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概要

現代を生きる自我を確立した女性を育成する

「信念徹底」「自発創生」「共同奉仕」を理念に、リーダーシップと独創性を兼ね備えた女性を育成する。高い専門的能力と時代の変化や多様な価値観に対応できるフレキシブルな感性を養うことに力を入れている。

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アクセス

●目白キャンパス(家政、文、理学部)
・地下鉄「雑司が谷駅」から徒歩約8分
●西生田キャンパス(人間社会学部)
・小田急線「読売ランド前駅」から徒歩約15分
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教員・生徒数

教員数

1,032名(教授:126名 准教授:64名 講師:786名 その他:56名)

生徒数

6357名
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学費・学寮

初年度納入額 1,274,360~1,547,930円
周辺家賃相場 70,500~126,800円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1901年、日本女子大学校が開校。1948年、新制大学に移行し、家政、文の2つの学部を設置。1961年、大学院を設置。1990年に人間社会学部を、1992年に理学部をそれぞれ設置。2001年、創立100周年を迎え、早稲田大学などとの5大学間単位互換制度を開始し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

日本女子大学の推薦入試について教えて!

日本女子大学では公募制自己推薦入試を全学部で実施しています(2019年度)。理学部の物質生物科学科の自己推薦入試では事前課題として与えられた小論文を含む提出書類による第1次選考を経て、基礎学力を試す適性検査及び面接を行う第2次選考で最終合格者を決定します。募集定員は12名です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

「教養特別講義」って何?

「自ら人生を切り開くと共に社会に貢献できる人材」の育成を目指した必修科目です。大学の歴史や伝統を学び、学習の意義の理解や自己の確立を目指す「教養特別講義1」、著名な学識者による講義や議論を通して社会への意識と関心を伸ばす「教養特別講義2」の2つの科目で構成されています。1年次に履修する「教養特別講義1」では、夏に軽井沢で1泊2日の講義と演習を実施し、2・3年次の「教養特別講義2」では、様々な業種で第一線において活躍している講師による特別講義を開講します。講義では「女性と社会」など、女性としてより良く生きるためのテーマを扱います。

留学制度はどうなっているの?

日本女子大学ではアメリカ、韓国、中国など9カ国の16の大学と協定を結び、留学などの国際交流を行っています。なお、学生の留学を支援するために様々な奨学金制度が用意されています。協定大学への留学において、優秀と認められた者に対し約100万円または50万円が与えられる「協定大学留学奨学金」や、成績と人物が共に優秀で、協定大学の中で世界大学ランキング100位以内またはそれに相当すると認められる大学に留学する学生が対象の「世界トップ100大学留学奨学金」などがあります。
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大学名日本女子大学
国/公/私私立
住所東京都文京区目白台2-8-1
入試関連
問合せ先
学務部入学課(目白キャンパス)

大学の講義ってどんな様子? 何を学べるの? 知的で奥深い学問の魅力をお伝えします。