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概要

21世紀を切り開く大学を目指して

「地域と世界に開かれた教育重視の研究大学」を掲げ、その実現に向け、従来の学部学科制よりも柔軟なシステムとして「3学域16学類制」を導入。留学を促進するための教育環境を整えるべく、クォーター制を採用するなどグローバル人材の育成に取り組む。

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アクセス

●角間キャンパス(全学域)
・JR「金沢駅」からバスで約35分、「金沢大学」下車
●宝町・鶴間キャンパス(医薬保健学域)
・JR「金沢駅」からバスで約20分、「小立野」下車
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教員・生徒数

教員数

1,178名(教授:408名 准教授:325名 講師:60名 その他:385名)

生徒数

7,851名(男:4,789名(61.0%)女:3,062名(39.0%)
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学費・学寮

初年度納入額 821,100~822,500円
周辺家賃相場 13,000~80,000円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1949年に第四高等学校、石川師範学校、金沢高等師範学校、石川青年師範学校、金沢医科大学、金沢医科大学附属結核研究所、金沢工業専門学校などを母体に、6つの学部で開設。1980年、法文学部を改組し、文、法、経済の3つの学部を増設。2008年、3学域16学類を改組し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

金沢大学の特色ある入試制度について教えて!

国際バカロレア入試は、すべての学域で実施されている入試制度で、自ら進んで問題解決を行い、国際的に活躍する熱意を持った学生が募集対象です。また、英語の外部検定試験を利用できる入試方式も行われています。TOEFL-iBTで45点以上、IELTSのバンドスコアで3.0以上、GTEC-CBTで820点以上、TEAPで246点以上の点数を対象に、これらのスコアをセンター試験の「英語」の得点に換算したものと、センター試験の「英語」の得点そのものとを比較し、得点の高い方を合否の判定に用います。この制度は一般入試及び推薦入試で導入されています。なお、2018年度には文系と理系の区分のみに分かれて入学し、2年次に進学する学類を決定することができる「文系後期一括、理系後期一括」入試が後期日程(総合教育部)として導入されました。募集定員は文系62名、理系82名です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

どのような学生支援制度があるの?

経済的に困窮していて、かつ学業成績が優秀と認められる学生に対して、日本学生支援機構や民間団体などの各種奨学金が用意されています。その他にも、入学金や授業料の半額や全額、または一部を免除する制度などがあります。加えて、国際交流や社会貢献への意欲を刺激するため、「金沢大学学生特別支援制度」という独自の給付型奨学金制度も設けています。生活面では、アルバイト、学生寮、アパートの紹介といった支援制度が充実しています。

「学域」「学類」って何?

3つの「学域」と、各学域のもとに「学類」をそれぞれ設置し、学生に柔軟かつ時代の要請に応じた学びを提供する金沢大学独自の組織体系のことです。学生は入学後に「学類」に所属し、学問の基礎を学びながら、自分の興味や関心のあるテーマを模索していきます。2年次もしくは3年次に志望や適性を考え、42の専門領域(コース)から主専攻及び副専攻を選択し、さらに学びを深めていきます。入学後に異なる分野に興味を持ったとしても、転学類制度や転コース制度を利用して進路を変更することも可能です。このような組織体系と経過選択制によって、学生一人ひとりに適した学びの環境を整備しています。
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大学名金沢大学
国/公/私国立
住所石川県金沢市角間町
入試関連
問合せ先
学生部入試課入学試験係(角間キャンパス)