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概要

教育を担う中核となる指導的な教員を育成する

児童の成長と発達への総合的な理解とすぐれた指導能力を持つ初等教育教員を育成する。教育の基礎となる初等教育と、これに携わる教員養成の重要性をふまえ、学生の人間形成に重点をおいた教育を展開している。

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アクセス

・JR「直江津駅」からバス約20分、「教育大学」下車
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教員・生徒数

教員数

149名(教授:68名 准教授:57名 講師:6名 その他:18名)

生徒数

677名(男:342名(50.5%)女:335名(49.5%)
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学費・学寮

初年度納入額 822,460円
周辺家賃相場 14,000~51,000円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1978年、国立大学設置法及び国立養護教諭養成所設置法の一部を改正する法律が成立。これを受け、同年10月、上越教育大学を開設。
1981年、附属小学校及び中学校を設置。
1983年、大学院学校教育研究科を開設。
1992年、附属幼稚園を設置。学内組織の整備を経て、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

上越教育大学の推薦入試について教えて!

初等教育教員養成課程で推薦入試を実施しています(2019年度)出身学校長の推薦にもとづき、センター試験の成績と面接により選抜されます。面接は個別に実施され、多様な人々と関わりながら課題と向き合う資質や、自分らしい生き方を教職の中に追究する態度などが問われます。募集定員は50名で、一般入試との併願も可能です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生への経済的支援について教えて!

上越教育大学には、経済的な理由によって就学が困難な学生のための入学金や授業料の免除及び徴収猶予、奨学金などの制度があります。入学前1年以内に学費の負担者が死亡した、あるいは入学者本人や学費の負担者が災害にあったなどの理由で入学金の納付が著しく困難と認められる場合、選考のうえで入学金の半額または全額の免除を受けられます。その他にも、経済的理由で経費の納付が困難でかつ学業優秀と認められる場合、入学金の徴収猶予や授業料の免除もしくは徴収猶予が受けられます。大学独自の給付型奨学金である「上越教育大学くびきの奨学金」、日本学生支援機構などの奨学金も利用可能です。

特徴のある教育実習は行われているの?

上越教育大学では、1年次から体系的に教育実習を実施しています。1年次では学校ごとに異なる子どもの発達に理解が至るように、教育活動全般について学びます。高学年次では各自の専門科目を習得したうえで本格的な実習を設け、総合インターンシップなどを通して実践力を養います。また、授業の中でボランティア活動にも携わり、教員として求められる社会性などを習得します。各種の教員採用選考試験対策講座プログラムも設置され、試験問題に詳しい講師らの指導のもとで学びます。おもなものとして、①「入門編」(学部2年生対象)、②「基礎編」「実力養成編」(学部2・3年生及び大学院1年生対象)、③「生徒指導編」「直前講座」(学部4年生及び大学院2年生対象)があります。その他にも、実技指導や模擬面接、公立学校の校長職経験者がキャリアコーディネーターとして行う進路相談や添削指導、教職試験対策の資料や教材提供などを行っています。
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大学名上越教育大学
国/公/私国立
住所新潟県上越市山屋敷町1
入試関連
問合せ先
入試課入試チーム