東進SNS公式アカウント
永瀬昭幸 理事長インタビュー全国統一テスト企業案内サイトマップニュースリリース
数学オリンピック

東進が厳選した全国の大学情報を掲載!志望校選びに役立つ情報・卒業生や現役大学生の“ナマの声”満載!

大学案内 > 大阪大学 > 基本情報

学べる学問

  • 人文言語
  • 社会国際
  • 商 経済
  • 法 政治
  • 教育人間
  • 生命環境
  • 情報
  • 医療
  • 芸術
↑TOPへ戻る

概要

「地域に生き世界に伸びる」ことで時代や社会の課題に応える

「世界水準の研究の遂行」「高度な教育の推進」「社会への貢献」などを大学教育の基本理念として掲げる。また、来るグローバル社会における「調和ある多様性の創造」への役割を果たすべく、その指導的立場から人類の繁栄に貢献することのできる人材を育成する。

↑TOPへ戻る

アクセス

●豊中キャンパス(文、法、経済、理、基礎工学部)
・大阪モノレール「柴原駅」から徒歩約7分
●吹田キャンパス(人間科学、医、歯、薬、工学部)、箕面キャンパス(外国語学部) ●豊中キャンパス
・大阪モノレール「柴原駅」から徒歩約7分
・阪急宝塚線「石橋駅」から徒歩約20分
●吹田キャンパス
・大阪モノレール彩都線「阪大病院前駅」から徒歩約5分
・阪急千里線「北千里駅」から徒歩約15分
●箕面キャンパス
・大阪モノレール彩都線「彩都西駅」から徒歩約15分
・阪急千里線「北千里駅」からバスで約25分、「阪大外国語学部前」「間谷住宅4」下車
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数(合計:3181名)
教授:936名 准教授:840 講師:234名 その他:1171
生徒数(合計:15535名)
男:10521名 女:5014名
↑TOPへ戻る

学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 50,000~57,000円
学寮あり
↑TOPへ戻る

校歌

↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1931年
創設
大阪帝国大学を創設。医、理の2つの学部を設置
1933年
学部新設
大阪工業大学を吸収し、工学部を設置
1947~49年
改称
1947年、大阪大学と改称。1949年、新制大阪大学に。法、文の2つの学部を設置
1951~72年
学部新設
1951年に歯、55年に薬、61年に基礎工、72年に人間科学部を相次いで設置
2004年
法人化
国立大学法人となる
2007年
合併、学部新設
大阪外国語大学との合併により、外国語学部を新設
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
↑TOPへ戻る

Q&A

一般入試の他にはどんな入試制度があるの?

学部によって様々な入試制度を設けています大阪大学では様々な入試制度により、学生の意思や意欲を支援すると共に、自ら課題を発見し探求しようとする意欲あふれる者を受け入れることをアドミッション・ポリシー(入学者受け入れ方針)に掲げ、広く学生を募っています。
理学部では、事物の根源を探ろうとする探究心と意欲を持った学生を求めています。高校教育の中でただ知識を身につけるのではなく、実験から得たことをもとに自ら考えることを重視し、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の生徒研究発表会や日本学生科学賞、高校生科学技術チャレンジなどのコンテストのような活動で成果をあげ、科学を楽しむ心を持った者を受け入れるため「研究奨励AO入試」を実施しています。第1次選抜(書類選考)の合格者は、第2次選抜(口頭試問)で研究成果のプレゼンテーションを行い、その合格者が第3次選抜(大学入試センター試験による最終選考)に進みます。
他にも、理、工、基礎工学の3つの学部では「国際科学オリンピックAO入試」を実施しています。国際数学オリンピック、国際物理オリンピック、国際化学オリンピック、国際生物学オリンピック、国際地学オリンピック、国際情報オリンピックにそれぞれ日本代表として出場し、その学術分野に積極的に取り組む能力と意欲のある者を対象とする入試制度です。選抜は書類審査と面接で行われ、入学後も専門分野をさらに伸ばすためのサポート体制や授業料の免除など学生の学びを支えます。
なお、2017年度より、これらの推薦入試やAO入試を総称し、新たに大阪大学「世界適塾入試」を開始する予定です。学部ごとに推薦入試とAO入試のいずれか、あるいは両方を実施し、センター試験を必須としたうえで、志願者の能力や意欲、適性などを総合的に評価し、合否を決めます。これに伴い、一般入試後期日程が全学部で廃止される予定です。

大阪大学の学生支援制度について教えて!

奨学金、寮はもちろんキャンパス間を結ぶスクールバスまで様々です特徴的な制度としては、第一に大阪大学未来基金教養教育優秀賞が挙げられます。学部2年次学生を対象に、教養(共通)教育において優秀な成績を修めた学生には、表彰状と副賞が授与されています。大阪大学未来基金専門教育優秀賞という制度では、学部3年次生を対象に、所属学部での専門教育においてすぐれた成績を修めた学生を表彰しています。
経済的な理由により授業料が納付困難な学生に対しては、授業料の半額ないし全額免除も認められています。また、日本学生支援機構による奨学金、地方自治団体や民間奨学団体による奨学金も受給可能です。
なお、遠方から入学する学生に対しては、大学附属の寮が男女別に計5カ所設けられており、全部で466名が収容可能となっています。加えて、グローバルキャンパス化に向けた取り組みの一環として、これら5つの学生寮のうち、男子寮の刀根山寮、清明寮と女子寮のもみじ寮では外国人留学生と共に生活をする取り組みが進められています。2016年度には向陽寮もこれに加わります。
なお、授業が行われる平日には吹田キャンパス、豊中キャンパス、箕面キャンパスの間を結ぶ無料のキャンパス間連絡バスが運行されています。

基礎工学部は工学部とどう違うの?

基礎工学は理学と工学の橋わたしをする学問です工学部は応用自然科学、応用理工、電子情報工、環境・エネルギー工、地球総合工の5つの学科に分けられ、多くの学科がバイオテクノロジーやロボット工学など、豊かな社会を支える最先端技術の開発に主眼をおいています。最先端の研究を実社会に役立て、産業界の発展を支えています。特に、この「実学」の発展に学部設立当初から力を注いできました。日本初の教官が立ち上げた大学発ベンチャーが誕生したのも大阪大学工学部でした。
一方、基礎工学部は電子物理科学、化学応用科学、システム科学、情報科学の4つの学科に分けられ、最先端エレクトロニクスやバイオエンジニアリングなどといった多様な分野における最先端技術を扱う学科が多いのが特徴です。基礎工学部は、国立大学の中では唯一大阪大学にのみ設置されている学部であり、従来の工学部と理学部の垣根を越え、科学と技術の融合を通じた先端的研究を目指しています。なお、両学部では優秀な学生が3年次から大学院に進学できる飛び級制度が導入されています。
取得できる資格は、基礎工学部では数学、理科の中学校教員一種免許状と数学、理科、情報、工業の高等学校一種免許状です。一方、工学部ではこれらの教員免許に加えて、電気主任技術者、一級建築士、測量士(補)などの資格が取得できます。
↑TOPへ戻る