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概要

自我を確立した現代を生きる女性を育成する

「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」の3つの要綱を教育の精神とし、リーダーシップと独創性を兼ね備えた女性を育成する。高い専門的能力と時代の変化や多様な価値観に対応できるフレキシブルな感性を養うことに力を入れている。

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アクセス

●目白キャンパス(全学部)
・地下鉄「雑司が谷駅」から徒歩約8分
●西生田キャンパス(人間社会学部1~3年次)
・小田急線「読売ランド前駅」から徒歩約15分
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教員・生徒数

教員数

1,022名(教授:125名 准教授:65名 講師:777名 その他:55名)

生徒数

6214名
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学費・学寮

初年度納入額 1,274,360~1,547,430円
周辺家賃相場 70,500~126,800円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1901年、日本女子大学校が開校。1948年、新制大学に移行し、家政、文の2つの学部を設置。1961年、大学院を設置。1990年に人間社会学部を、1992年に理学部をそれぞれ設置。2001年、創立100周年を迎え、早稲田大学などとの5大学間単位互換制度を開始し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

日本女子大学の推薦入試について教えて!

日本女子大学では、公募制自己推薦入試を全学部で実施しています(2018年度)。理学部の物質生物科学科の自己推薦入試では、事前課題として与えられた小論文を含む提出書類による審査となる第1次選考を経て、基礎学力を試す適性検査及び面接を行う第2次選考で最終合格者を決定します。なお、定員は10名です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

「学生への支援体制は整っているの?

経済面では、給付型の「日本女子大学桜楓奨学金」や家計の急変に対応する「日本女子大学育英奨学金」など、様々な奨学金制度を用意することを通じて学生への支援を行っています。日本学生支援機構や地方自治体の各種奨学金も利用できます。生活面では、「保健管理センター」や「カウンセリングセンター」などを通じて学生生活へのサポートが行われています。例えば、「保健管理センター」では、体調不良や怪我などの応急措置の他、内科、婦人科の専門医による定期的な健康相談も実施しています。

「教養特別講義」って何?

「自ら人生を切り開くと共に社会に貢献できる人材」の育成を目指した必修科目です。大学の歴史や伝統を学び、学習の意義の理解や自己の確立を目指す「教養特別講義1」、著名な学識者による講義や議論を通して社会への意識と関心を伸ばす「教養特別講義2」の2つの科目で構成されています。1年次に開講される「教養特別講義1」では、夏に軽井沢で1泊2日の講義と演習を実施し、2・3年次の「教養特別講義2」では、様々な業種で第一線において活躍している講師による特別講義を開講します。講義では「女性と社会」など、女性としてより良く生きるためのテーマを扱います。
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大学名日本女子大学
国/公/私私立
住所東京都文京区目白台2-8-1
入試関連
問合せ先
学務部入学課(目白キャンパス)

大学の講義ってどんな様子? 何を学べるの? 知的で奥深い学問の魅力をお伝えします。