。教員以外の進路を目指す学生にも、就職活動ガイダンスや公務員試験ガイダンスが実施されています。「プレイスメントプラザ」では公立学校の校長職経験者がキャリアコーディネーターとして就職や進路について指導を行っています。
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大学名上越教育大学
国/公/私国立
住所新潟県上越市山屋敷町1
入試関連
問合せ先
入試課入試チーム