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概要

国際社会で通じる、産業界のリーダーを育成する

“Captains of Industry”という精神に則り、実学を重んじ、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成する。ゼミを軸とした少人数教育や海外留学制度に力を入れている。

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アクセス

●国立キャンパス
・JR「国立駅」から徒歩約10分
・JR「谷保駅」から徒歩約20分
・JR「谷保駅」からバスで約6分、「一橋大学」 下車
●小平国際キャンパス (学部以外設置)
・西武多摩湖線「一橋学園駅」から徒歩約7分
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教員・生徒数

教員数(合計:353名)
教授:192名 准教授:87名 講師:25名 その他:49名
生徒数(合計:4431名)
男:3172名 女:1259名
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学費・学寮

初年度納入額 822,460円
周辺家賃相場 51,300~109,200円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1875年 設立
商法講習所を設立
1920年 大学昇格
東京高等商業学校を経て、東京商科大学に昇格
1949年 改称、改組
一橋大学に改称。商、経済、法学社会の3つの学部を設置
1951~53年 学部再編
1951年、法学社会学部を法、社会の2つの学部に分割。53年、大学院を設置
1998~2000年 大学院重点化
大学院を改組し、重点化
2004年 法人化、大学院設置
国立大学法人一橋大学を設立。法科大学院(ロースクール)を設置
2005年 大学院開設
2005年、国際・公共政策大学院を設置。18年、経営管理研究科を設置
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

推薦入試について教えて!

多彩な学生を受け入れるため、すべての学部・学科で実施されています。一橋大学では、一定レベルの基礎学力を持ち、特定領域で高度な知的訓練を積みその成果を発揮できる多様な背景を持った学生に対し、多面的かつ総合的に人物を評価する目的で、2018年度入試より全学部で推薦入試を導入しています。2019年度入試では、商学部と経済学部で15名、法学部と社会学部で10名を募集しています。
すべての学部でセンター試験の受験が必須です。センター試験で一定の成績を収めた受験者のみが第1段階選抜の合格者として第2次試験に進みます。第2次試験では推薦書や調査書などの提出書類に加え、小論文と面接で合否を判定します。小論文では、設定されたテーマについていかに論じるかが問われますが、構想力、論理的思考力、分析力、表現力、独創力などについて多面的に判断します。
また、外国語や数学、情報、簿記などのいずれかについて、一定のスコアまたは成績を収めていることが出願要件となっています。例えば、英検やTOEFL、ドイツ語、フランス語、中国語の各検定試験で一定レベルのスコアや資格を獲得していること、数学オリンピックで定められた成績をクリアしていること、応用情報技術者試験に合格していること、日商簿記1級を取得していることなどが挙げられます。
なお、入試方式によらず、商学部では学科を区分せず一括して募集を行い、3年次進級時に学科に分かれます。法学部でも、3年次進級時に法学コースと国際関係コースのいずれかを選択します。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生生活への支援について教えて!

大学の奨学金制度の他、「如水会」による支援などがあります。学生に対する支援制度として、「一橋大学学業優秀学生奨学金制度」が設けられています。2年次以上の学生で学業成績優秀な者に対して月額8万円が給付されます。日本学生支援機構などの奨学金との併給も可能です。
その他にも、「一橋大学生協奨学金」「オデッセイ コミュニケーションズ奨学金」「中村忠記念奨学金」「小林輝之助記念奨学金」「タカギ奨学金」などの各種奨学金が設けられています。これらは寄附金を原資とした給付型のもので、卒業後に返還の義務はありません。なお、在籍学部や学年次、出身地方などが指定される場合があります。
このような制度のもと、2017年度には約16%の学生が奨学金を利用しています。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。
海外留学を目指す学生向けには、同窓会組織である「如水会」の支援により留学準備金と滞在費がフォローされる「一橋大学海外留学奨学金」が設けられています。1987年の制度開始以来、この制度によって数多くの学生が留学を果たしています。
各種の生活支援も行われています。国際学生宿舎と呼ばれる学生寮が小平国際キャンパスに開設され、一橋大学に通う学生以外にも単位互換制度の協定を結ぶ多摩地区の3つの国立大学(東京学芸大学、東京農工大学、電気通信大学)に在籍する外国人留学生も入居しています。

5年間で修士号が取れるって本当?

「5年一貫教育」を特徴とする大学院の教育カリキュラムです。一橋大学では学部3・4年次から学部科目の他に大学院科目も先取りして履修することで、学士号に加えて通常より1年早く修士号を取得できる仕組みが設けられています。
経営管理研究科の「5年一貫教育プログラム」、経済学研究科の「5年一貫教育システム」などでは学部入学から5年間で修士課程を修了し、さらに博士課程へ進んだ場合には、研究成果のすぐれた学生を対象に、少なくとも9年間かかるところを8年間で博士号が取できる制度です。商学部の場合は、4年次から「経営修士(MBA)コース」を履修し始めることで、5年間でMBAが取得可能です。グローバル化の中で求められる、高度な専門性と深い思考力を兼ね備えた人材育成を図るプログラムです。
2020年度からは、法学研究科の修士課程でも「学部・大学院5年一貫プログラム」が始まります。法学部3年次に在籍する成績優秀者で、法学研究科の国際関係論または国際関係史のいずれかを修士課程での希望専攻分野とする学生が対象です。このプログラムに選抜されると、学部4年次から大学院科目の履修が可能になり、最短で5年間で修士号を取得できます。
その他にも、一橋大学大学院には様々な研究科が設置されています。社会学研究科では多様な場で指導力や創造性を発揮できる社会人を育成します。言語社会研究科では人文型高度専門職業人を社会に輩出すべく、教育と研究を行っています。2018年度には商学研究科と国際企業戦略研究科の一部が統合し、経営管理研究科(一橋ビジネススクール)が発足し、大学院における教育プログラムが大幅に改編されました。詳細は募集要項やホームページで必ず確認してください。
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大学紹介映像公開中

東進TV

大学公式動画

大学名一橋大学
国/公/私国立
住所東京都国立市中2-1
入試関連
問合せ先
学務部入試課(国立キャンパス)