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概要

グローバル化への軸となる4つの理念を掲げる

「実践性」「先進性」「開放性」「国際性」という建学の精神を継承し、国際的に卓越した「グローバル・エクセレンス大学」を目指す。国際性豊かなキャンパス環境のもと、イノベーティブな人材を育成する。

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アクセス

●常盤台キャンパス
・横浜市営地下鉄「三ツ沢上町駅」から徒歩約16分
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教員・生徒数

教員数

573名(教授:284名 准教授:209名 講師:20名 その他:60名)

生徒数

7,331名(男:5,219名(71.2%)女:2,112名(28.8%))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 49,000~81,400円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1876年、横浜に横浜師範学校として開校。
1949年、横浜師範学校を起源とする神奈川師範学校と神奈川青年師範学校、横浜経済専門学校、横浜工業専門学校が合併し、横浜国立大学となる。
2004年、国立大学法人となる。
2017年、都市科学部を設置。
2019年、創立70周年を迎え、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

大学独自の経済支援にはどんなものがあるの?

横浜国立大学では新入生を対象にした「新入生スタートアップ支援金」を設けて、学業・人物共に優秀で経済的に就学が困難な1年次生に15万円を一括給付しています。 学業が優秀であり学費の負担が困難である2年次の学生を対象にした「YNU大澤奨学金」では月額5万円を卒業までの3年間にわたり給付します。経済的に就学困難であり、かつ片親もしくは両親のいない女子学生を対象とした「YNU竹井准子記念奨学金」では月額5万円を卒業まで支給しています。国際交流協定校への派遣留学生を対象にした「国際学術交流奨励事業」など留学参加を対象にした奨学金も整備されています。家計の急変により入学金や授業料の納入が非常に困難であると判断される場合に、入学金や授業料を免除もしくは徴収猶予する制度も設けられています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

どのような国際交流を行っているの?

横浜国立大学では、42カ国の137大学と大学間協定を締結しています(2018年5月)。 学生交流や共同研究など様々な交流を活発に行い、また協定校への留学では留学先の授業料が免除されると共に、留学先で取得した単位の単位互換制度を設けています。2018年度には、横浜国立大学からヨーロッパへ23名、北米へ7名、アジアとオセアニアへ6名、南米へ1名が協定校への長期留学に参加しました。諸外国からの留学生の受け入れも積極的に行われ、全学生の約1割を留学生が占めています。2018年度には、世界の76カ国・地域から1,045名の留学生が学部生や大学院生、研究生としてキャンパスで学びました。こうした留学生を対象とした国際交流科目はすべての学部生にも開放されており、各国からの留学生と共に英語で異文化コミュニケーションを実践する科目を受講することができます。

どんなキャリア支援をしているの?

横浜国立大学では、ライフキャリアの視点から自律的にキャリアを形成できる構想力や行動力を養うためのキャリア教育を行っています。 それぞれの学部や専攻での学びと将来の職業との結びつきをイメージできるよう、アクティブ・ラーニングの手法を取り入れたキャリア教育科目やインターンシップ、卒業生から「働く」ことについて学ぶ科目など、それぞれの関心に応じて選択できる内容になっています。就職活動をサポートする「キャリア・サポートルーム」は、個別相談に応じたり公務員試験などの情報提供を行うなど就職関連の窓口として支援を行っています。就職ガイダンスや講座・セミナーなども数多く開催している他、内定を獲得した在学生がキャリア・サポーターとして就職活動体験を就職活動中の学生と語り合う座談会などのイベントも実施しています。
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