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概要

未来の課題に挑戦する活力ある研究教育の拠点へ

世界最高水準の研究教育とイノベーション創出、先端医療などを通じて、地域と国際社会に貢献する。2018年度に共創学部を開設し、世界の諸課題の解決のために果敢に立ち向かう「高度人材」の育成に取り組む。

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アクセス

●伊都キャンパス
・JR「九大学研都市駅」からバス約13分、「九大工学部前」下車
●病院キャンパス
・福岡市地下鉄箱崎線「馬出九大病院前駅」下車
・JR「吉塚駅」から徒歩約8分
●大橋キャンパス
・西鉄天神大牟田線「西鉄大橋駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数(合計:3915名)
教授:789名 准教授:747名 講師:1404名 その他:975名
生徒数(合計:11679名)
男:8341名 女:3338名
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 46,000~49,000円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1903年 設立
京都帝国大学福岡医科大学、同附属医院を設立
1911年 帝国大学設置
九州帝国大学設置、京都帝国大学福岡医科大学を吸収し医科大学となる
1919年 学部設置
学部制に移行。医、工、農の3つの学部を設置
1949年 改称
新制九州大学に改称。法、経済、文、教育の4つの学部を設置
1953年 大学院設置
新制大学院を文、教育、法、経済、理、薬、工、農の8つの学部に設置
1967~2004年 学部設置、法人化
1967年に歯学部、2003年に九州芸術工科大学と統合し、芸術工学部を設置。2004年、国立大学法人九州大学となる
2018年 キャンパス移転、学部設置
伊都キャンパスに移転完了。共創学部を設置、12学部体制に
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

九州大学の推薦・AO入試について教えて!

九州大学では推薦入試を共創学部で、AO入試を共創、文、教育、法、理、医、歯、芸術工、農の9つの学部でそれぞれ実施しています(2019年度)。 共創学部の推薦入試(定員10名)では書類審査による第1次選抜、募集要項で指定されている資料を用いたプレゼンテーションと面接による第2次選抜が実施されます。これらとセンター試験の成績を総合的に評価し、最終合格者が決まります。また、指定された英語外部検定試験の成績をセンター試験の英語の得点に換算し、両者を比較して点数の高い方を評価対象することもできます。対象となる試験は、実用英語技能検定試験(英検)、TOEFL iBT、IELTS(アカデミック・モジュール)、GTEC CBT、TEAP(4技能)です。
 AO入試は、各学部で様々な形式が行われています。例えば、教育学部の「AO入試Ⅰ」(募集定員7名)ではセンター試験を免除し、第1次選抜と第2次選抜を実施します。第1次選抜では小論文に加え、調査書もしくは調査書に代わる書類を総合的に評価します。第2次選抜は、第1次選抜の合格者を対象に行われ、指定課題に関するプレゼンテーションと、それにもとづく面接を課します。法学部の「AO入試Ⅱ」(募集定員10名)では第1次選抜と第2次選抜を実施します。第1次選抜では調査書もしくは調査書に代わる書類、志望理由書、提出された英語能力試験の成績を総合的に評価します。第2次選抜は、第1次選抜の合格者を対象に行われ、英語の独自試験に加え、センター試験の成績を総合的に評価します。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生生活の支援にはどのようなものがあるの?

奨学金や各種学費の免除制度などが充実しています。九州大学では人物及び学業が共にすぐれ、かつ健康であり、経済的事情で就学が困難な学生に対して、大学独自の奨学金を複数用意しています。月額3万円が給付される九州大学就学支援奨学金(30名程度が対象)、年額100万円が支給される山川賞(27名程度が対象)、月額10万円が支給される利章奨学金(8名程度が対象)などがあります。
 また、日本学生支援機構による第一種(無利子)、第二種(有利子)の奨学金を利用できる他、民間団体や地方自治体の各種奨学金も、返済の必要がない給付型のものと、返済義務のある貸与型のものが数多く設けられています。その他にも、学資負担者が災害を受けたことなどにより入学料の納付が困難と認められる場合に入学料を免除する制度、経済的理由によって授業料の納入が困難で、かつ学業成績がすぐれている学生を対象に、授業料を徴収猶予もしくは免除する制度もあります。
 生活面のサポートとしては、大学附属の寮が設けられています。伊都キャンパスにはドミトリー1、ドミトリー2、ドミトリー3、伊都協奏館からなる伊都キャンパス学生宿舎があり、合わせて約1,000名の学生を収容することができます。なお、すべての宿舎が男女共用で、留学生との混住寄宿舎となっています。入居期限は原則として1年間です。また、大橋キャンパスと筑紫キャンパスで学ぶ男子学生には井尻寮(男子寮)も設けられています。

九州大学の「基幹教育」って何?

自分から学び、知識を深めることのできる「アクティブ・ラーナー」を育成します。九州大学では日本だけでなくアジアをはじめとする世界の地域において、多様な分野でイニシアティブをとることのできるグローバル人材を育成しています。そのために、高い専門的観点から課題を発見する力を育てる「専攻教育」に加え、課題解決に向けてアクティブに一生学び続けることのできる力を育てる「基幹教育」を提供しています。初年次には、自ら問題を見つけ出し、主体性をもって批判的・創造的に検討を重ねる「大学での学び」を身につけることを目指します。
 基幹教育には、「基幹教育セミナー」「課題協学科目」「言語文化科目」「健康・スポーツ科目」があります。例えば、「課題協学科目」では文理混合クラスを編成し、教員が各3名ずつ担当し、現代社会における諸問題についてのテーマを設けて専門性を活かした学問的な切り口を提示します。学生は数名ずつのグループを作り、自分たちで設定した問題の解決策を探ることで、他者との協同を通して広範なものの見方を獲得し、思考を深め、主体的な学びを身につけることを目指します。
 「言語文化科目」では外国語で課題をこなすことができる言語運用能力を養成します。英語については、「聞く、読む、話す、書く」の4つの技能に加え、プレゼンテーションやディベート能力を鍛えていきます。初修外国語ではその言語での発想法、その言語に関わる文化的背景などを学びます。
 高学年次には、専攻教育と基幹教育の連動によって、知識をより広く、深いものにします。2年次以上の学生を対象とした「高年次基幹教育科目」では専門性を身につけることで広範な教養への興味や関心を引き出し、役立つ知識や技能の習得を図ります。
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