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概要

世界と地域の架け橋となる人材を育成する

建学の精神に「眞善美の探究」を掲げ、すぐれた人格を持ち、人のために尽くすことのできる人材を育成する。教員が学生一人ひとりと向き合い、手厚くサポートする「face to face教育」を実践する。

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アクセス

●井の頭キャンパス(外国語、総合政策、保健学部)
JR「三鷹駅」からバスで約20分、「杏林大学井の頭キャ
ンパス」下車
●三鷹キャンパス(保健、医学部)
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教員・生徒数

教員数

681名(教授:187名 准教授:88名 講師:115名 その他:291名)

生徒数

5,103名(男:2,152名(42.2%)女:2,951名(57.8%))
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学費・学寮

初年度納入額 1,203,300~10,090,700円
周辺家賃相場 67,000~128,100円
学寮なし
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その他

沿革・歴史1966年、杏林学園短期大学を創立。1970年、杏林大学医学部及び医学部附属病院設置。1979年に保健学部、1984年に社会科学部、1988年に外国語学部を設置。2002年、社会科学部を総合政策学部に改称。2016年、井の頭キャンパスを開設し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験あり
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

奨学金にはどんなものがあるの?

杏林大学独自の奨学金や奨励金は、返済不要の給付型が中心です。例えば、「杏林大学奨学金」は人物と学業が優秀で、経済的理由から修学が困難な学生に月額50,000円を支給します。「杏林大学成績優秀学生奨励金」は人物、生活、学業成績のすぐれた2年次以上の学生に年額100,000円を支給します。その他にも、成績や語学力などの条件を設けた、海外留学や研修に特化した奨学金もあります。例えば、1年間の長期留学では400,000円、5~8週間の海外研修では100,000円をそれぞれ支給する制度が用意されています。奨学金の申し込みを行う学生支援センターでは、他にも学納金滞納相談の受付や保険対応、アルバイト・ボランティア案内などを行っています。

どんな教育の特徴があるの?

杏林大学では、学生が主体的に考え、判断し、表現するための言語能力を鍛えられるように4つの学部をつなげた教育を用意しています。例えば、全学部合同の必修科目である「地域と大学」をはじめとして、各学部が他学部へ履修を推奨する科目として、外国語学部の「日本語学概論」、総合政策学部の「社会福祉政策論」、保健学部の「救命救助法」、医学部の「臨床医学入門Ⅰ」などが設置されています。また、グローバル人材を育成するため日本語、英語、中国語のトライリンガル教育を推進しており、英語と中国語の語学サロンや同時通訳演習室などの語学関連施設を設けています。

留学や国際交流に関する制度にはどんなものがあるの?

杏林大学では学生の海外留学や研修を支援し、14の国と地域の54校と交流協定を結んでいます(2018年3月現在)ノーザン・アリゾナ大学(アメリカ)やイーストアングリア大学(イギリス)といった英語圏の大学だけでなく、北京外国語大学(中国)などの中国語圏の大学との協定も数多く結ばれています。なお、協定大学への留学となる交換留学については、留学先大学の授業料が免除されます。中長期留学や私費留学についても、留学期間に相当する学期の杏林大学の授業料を一部免除する制度が用意されています。
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大学名杏林大学
国/公/私私立
住所東京都三鷹市下連雀5-4-1
入試関連
問合せ先
入学センター