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概要

未来の課題に挑戦する活力あふれる研究教育の拠点を目指して

日本の様々な分野において指導的な役割を果たすと共に、アジアをはじめ世界で活躍する人材を育成し、社会に輩出することで、日本と世界の発展に貢献する。世界最高水準の研究とイノベーション創出、グローバル人材の育成、先端医療による地域と国際社会への貢献に取り組む。

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アクセス

●伊都キャンパス
・JR「九大学研都市駅」からバスで約15分、「九大工学部前」下車
●箱崎キャンパス
・福岡市地下鉄箱崎線「箱崎九大前駅」から徒歩約1分
・JR「箱崎駅」から徒歩約5分
●病院キャンパス
・福岡市地下鉄箱崎線「馬出九大病院前駅」
・JR「吉塚駅」から徒歩約9分
●大橋キャンパス
・西鉄天神大牟田線「西鉄大橋駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数(合計:2036名)
教授:673名 准教授:601名 講師:105名 その他:657名
生徒数(合計:11758名)
男:8462名 女:3296名
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 31,000~37,000円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1903年
設立
京都帝国大学福岡医科大学、同附属病院を設立
1911年
帝国大学設置
九州帝国大学設置、京都帝国大学福岡医科大学を吸収し医科大学となる
1919年
学部設置
学部制に移行。医、工、農の3学部を設置
1949年
改称
新制九州大学に改称。法、経済、文、教育の4学部を設置
1953年
大学院設置
新制大学院を文、教育、法、経済、理、薬、工、農の8学部に設置
2004年
法人化
国立大学法人九州大学となる
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

学生生活の支援にはどのようなものがあるの?

奨学金や各種学費の免除制度などが充実しています。九州大学では、人物及び学業の両方がすぐれ、かつ健康であり、経済的事情で就学が困難な学生に対する援助として、日本学生支援機構による第一種(無利子)、第二種(有利子)の奨学金の他、民間、地方自治体の各種奨学金を数多く設けています。特に、電通育英会、三菱UFJ信託奨学財団、竹中育英会、日本証券奨学財団などの民間組織や地方自治体が運営する奨学金には返還義務がありません。その他、入学金の免除や徴収猶予及び授業料の免除といった制度もあり、経済面からの手厚いサポートを行っています。生活面のサポートとしては、大学附属の寮が挙げられます。松原寮(男子寮)、貝塚寮(女子寮)があり、合計228名が入寮可能です。その他にも、大橋キャンパスと筑紫キャンパスで学ぶ男子学生や芸術工学部の1年生には井尻寮(男子寮)が、伊都キャンパスで学ぶ学生には男女共用のドミトリー1、ドミトリー2、ドミトリー3、伊都協奏館が用意されています。これら4つの寮は伊都キャンパス学生寄宿舎と呼ばれる国際的な混合学生寄宿舎で、日本人学生と留学生が共同で生活しています。学生には留学生との生活を通して、異文化に対する姿勢や外国語運用能力を身につけることができるメリットがあります。この他にも、各キャンパスには健康相談室や学生相談室が設置されており、学生の心身のサポート体制も万全です。

「21世紀プログラム」って何?

現代社会の複雑化した諸問題に立ち向かう「専門性の高いゼネラリスト」を育成します。「21世紀プログラム」とは、九州大学の持つ教育環境を最大限に活用し、学部横断的な教育課程を提供する独自のプログラムです。これまでの学問領域を越えた学習を通して、変革の激しい21世紀という時代の問題をいち早く発見し解決することのできる、多様な知識とそれらを組み合わせる創造的な能力を持った「専門性の高いゼネラリスト」を育成します。
「21世紀プログラム」では、各自が自分の立てた研究計画に沿って、全学部の講義だけでなく国内外の大学の講義も含めて、多様な選択肢の中から履修科目を決定し、オーダーメイドのカリキュラムを作成することができます。文系学部の科目をまんべんなく履修することも、文理両学問領域にわたって科目を履修することも可能です。独自の設置科目としては、表現力のみならず積極的に議論を行う能力を身につける「プログラム・ゼミ」、英語による論理的思考力の習得を目指す「21世紀プログラム英語」などがあります。
海外留学や短期語学研修も奨励されており、留学中に取得した単位は卒業単位に認定されます。4年次には自分の定めたテーマに沿った指導教員を選択し、様々な学部で卒業研究に取り組みます。
入学者選抜はAO入試で行われます。募集定員は26名で、第1次選抜と第2次選抜が行われます。第1次選抜は書類審査(調査書、志望理由書、活動歴報告書)、第2次選抜は講義に関するレポート、討論、小論文、面接により行われ、提出書類の内容と合わせて総合的に合否を判定します。一般的な試験に必要な知識ではなく、自己の能力向上につながる柔軟な思考力や旺盛な好奇心、社会のリーダーを目指す向上心を持っているかどうかが審査されます。

海外留学制度について教えて!

様々なプログラムを用意して学生の海外留学を奨励しています。九州大学では、国際的な視野を備え海外でも活躍できる人材を育成するため、学生の海外留学を推奨しています。
「九州大学交換留学プログラム」では、毎年60~70名程度の学生が、九州大学と学生交流の協定を締結しているアメリカ、イギリス、中国、韓国などの大学で、1年間以内の交換留学を体験しています。九州大学の授業料を納めていれば留学先での授業料が不要となり、留学先で取得した単位は九州大学の単位として認定されることもあります。留学先では学生寮への入寮が優先されるなど生活面のケアや奨学金、渡航費補助など経済面でのサポートが充実しています。2016年現在、112の海外の大学と大学間交換留学協定を締結しています。
アジア学生交流プログラムでは、ソウル大学校(韓国)、釜山大学校(韓国)、マヒドン大学(タイ)、タマサート大学(タイ)、復旦大学(中国)、南京大学(中国)といったアジアの大学とスムーズな交換留学と単位互換を実現しています。その他にも、アジア各国の言語や文化などについて英語で学ぶ約2週間のベトナム短期留学プログラムといった様々なプログラムが用意されています。
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