学べる学問

  • 人文言語
  • 社会国際
  • 商 経済
  • 法 政治
  • 教育人間
  • 生命環境
  • 農 水産
  • 情報
  • 医療
  • 生活家政
↑TOPへ戻る

概要

「人と自然の調和・共生」を重視し、地域に根ざした大学へ

地域に根ざし世界に通用する、独自性豊かな教育・研究成果の実現を目指す。「感じる力」「考える力」「コミュニケーション力」「生きる力」を養い、幅広い教養をもとに高度な専門知識や技術を有し、地域のイノベーションを推進できる人材を育成する。

↑TOPへ戻る

アクセス

●上浜キャンパス
・近鉄名古屋線「江戸橋駅」から徒歩約15分
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数

769名(教授:260名 准教授:204名 講師:84名 その他:221名)

生徒数

6,066名(男:3,652名(60.2%)女:2,414名(39.8%))
↑TOPへ戻る

学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 27,200~57,200円
学寮あり
↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1949年、学芸、農の2つの学部で発足。1966年、学芸学部を教育学部に改称。1969年、工学部を設置。1972年、三重県立大学からの移管により医、水産の2つの学部を設置。1983年、人文学部を設置。1987年、農、水産の2つの学部を統合、生物資源学部を設置し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験あり
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
↑TOPへ戻る

Q&A

三重大学の推薦・AO入試について教えて!

三重大学では、推薦入試を人文学部法律経済学科、教育学部、医学部、生物資源学部の4つの学部で、AO入試を工学部のみでそれぞれ実施しています(2018年度)。推薦入試、AO入試共に個別学力試験と大学入試センター試験を課すもの、大学入試センター試験のみ課すもの、どちらも課さないものの3つの種類があり、学部や学科ごとに定められています。また、人文社会学部法律経済学科の大学入試センター試験免除型の推薦入試では、小論文にかわり課題作文が課されます。定員は8名です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生支援はどうなっているの?

経済面での支援としては、経済的理由により授業料の納入が困難であり、かつ成績優秀である学生に対して、選考のもと授業料の免除や徴収の猶予を行う制度も用意されています。また、日本学生支援機構、地方自治体、民間育英団体の各種奨学金が利用可能であり、一部の学部では独自の奨学金を用意しています。生活面での支援としては、学生寮の紹介、生協を通じたアパート、マンションなどの案内を行っています。この他には、学生が快適な大学生活を送れるように、学生総合支援センターや保健管理センターを設置するなど、学生支援システムを充実させています。

三重大学の特徴的な教育について教えて!

三重大学の特徴的な授業形態の1つとして「PBL」があります。PBLとは、Problem-based Learning、またはProject-based Learningの略で、講義中心ではなく学生の主体的な学習を軸とした授業のことです。グループごとに事例問題の提示を受け、ティーチングアシスタント(TA)や教員といったテューターのもとでの討論と自己学習での学習資源の収集を繰り返し、その成果を発表します。成果発表は合同セミナーや広く一般に開かれたセミナーでのプレゼンテーションの形などで行われることもあります。また、グローバル社会で自主的かつ継続的に学ぶ力を鍛える教養教育カリキュラムにも特徴があり、全学部共通の共通カリキュラムと学部別の目的別カリキュラムから成り立っています。目的別カリキュラムでは、基礎教育やキャリア教育といった科目を受講することも可能です。
↑TOPへ戻る
大学名三重大学
国/公/私国立
住所三重県津市栗真町屋町1577
入試関連
問合せ先
学務部入試チーム