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概要

理学の普及をもって、国運発展の基礎とする

「自然と人間の調和的で永続的な繁栄への貢献」を目標に掲げ、真に実力を身につけた学生のみを卒業させる「実力主義」の伝統を受け継ぐ。「基礎学力の強化」「教養教育の充実」「国際化」「研究力の強化」の4つの改革を行うことで、世界を舞台に活躍する力を備えた人材を育成する。

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アクセス

●神楽坂キャンパス
・JR・地下鉄「飯田橋駅」から徒歩約3分(神楽坂校舎)
●葛飾キャンパス
・JR・地下鉄「金町駅」または京成金町線「京成金町駅」から徒歩約8分
●野田キャンパス
・東武野田線「運河駅」から徒歩約5分
●長万部キャンパス
・JR「長万部駅」から徒歩約15分
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教員・生徒数

教員数(合計:771名)
教授:314名 准教授:136名 講師:109名 その他:212名
生徒数(合計:16667名)
男:12722名 女:3945名
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学費・学寮

初年度納入額 1,396,280~2,435,560円
周辺家賃相場 108,700~208,300円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1881年
設立
東京物理学講習所として設立
1883年
改称
東京物理学校に改称
1949年
新制移行、改称
東京理科大学と改称。理学部第一部、第二部の2学部制に。
1958年
大学院設置
大学院理学研究科修士課程を設置
1960~67年
学部増設
1960年、薬学部を設置。62年、工学部を設置。67年、理工学部を設置。
1976~93年
学部増設
1976年、工学部第二部を設置。87年、基礎工学部を設置。93年、経営学部を設置。
2013年
キャンパス設置
葛飾キャンパスを新設
特待生制度なし
学外試験あり
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

東京理科大学の入試制度について教えて!

 英語「4技能」を重視した入試制度、推薦入試などがあります。
 東京理科大学の入試には大きく分けて、一般入試と推薦入試があります。一般入試には、大学入試センター試験を利用したA方式、東京理科大学独自の試験を実施するB方式、大学入試センター試験と東京理科大学独自の試験を課すC方式の他に、グローバル方式があります。グローバル方式とは、理学部第二部を除く全学部が対象で、各種英語運用能力に関する外部検定試験において一定以上のスコアを有することを出願資格としたうえで、東京理科大学独自の入学試験を実施する方式です。TEAPで4技能150以上または2技能90以上、実用英語技能検定(英検)で準2級以上、GTEC CBTで750以上、IELTSで3.0以上、TOEFL iBTで4.2以上、TOEICで4技能545以上または2技能450以上を基準としています。
 推薦入試には、指定校推薦入学、公募制推薦入学、SSE推薦入学の3つがあります。指定校制推薦入学とは、推薦資格を持つ高校による推薦で入学が決まる制度です。公募制推薦入学とは、出身高校の校長の推薦にもとづき、書類審査、学術適性検査、面接で入学者を決定する制度です。
いずれも全学部を対象としています。SSE推薦入学とは、理学部第一部のみで募集しており、文部科学省のスーパーサイエンススクール事業に取り組んだり、各種学術大会に参加したりして、理数分野に強い関心を持つ者を対象とした推薦入試制度です。いずれの方式についても、詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生生活をサポートする制度はあるの?

 奨学金や、キャンパスライフの支援が充実しています。
 東京理科大学では、経済的な事情から安定した大学生活を送ることが困難である学生を対象に、各種の奨学金制度を用意しています。「新生のいぶき奨学金」では、経済的困窮を理由に学業を断念することがないよう、申請条件を満たし自宅からの通学が困難な成績優秀な学生を対象に年額40万円を支給します。「乾坤の真理奨学金」では、入学試験の成績が特に秀でた学生に対し年額40万円を支給しています。その他にも、日本学生支援機構や地方自治体、民間団体の奨学金も利用可能です。
 学習面では、各学科の教務幹事が履修面などについての相談に対応するだけでなく、大学院生の授業補助員が丁寧な指導を行っています。また、教育支援システム「LERUS」によってオンライン上で教材配布や授業に関する質問に応じています。学習相談室では「ES(Educational Supporter)」と呼ばれる専門研修を受けた2年次以上の学生から、数学、物理、化学、生物といった学習の基礎科目についてアドバイスを受けられる体制を整えています。
 生活面では、「よろず相談室」を設置し、学生が抱えるどんなに些細な問題に対しても相談に応じている他、学生の健康管理制度や保険制度も整えています。また、学生寮を用意し、学生が安全でかつ快適に学生生活を送れるようにしています。こうした学生寮の提供に加えて、不動産会社に委託して、学生マンションやアパートの紹介をしています。

東京理科大学の学びの特徴について教えて?

 「実力主義」が社会から高い評価を受けています。
 創設以来、東京理科大学は「実力主義」を掲げています。「真に実力を身につけた学生のみを卒業させる」ことを意味するこの教育理念は現在の「関門制度」に継承されています。経営学部を除いた各学部に関門科目を設け、その科目の単位を取得しなければ進級できません。
 東京理科大学では、専門教育と教養教育の双方に力を入れています。専門教育では、3年次までは専門基礎、4年次には卒業研究、大学院では専門研究に取り組むことで、実力を段階的に養成すると共に、自ら進んで研究開発を行う能力を養います。教養教育では、自然・人間・社会を幅広い視野に立って理解する能力、自己管理能力、倫理的・批判的思考能力、コミュニケーション能力、国際性の5つを重点項目として定め、正しい倫理観と豊かな人間性をはぐくみます。
 専門教育として、1年次には大学で専門分野の学習をするうえで基礎となる学力を身につけます。豊富な実験や演習を通して、レポート作成の方法や基礎的な技能を学びます。2年次には各専門分野の基礎を学ぶと共に、専門分野の基礎技能を身につけます。3年次には自分の興味・関心のある専門分野を学びます。
また、3年次には4年次に配属となる研究室を決定します。4年次には大学での学習の成果として卒業論文を作成すると共に、所属する研究室で社会人としての基礎や研究者及び教育者としての姿勢を養います。より大きな視野を得るため、教授に同行して国内外の学会へでかける学生もいます。
 教養教育は、1・2年次だけではなく、3年次以降、さらには大学院でも教養科目を学べる点が大きな特色です。英語をはじめ、文学、哲学、スポーツ科学など学びの内容は多種多様です。
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