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概要

良質な研究にもとづく良質な教育を展開

研究者と学生が互いに啓発しながら学ぶ「知の拠点」として、地域と世界に貢献する人材を育成する。「いのちの学びと研究」というテーマのもと、自然・科学技術・文化と人々が共生する社会の実現に取り組む。

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アクセス

●長久手キャンパス(看護学部以外)
・東部丘陵線「愛・地球博記念公園駅」から徒歩約3分
●守山キャンパス(看護学部)
・JR・愛知環状鉄道「高蔵寺駅」からスクールバスで約5分
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教員・生徒数

教員数

560名(教授:90名 准教授:80名 講師:375名 その他:15名)

生徒数

3,290名(男:894名(27.2%)女:2,396名(72.8%))
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学費・学寮

初年度納入額 866,460~925,170円
周辺家賃相場 22,000~178,000円
学寮なし
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その他

沿革・歴史1947年、愛知県立女子専門学校として開学。1957年、4年制の愛知県立女子大学として発足。1966年、共学の愛知県立大学となる。1995年、愛知県立看護大学が開学。2009年、2大学を統合し、外国語、日本文化、教育福祉、看護、情報科学の5学部を改組設置し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

愛知県立大学の推薦入試について教えて!

愛知県立大学では「全国枠」としてセンター試験を課す推薦入試を外国語、看護の2つの学部で、看護学部でセンター試験の成績と書類審査に加え、面接の結果を用いた推薦入試を、それぞれ実施しています(2019年度)。また、全学部で愛知県内の高校や中等教育学校を卒業した者のみが出願できる、センター試験を課さない推薦入試も行われています。その中には、出願資格として大学が定める英語の外部検定試験のスコアの所有を必須とするものがあります。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生生活に対するサポート体制は充実しているの?

愛知県立大学では「学生相談室」を設置し、各学科に対応した専門教員や心理学の専門教員、臨床心理士に気軽に相談できる雰囲気づくりで学生の問題解決をサポートしています。また、学習面では授業時間外にも研究室などで学生が教員に質問がしやすいオフィスアワー制度を設けています。経済面では成績優秀な3・4年生を対象にした大学独自の給付型となる「はばたけ県大生」奨学制度をはじめ、日本学生支援機構や地方自治体、各種団体の奨学金制度が利用可能です。

愛知県立大学の教育の特徴は?

愛知県立大学の大きな強みとして、きめ細やかな少人数教育が挙げられます。すべての学生が少人数でアットホームなゼミに所属するため、教員との距離が近く、納得のいく学びを実現できます。語学教育においても、外国語によるコミュニケーション能力の向上を重視し、ネイティブスピーカーの教員を中心に、少人数のクラス編成を行っています。さらに、学びの場を学内にとどまらせず、資料調査や施設の訪問等を通して地域の人と交流し、フィールドワークにも取り組みます。また、学生が自分自身で問題を発見し、探究し、その解決策を考える実践力を高めていけるよう、学生グループの自主企画研究に大学が研究資金を助成するなど、自主的な学びをサポートしています。
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大学名愛知県立大学
国/公/私公立
住所愛知県長久手市茨ケ廻間1522-3
入試関連
問合せ先
入試課(長久手キャンパス)