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概要

「地域に生き世界に伸びる」ことで現在の課題に応える

「世界水準の研究の遂行」「高度な教育の推進」「社会への貢献」などを大学教育の基本理念として掲げる。国内外の様々な問題に対処しうる社会から信頼される専門性と教養、人格を兼ね備えた人材を育成する。

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アクセス

●豊中キャンパス
・大阪モノレール「柴原駅」から徒歩約7分
・阪急宝塚線「石橋駅」から徒歩約15分
●吹田キャンパス
・大阪モノレール彩都線「阪大病院前駅」から徒歩約5分
・阪急千里線「北千里駅」から徒歩約15分
●箕面キャンパス
・大阪モノレール彩都線「彩都西駅」から徒歩約15分
・阪急千里線「北千里駅」からバス約25分、「阪大外国語学部前」または「間谷住宅4」下車
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教員・生徒数

教員数(合計:3249名)
教授:942名 准教授:849名 講師:295名 その他:1163名
生徒数(合計:15250名)
男:10042名 女:5208名
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学費・学寮

初年度納入額 821,100~822,500円
周辺家賃相場 48,900~71,700円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1931年 創設
大阪帝国大学として創設。医、理の2つの学部を設置
1933年 学部設置
大阪工業大学を吸収し、工学部を設置
1947~49年 改称
1947年、大阪大学と改称。
1949年、新制大阪大学に。法経、文の2つの学部を設置
1951~72年 学部設置
1951年に歯、55年に薬、61年に基礎工、72年に人間科学部を相次いで設置
1989~2004年 大学院拡充
大学院研究科を相次いで設置
2004年 法人化
国立大学法人となる
2007年 合併、学部設置
大阪外国語大学との合併により、外国語学部を設置
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

大阪大学の推薦・AO入試について教えて!

学部の特色に応じた様々な入試制度を設けています。文部科学省が指定する「スーパーグローバル大学 創成支援」においてトップ型13大学の1つに選定さ れている大阪大学では、グローバル社会で活躍できる多様な学生の獲得を目指し「推薦入試」と「AO入試」を導入しています。文、人間科学、外国語、法、経済、理の6つの学部で「AO入試」、医、歯、薬、 工、基礎工の5つの学部で「推薦入試」をそれぞれ実施しています(2019年度)。
「推薦入試」「AO入試」はいずれもセンター試験の受験が必須です。また、理学部で実施されている「AO入試」では、センター試験の得点に加えて、高校時代までに科学分野においてすぐれた研究を行い一定の評価を得ていることを出願要件とする「研究奨励型」、口頭試問や小論文などの評価によって選抜される「挑戦型」の2つの形式を導入しています。 募集定員はそれぞれ9名と24名です。
また、大阪大学は文部科学省から「国際化拠点整備事業」に採択されており、その事業の一環として学部課程を英語のみで受講、卒業することが可能な 「学部英語コース」を設置しています。理学部、工学部、基礎工学部が共同で設置している「化学・生物学複合メジャーコース」と人間科学部が設置している「人間科学コース」が「学部英語コース」ですが、どちらも選抜が春に実施される10月入学となっています。なお、「学部英語コース」特別入試は、 2021年度入試より、理学部で実施する「国際科学特別入試」に移行する予定です。
その他、2021年度入試では、入試改革の一環として入試区分なども変更される予定です。特に、一般入試ではCEFRの対照表においてA2レベル以上の英語力を持つことを出願条件とし、外部試験の成績提出を求める方針が発表されています。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

大阪大学の学生支援制度について教えて!

奨学金、寮はもちろんキャンパス間を結ぶスクールバスまで様々です。
経済的な理由により授業料が納付困難な学生に対しては、学力基準を満たせば授業料の半額または全額の免除が認められる制度があります。日本学生支援機構や地方自治体、民間奨学団体による各種奨学金も利用可能です。2018年現在、およそ3,400名が日本学生支援機構の奨学金を利用している他、28名が地方自治体による奨学金を、455名が民間奨学団体による奨学金をそれぞれ利用しています。
また、「人間科学コース」と「化学・生物学複合メジャー」からなるインターナショナルカレッジ(学部英語コース)では各コースに在籍し学ぶ学生向けに奨学金を用意しています。成績が優秀な学生に対し、大阪大学奨学金として月額8万円を支給しています。その他にも、正課中や課外活動中、通学中などに起こった事故などにより負傷した場合のために 「学生教育研究災害傷害保険」への加入が義務づけられています。
大学附属の寮は、男女別に計5カ所設けられてお り、全部で454名が収容可能です。寄宿寮は月額4,300〜5,900円程度に設定されていますが、募集は学部の新入生を対象としています。5つの学生寮のうち、男子寮の「刀根山寮」と「清明寮」、女子寮 の「もみじ寮」では外国人留学生と共に生活する混住寮となっています。また、生協でアパート、マンションなどの紹介を受けることもできるなど、一人暮らしの学生に対するサポートも充実しています。
キャンパス間を結ぶ無料の連絡バスのサービスも提供されています。授業が行われる平日には吹田、 豊中、箕面の3つのキャンパス間を結ぶ無料のキャンパス間連絡バスが約20〜60分間隔で運行されており、他学部授業の履修や課外活動のための移動に活用されています。
また、吹田、豊中、箕面の各キャンパスには学生の健康診断や各種健康相談を行う「キャンパスライフ健康支援センター」が設置されており、内科や整形外科、メンタルヘルスなどの受診が可能です。こ のように、大阪大学では多方面にわたって学生生活を支える体制が整えられています。

大阪大学の国際交流や留学支援制度について教えて!

「地域に生き世界に伸びる」ことを理念として国際交流を行っています。大阪大学ではグローバルな競争力のある大学を目指し、国際的に通用する人材を育成すべく、国際交流に力を入れています。文系の各部局による横断的 な「マルチリンガル・エキスパート養成プログラム」 では、多言語に精通した人材の育成を目指しています。
海外留学については、専門分野に関する知識の習得だけでなく、外国語の運用能力や異なる文化的背景を持ち、異言語で話す人々の中で生活することを 通して多角的な視点を身につけ人間的に成長できるチャンスであるとして、積極的に支援しています。 おもな留学制度として、大阪大学と学生交流協定を締結している海外の大学に、大阪大学に在籍したまま最長1年間留学できる交換留学制度があります。 大阪大学に授業料を納めることで協定校での授業料は免除され、留学中の在学期間も修業年限に加算される制度です。
交換留学以外にも、多様な語学研修プログラムや海外研修プログラムなどが実施されています。春休みや夏休みなどの長期休暇を利用した1カ月間程度の短期海外研修や国際機関などで実施される海外インターンシップへの参加など多くの学生が海外での学びを体験しており、2017年度に大阪大学から海外へ留学した者は1,707名を数えます。留学先としてはアジアとヨーロッパを中心に、北米やオセアニア、中南米、中東などが挙げられます。
これらの交換留学制度、国際教育及び共同研究などは世界の125の大学との間で結ばれている学術交流協定によるものです。大阪大学はさらなる国際交流の推進を目指し、アメリカ、オランダ、タイ、中国の4カ国にそれぞれ海外拠点としてオフィスを設けています。2018年5月現在、大阪大学では様々な国や地域から2,480名の留学生を受け入れています。その約8割はアジアからの留学生であるのも特色の1つです。
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