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概要

グローバルリーダーを育成し、世界に貢献するWASEDAへ

「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」という三大教旨を基盤に、現代社会で通用するように策定された「Waseda Vision 150」のもと、グローバル人材を育成する。学生本位の改革を進め、自由と多様性を重んじる環境で学生の人間的成長を後押しする。

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アクセス

●早稲田キャンパス
・地下鉄・都電荒川線「早稲田駅」から徒歩約5分
・JR・地下鉄、西武新宿線「高田馬場駅」から徒歩約20分
●戸山キャンパス
・地下鉄「早稲田駅」から徒歩約3分
●西早稲田キャンパス
・地下鉄「西早稲田駅」下車
●所沢キャンパス
・西武池袋線「小手指駅」からバスで約20分、「早稲田大学」下車
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教員・生徒数

教員数(合計:5488名)
教授:1124名 准教授:230名 講師:54名 その他:4080名
生徒数(合計:41965名)
男:26107名 女:15858名
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学費・学寮

初年度納入額 1,165,620~1,749,000円
周辺家賃相場 74,100~133,700円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1882年
設立
東京専門学校として創立
1902~04年
改称
1902年、早稲田大学と改称。04年、専門学校令で大学に
1920年
大学昇格
大学令により大学となる。政治経済、法、文、商、理工の5つの学部と大学院を設置
1949年
新制移行
新制大学に移行。教育学部を設置
1966~87年
学部設置
1966年、社会科学部を設置。87年、人間科学部を設置
2003~04年
学部設置
2003年、スポーツ科学部を設置。04年、国際教養学部を設置
2007年
学部設置・改組
第一、第二文学部、理工学部を改組。文化構想、基幹理工、創造理工、先進理工の4つの学部を設置。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

早稲田大学の推薦・AO入試について教えて!

様々な形態の推薦入試やAO入試が用意されています。早稲田大学には、一般入試やセンター試験利用入試以外にも、推薦入試やAO入試などの入試制度があります(2018年度)。
推薦入試には4つの種類の入試制度がありますが、このうち「FACT選抜」と呼ばれる公募制学校推薦入試は人間科学部で実施されており、英語を含む外国語の外部試験で一定のスコアを獲得していることが出願要件です。その他にも、スポーツ科学部で実施のスポーツ推薦や、教育、社会科学、スポーツ科学の3つの学部を除く全学部を対象に指定校推薦が行われています。また、2018年度から基幹理工学部では指定校推薦入試の1つの形態として「新思考入学試験(北九州地域連携型推薦入試)」が行われています。北九州地域の高校を対象とした指定校推薦で、この入試制度で入学した学生は3年次まで西早稲田キャンパスで教育を受けたあと、4年次には理工学術院がある北九州キャンパスで卒業論文研究に取り組みます。大学院への進学を前提とした入試制度です。
「新思考入学試験(地域連携型)」は、総合選抜型入試でも実施されます。文化構想、文、商、人間科学、スポーツ科学の4つの学部で行われ、すべての都道府県から学生を受け入れることを目標にしています。高大接続型の入試制度で、それぞれの学部での学びに加え、地域貢献をテーマにした活動を行います。
AO入試も実施されています。英語の高い運用能力と国際性を評価する国際教養学部のAO入試や、創造理工学部の建築学科で実施している「早稲田建築AO入試(創成入試)」などがあります。
「英語による学位取得プログラム」では、4月入学者向けに入試を実施しており、文化構想学部に加え、2018年度入試からは基幹理工、創造理工、先進理工の4つの学部で導入されています。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

家計が苦しくて学費の負担が……奨学金制度はありますか?

様々な奨学金や入学時ローンなどが利用できます。早稲田大学では、成績が優秀な者、または経済的に修学が困難な者に対して、多様な奨学金を用意しています。利用できる奨学金は250種類以上あり、のべ約2万名が交付を受け、その交付総額は約130億円にものぼります。また、約100種類の学内奨学金は、すべて返還義務のない給付型の奨学金です。
在学中に活用できるものとしては、「大隈記念奨学金」をはじめ、多種多様です。例えば、「めざせ!都の北西奨学金」は学業成績が優秀であるにも関わらず家計に困難があるために早稲田大学への進学を断念しなくてはならない状況にある、首都圏以外の地域の高校出身者を対象とした奨学金です。出願前または出願期間中に申し込み、書類選考により奨学金受給に相当すると認められた場合、奨学金採用候補者として入学後の奨学金交付が約束されます。なお、各種奨学金の給付には保護者の所得、家族構成、通学形態(自宅・自宅外)や学部別の授業料などの基準が定められています。また、経済支援や人材育成など様々な趣旨のもと、約50種類の指定寄付奨学金が用意されています。
また、学外奨学金には、日本学生支援機構や地方自治体による各種奨学金の他、約110の民間団体からの支援を受け、約8割が給付型奨学金である民間団体による奨学金などもあります。

大学で色んなことを学びたいけれど、どんな授業があるの?

約2,300科目に及ぶオープン科目など多種多様な講義が準備されています。早稲田大学では、学部での学習の他に、学部を越えた知の世界に触れる学びを得ることができます。学部、学年に関係なく履修することができる「全学オープン科目」では、リベラルアーツ科目、リーダーシップ科目、ビジネス・クリエーションコース科目、講義で得た知識を海外での実習を通じて深化させる海外実習科目など約2,300の多様な科目が設けられています。
また、「WASEDA式アカデミックリテラシー科目」では、様々な学問に広く求められる基礎的技能となるアカデミックライティングをはじめとして、数学、統計、情報、英語など5つの分野の基礎学力を習得します。数学や統計を履修する学生に対しては、常駐のLA(Learning Assistant)による対面指導も行われています。レポートや論文作成の際にはテューターの添削指導を受けられる「ライティング・センター」も設置されています。
語学力を高めるための授業としては、学生4名と講師1名の少人数グループで英語を学び、話す力、聞く力を身につける「Tutorial English」があります。目標に合わせたレベル別の3つのコースに分かれており、最適なクラスで英語の運用力を鍛えることができます。また、英語だけでなく、ドイツ語や中国語、フランス語、インドネシア語など28の言語を基礎から学ぶこともできます。また、学部での専攻だけでなく、副専攻を学ぶことができる「全学共通副専攻制度」もあります。
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大学紹介映像公開中

東進TV

大学名早稲田大学
国/公/私私立
住所東京都新宿区西早稲田1-6-1
入試関連
問合せ先
入学センター(早稲田キャンパス)
インターネット出願https://www.apply.waseda.jp/

この大学のOB・OGの方へのインタビュー内容を掲載しています。