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概要

教員養成の伝統校として、人間を幅広く、深く探究する

社会有為の人材の育成を楽しむ、という意味の「菁莪育才」を理念とし、日本の教育を支える教員を育成する。地域の特色を活かした実践的かつ総合的な教育や研究を行い、様々な分野で活躍する能力を養う。

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アクセス

・富士急行線「都留文科大学前駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数

433名(教授:77名 准教授:28名 講師:328名)

生徒数

3,423名(男:1,289名(37.7%)女:2,134名(62.3%)
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学費・学寮

初年度納入額 661,800~872,460円
周辺家賃相場 38,300円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1953年、山梨県立臨時教員養成所として設立。1955年、都留市立都留短期大学を創設。1960年、都留市立都留文科大学となる。1995年、大学院文学研究科修士課程、日本語教員養成課程を開設。2009年、公立大学法人となり、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験あり
附属小学校あり
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

都留文科大学の推薦・AO入試について教えて!

都留文科大学では、推薦入試及びAO入試を文学、教養の2つの学部で実施しています(2018年度)。
文学部の推薦入試では、小論文の試験と提出された書類によって合格者が決定されます。評価の対象に含まれる資格や試験は学部によって若干異なり、例えば国文学科では日本漢字能力検定が、国際教育学科ではケンブリッジ英検が評価の対象に含まれています。なお、募集定員は約150名です。その他にも、学科によって様々な形式の推薦入試やAO入試が行われています。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

奨学金などのサポートはあるの?

都留文科大学では、充実した奨学金制度や授業料減免制度を設けています。奨学金制度については、日本学生支援機構による無利子の第一種奨学金や有利子の第二種奨学金の他、地方自治体や各種財団などが提供する多様な奨学金が利用可能です。成績優秀者や海外における遊学、留学希望者を対象とする給付型奨学金や奨励金もあります。「グローバル教育奨学金」では、様々な期間の留学や研修に応じた奨励金制度を設けており、例えば協定校留学(5カ月)では、1名につき50万円が支給されます。授業料減免制度は、学習意欲が旺盛で成績に関してすぐれていながら、諸般の事情により授業料の納入が困難な学生のために設けられています。学費の全額免除や半額免除、徴収猶予などの措置があり、毎年数百名の学生が利用しています。

特徴的な教育体制を教えて!

都留文科大学では、学生約9名あたり教員1名という体制のもと、きめ細やかな教育を行っています。
そのうえで、確かな教養と人間性を身につけるための共通教育として「共通科目」と「共通専門科目」を設けています。「共通科目」は、テーマの探究や現代の課題などを軸に70以上の科目を設けている「教養科目」、国際化と情報化を視野に入れた「外国語科目」、学生生活及び将来の社会生活に豊かさをもたらす 「体育科目」を基本に構成されています。「共通専門科目」は「情報教育」、「国際文化体験」、「キャリア・ガイダンス」からなります。
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大学名都留文科大学
国/公/私公立
住所山梨県都留市田原3-8-1
入試関連
問合せ先
経営企画課入試室