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概要

「地域に生き世界に伸びる」ことで時代や社会の課題に応える

「世界水準の研究の遂行」「高度な教育の推進」「社会への貢献」などを大学教育の基本理念として掲げる。また、来るグローバル社会における「調和ある多様性の創造」への役割を果たすべく、その指導的立場から人類の繁栄に貢献することのできる人材を育成する。

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アクセス

●豊中キャンパス
・大阪モノレール「柴原駅」から徒歩約7分
・阪急宝塚線「石橋駅」から徒歩約20分
●吹田キャンパス
・大阪モノレール彩都線「阪大病院前駅」から徒歩約5分
・阪急千里線「北千里駅」から徒歩約15分
●箕面キャンパス
・大阪モノレール彩都線「彩都西駅」から徒歩約15分
・阪急千里線「北千里駅」からバスで約25分、「阪大外国語学部前」または「間谷住宅4」下車
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教員・生徒数

教員数(合計:3193名)
教授:933名 准教授:827名 講師:244名 その他:1189名
生徒数(合計:15479名)
男:10363名 女:5116名
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学費・学寮

初年度納入額 821,100~822,500円
周辺家賃相場 50,000~55,000円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1931年
創設
大阪帝国大学を創設。医、理の2つの学部を設置
1933年
学部新設
大阪工業大学を吸収し、工学部を設置
1947~49年
改称
1947年、大阪大学と改称。1949年、新制大阪大学に。法、文の2つの学部を設置
1951~72年
学部新設
1951年に歯、55年に薬、61年に基礎工、72年に人間科学部を相次いで設置
2004年
法人化
国立大学法人となる
2007年
合併、学部新設
大阪外国語大学との合併により、外国語学部を新設
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

一般入試の他にはどんな入試制度があるの?

学部の特色に応じた様々な入試制度を設けています。大阪大学では、21世紀のグローバル社会において求められる人材を育成、輩出するためには従来の価値観や能力にとらわれない様々な資質を持った学生を受け入れることが重要であると考え、2017年度入試より、一般入試とは異なる観点から入学者の選考を行う「世界適塾入試」を導入しました。
具体的には、「世界適塾AO入試」「世界適塾推薦入試」「国際科学オリンピックAO入試」の3つの入試形式から構成されています。「世界適塾AO入試」は文、人間科学、外国語、法、経済、理の6つの学部で実施されます。このうち、外国語、法、経済の3つの学部では、TOEFLなど英語の外部検定試験の成績を提出すること、または英語の外部検定試験で一定以上のスコアを持っていることが出願要件に含まれます。
また、大阪大学は文部科学省から「国際化拠点整備事業」に採択されています。その事業の一環として学部課程を英語のみで受講、卒業することが可能なコース(「学部英語コース」)を創設し、書類選考と面接による選抜を行っています。例えば、理学部、工学部、基礎工学部が共同で実施している「化学・生物学複合メジャーコース」では多文化間コミュニケーション能力を持った、化学と生物の融合分野でグローバルに活躍できる人材を養成しています。
人間科学部に設置している「人間科学コース」も同じく英語のみで受講する学部英語コースです。地球市民メジャーと現代日本メジャーの2つに分かれ、人間社会や現代的諸課題に意欲的に向き合う態度や、問題解決に必要な教養と専門性を養います。なお、選抜試験は書類審査と面接が行われます。

大阪大学の学生支援制度について教えて!

奨学金、寮はもちろんキャンパス間を結ぶスクールバスまで様々です。特徴的な制度としては、「大阪大学未来基金教養教育優秀賞」が挙げられます。2年次の学生を対象に、教養(共通)教育においてすぐれた成績をおさめた学生を表彰しています。「大阪大学未来基金専門教育優秀賞」という制度では、3年次の学生を対象に、所属学部での専門教育において優秀な成績をおさめた学生に表彰状と副賞が授与されています。
経済的な理由により授業料が納付困難な学生に対しては、授業料の半額または全額の免除も認められています。日本学生支援機構や地方自治体、民間奨学団体による各種奨学金も利用可能です。
その他にも、課外活動や通学などに伴って事故などにより負傷した場合のために学生教育研究災害傷害保険への加入が義務づけられています。
就学上の便宜を図るため、大学附属の寮が男女別に計5カ所設けられており、全部で457名が収容可能となっています。加えて、グローバルキャンパス化に向けた取り組みの一環として、5つの学生寮のうち、男子寮の「刀根山寮」と「清明寮」、女子寮の「もみじ寮」では外国人留学生と共に生活をすることができます。生協の紹介でアパート、マンションなどの紹介を受けることもできるなど、一人暮らしの学生に対するサポートも充実しています。
なお、授業が行われる平日には吹田、豊中、箕面の3つのキャンパス間を結ぶ無料のキャンパス間連絡バスが運行されています。また、学生の健康診断や各種健康相談を行う保健センターが各キャンパスに設置されるなど、学生生活の様々な面を支える体制が整えられています。

基礎工学部は工学部とどう違うの?

基礎工学は理学と工学の橋渡しをする学問です。工学部は応用自然科学、応用理工、電子情報工、環境・エネルギー工、地球総合工の5つの学科に分けられ、バイオテクノロジーやロボット工学など最先端の研究を実社会に役立て、産業界の発展を支えることを目指します。特に「実学」の発展に関しては、学部設立当初から力を注いできました。
一方、基礎工学部は国立大学の中では大阪大学にのみ設置されている学部で、従来の工学部と理学部の垣根を越え、科学と技術の融合を通じた先端的研究を目指しています。電子物理科学、化学応用科学、システム科学、情報科学の4つの学科に分けられ、電波を光で運ぶ通信技術やインターネットとは異なる新たなネットワークの創出などといった多様な分野における最先端技術を扱うのが特徴です。
なお、両学部では優秀な学生が3年次から大学院に進学できる飛び級制度が導入されている他、どちらの学部も1年次では共通の教養教育を受け、2年次から学科を選択して進学することになるなど共通点もあります。
取得できる資格については、工学部では測量士(補)、電気主任技術者、建築士(一級)などの資格が取得できます。一方、基礎工学部では数学、理科の中学校教員一種免許状と数学、理科、情報、工業の高等学校一種免許状です。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。
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