学べる学問

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概要

「食を支え、くらしを守る」教育を展開

「日本の食料基地」と呼ばれる北海道十勝地域において生命、食料、環境をテーマに農学、畜産科学、獣医学の教育研究を行う。欧米水準の獣医学教育や国際共同研究を実施し、国際的な農学系人材を育成する。

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アクセス

・JR「帯広駅」からバス約30分、
「畜産大学前」下車
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教員・生徒数

教員数

153名(教授:56名 准教授:37名 講師:32名 その他:28名)

生徒数

1,175名(男:444名(37.8%)女:731名(62.2%))
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学費・学寮

初年度納入額 842,530~849,640円
周辺家賃相場 21,000~52,000円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1941年、帯広高等獣医学校として創設。帯広畜産大学へと改称後、1967年に大学院畜産学研究科修士課程を設置。1994年に連合農学研究科博士課程の構成大学として参加。2012年、北海道大学獣医学部との共同獣医学課程を設置、2018年には大学院を大幅改組し、現在に至る。
主な出身者奥田潔(帯広畜産大学長)、浜田輝男(AIRDO創業者)
特待生制度あり
学外試験場なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

どんな学生支援が行われているの?

帯広畜産大学独自の学内奨学金「帯広畜産大学基金奨学金」は、学業優秀で人物にすぐれながら経済支援を必要とする学生に月額3万円を給付する奨学金制度です。経済的理由で学費の納入が困難な場合に入学料や授業料の免除や徴収猶予を認める制度もあります。また、キャンパス内に設置された学生寄宿舎は男子144名、女子158名を収容する規模で、月額寄宿料6,400円と大変安価です(食堂利用料などは除く。2019年度)。他にも、医師と看護師が常駐する保健管理センターやトレーニングマシンを完備したトレーニング室、夕食まで提供する学食など、快適な生活をサポートする施設が用意されています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

「全学農畜産実習」とは?

新入生全員が参加する必修科目で、食の安全や衛生管理に関する基本的な知識を学びます。乗馬実習や圃場整備、搾乳実習、野菜収穫などの実習に参加し、農畜産の幅広い知識を身につけると共に、農作物や家畜の管理を土日祝日も当番制で休みなく行い、生命を育て、食すということの重要性と難しさを体験します。クラスごとに豚を1頭飼育し、飼育した豚のと殺を食品加工実習施設で見学、後日その肉を食品に加工する一連の工程も実習に組み込まれ、専門職業人としての見識や問題意識をはぐくみます。帯広畜産大学のカリキュラムを代表する特徴的な取り組みです。

独自の就職支援はどのようなことが行われているの?

帯広畜産大学では「就職支援室」を設置し、共同獣医学課程、畜産科学課程の教員が支援室員として内定獲得まで支援を行っています。畜産科学課程の1・2年次においては、必修科目としてキャリア教育に関する科目を開講しています。1年次に卒業後の進路や職業選択のために学ぶべきことを自ら考え、2年次には1年次に構築した履修モデルを精査し価値ある展開教育につなげることを目指します。また、インターンシップが卒業要件単位に認定される他、就職支援室での就職相談やハローワーク・ジョブカフェ職員による出張相談、就職ガイダンス、一般企業による合同説明会なども行われます。
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大学名帯広畜産大学
国/公/私国立
住所北海道帯広市稲田町西2-11
入試関連
問合せ先
入試・教務課入学試験係