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概要

グローバルリーダーを育成し、世界に貢献するWASEDAへ

「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」という三大教旨を基盤に、現代社会で通用するように策定された「Waseda Vision 150」のもと、グローバル人材を育成する。その実現のため、教育内容、学生や教職員の「多様性」に満ちた環境で学生の個性を磨く。

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アクセス

●早稲田キャンパス
・地下鉄・都電荒川線「早稲田駅」から徒歩約5分
・JR・地下鉄、西武新宿線「高田馬場駅」から徒歩約20分
●戸山キャンパス
・地下鉄「早稲田駅」から徒歩約3分
●西早稲田キャンパス
・地下鉄「西早稲田駅」下車
●所沢キャンパス
・西武池袋線「小手指駅」からバスで約15分、「早稲田大学」下車
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教員・生徒数

教員数(合計:5503名)
教授:1131名 准教授:207名 講師:48名 その他:4117名
生徒数(合計:42182名)
男:26495名 女:15687名
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学費・学寮

初年度納入額 1,165,620~1,749,000円
周辺家賃相場 66,000~86,000円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1882年
設立
東京専門学校として創立
1902~04年
改称
1902年、早稲田大学と改称。04年、専門学校令で大学に
1920年
大学昇格
大学令により大学となる。政治経済、法、文、商、理工の5つの学部と大学院を設置
1949年
新制移行
新制大学に移行。教育学部を設置
1966~87年
学部増設
1966年、社会科学部を設置。87年、人間科学部を設置
2003~04年
学部増設
2003年、スポーツ科学部を設置。04年、国際教養学部を設置
2007年
学部改組
第一、第二文学部、理工学部を改組
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

家計が苦しくて学費の負担が……奨学金制度はありますか?

様々な奨学金や入学時ローンなどが利用できます。早稲田大学では、成績が優秀な者、または経済的に修学が困難な者などに対して、多様な奨学金を用意しています。利用できる奨学金は250種類以上にのぼり、のべ2万人以上が交付を受け、その交付総額は約130億円にものぼります。また、約100種類の学内奨学金は、すべて返還義務のない給付型の奨学金です。在学中に活用できるものとしては、「大隈記念奨学金」や「小野梓記念奨学金」をはじめ、多種多様です。例えば、「めざせ!都の北西奨学金」は学業成績が優秀で家計の事情により早稲田大学への進学を断念せざるをえない状況にある、遠隔地域の高校出身者が対象の奨学金です。出願前または出願期間中に申し込み、書類選考により奨学金受給に相当であると認められた場合、奨学金採用候補者として入学後の奨学金交付が約束されます。なお、各種奨学金の給付には保護者の所得、家族構成、通学形態(自宅・自宅外)や学部別の授業料などの基準が定められています。
学外奨学金としては、日本学生支援機構や地方自治体による各種奨学金が用意されている他、約110の民間団体からの支援を受け、8割程度が給付型奨学金である民間団体による奨学金なども設けられています。また、家計が急変した場合には「早稲田大学緊急奨学金」などが利用できます。

大学で色んなことを学びたいけれど、どんな授業があるの?

約3,000科目に及ぶオープン科目など多種多様な講義が準備されています。早稲田大学では、学部での学習の他に、学部を越えた知の世界に触れることのできる学びを得ることができます。学部、学年に関係なく履修することができる「全学オープン科目」では、あらゆる学問に求められる基礎的技能であるアカデミックライティングをはじめとして、数学、統計、情報、英語を身につけるアカデミックリテラシー科目、講義で得た知識を海外での実習を通じて深化させる海外実習科目など、およそ3,000もの科目が用意されており、幅広い教養を身につけることができます。
語学力を高めるための授業としては、学生4名と講師1名の少人数グループで英語を学び、話す力、聞く力を身につける「Tutorial English」をはじめとする多彩な言語科目が開講されています。英語だけでなく、ドイツ語、中国語など29の言語を基礎から学べます。
全学共通副専攻制度では、主専攻の応用、活用や補強をする分野の学習や自らの「第二の強み」を作ることなどができます。イスラーム地域研究、映画・映像、データ解析など27の多彩なテーマから選択できます。各副専攻には、テーマに沿って「コア科目」と「選択科目」が設けられており、在学中に修了必要単位数を取得し申請すると修了が認定され、卒業時に修了証明書が発行されます。

留学は盛んに行われているの?

多種多様な留学制度やサポート制度などが用意されています。早稲田大学では、グローバルリーダーとして社会に貢献できる人材を育成するため、グローバル展開を積極的に行っています。2015年度現在、早稲田大学には約5,000名の外国人学生が在籍しており、グローバルキャンパスの形成を推進しています。
海外留学も盛んで、86の国や地域の約700の大学と協定を結び、年間約4,200名の学生が海外で学んでいます。留学のプログラムは様々で、長期留学や短期留学など学生のあらゆるニーズに応えることができます。長期留学のプログラムの種類としては、早稲田大学の学位と派遣先大学の所定の学位を取得することができる「ダブルディグリー・プログラム」、早稲田大学の学費のみで、留学先の大学の学費は原則として免除される「エクスチェンジ・プログラム」、国際社会で強いリーダーシップを発揮できる人材を育成するためにアメリカへ1年間の留学を行う「グローバル・リーダーシップ・フェローズ・プログラム」、留学先の大学が設定する学生の語学レベルにもとづいたプログラムに参加する「CSプログラム」などがあります。また、学生の留学をサポートするために早稲田大学の留学センターでは、語学能力試験対策講座などの留学準備講座や相談窓口の設置、留学奨学金に関する情報の提供などの各種バックアップを行っています。
なお、政治経済学部では、国際社会における様々な分野で活躍する「グローバルリーダーの輩出」を目指し、AO入試の一環として「グローバル入試」(募集定員:約50名)を実施しています。社会に対する強い興味や関心、問題意識を持ち、地域及び世界の発展に貢献するための理解力、分析力、思考力、表現力、行動力などを身につけようという意志のある学生に門戸を開いており、出願時にはTOEFL、TOEIC、IELTSのいずれかのスコアカードを提出することが必要です。
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大学名早稲田大学
国/公/私私立
住所東京都新宿区西早稲田1-6-1
入試関連
問合せ先
入学センター(早稲田キャンパス)
インターネット出願https://www.apply.waseda.jp/

この大学のOB・OGの方へのインタビュー内容を掲載しています。