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概要

「知の伝承と創造」を追究する

豊かな自然と東西日本の風土や文化が接し合う地理的特性を背景に、多様な文化と技術を基盤とする「学び、究め、貢献する大学」を理念に掲げる。学術と文化の向上と豊かな社会の発展に貢献する人材を育成する。

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アクセス

・柳戸キャンパス
JR「岐阜駅」または名鉄名古屋本線「名鉄岐阜駅」からバス約35分、「岐阜大学」下車
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教員・生徒数

教員数

757名(教授:260名 准教授:232名 講師:40名 その他:225名)

生徒数

5642名(男:3378名(59.9%)女:2264名(40.1%))
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学費・学寮

初年度納入額 821,440~823,100円
周辺家賃相場 48,500~93,300円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1949年に岐阜師範学校、岐阜青年師範学校、岐阜農林専門学校を統合して設立。農学部と、後の教育学部となる学芸学部を設置。1952年に工学部、1964年に医学部を設置。1996年、地域科学部を設置。2004年、農学部を応用生物科学部に改組し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

岐阜大学の推薦入試について教えて!

岐阜大学では推薦入試を全学部で実施しています(2019年度)。センター試験を課さない「推薦入試Ⅰ」は、地域科学部、医学部看護学科、応用生物科学部で、センター試験を課す「推薦入試Ⅱ」はそれ以外の学部で、それぞれ実施されています。選抜方法は試験方式や学部により異なりますが、出身学校長の推薦書や調査書に加え、面接、小論文などがおもな評価の対象になります。学部や学科、課程によっては英語による面接や実技試験が実施される場合もあります。募集定員は推薦入試全体で194名です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生支援の制度はどうなっているの?

岐阜大学には、経済的理由により授業料の納付が困難かつ学業が優秀である学生や学資の負担者が亡くなるなどの事情で学費の納付が困難な学生を対象に、授業料の全額または半額を免除する制度が設けられています。「岐阜大学応援奨学生」や「岐阜大学短期留学(派遣)奨学生」といった学業をサポートする大学独自の支援制度をはじめとして、日本学生支援機構の奨学金や地方自治体、民間育英団体などによる各種奨学金も利用可能です。また、キャンパス内に男子200名、女子75名を収容できる学生寮(黒野寮)が設置されており、片道の通学に2時間以上を要する学生などが優先的に入寮できます。

全学共通教育について教えて!

全学共通教育では所属学部を問わず、様々な分野の授業を受けられます。人文科学、社会科学、自然科学、複合領域の分野やスポーツ健康科学などから多様な授業を履修し、視野を広げていきます。また、大学生としての学びの基礎を身につける初年次セミナー、長い目で人生を考えるキャリア形成科目、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、ポルトガル語、朝鮮・韓国語の6つの言語の学習を通してコミュニケーション能力を身につける外国語科目といった授業も開講され、総合的な力を養います。
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大学名岐阜大学
国/公/私国立
住所岐阜県岐阜市柳戸1-1
入試関連
問合せ先
学務部入試課