学べる学問

  • 人文言語
  • 社会国際
  • 商 経済
  • 法 政治
  • 教育人間
↑TOPへ戻る

概要

国際的に通用する産業界のリーダーとなる人材を育成する

建学当初から商業活動に関わる実学を重んじ、“Captains of Industry”の精神に則り、構想力ある専門人、理性ある革新者、指導力ある政治経済人を育成する。伝統あるゼミを中心とした少人数教育や海外留学制度など、さらなる国際化の推進に力を入れている。

↑TOPへ戻る

アクセス

●国立キャンパス
・JR 「国立駅」 から徒歩約10分
・JR 「谷保駅」 から徒歩約20分
・JR 「谷保駅」 からバスで約6分、 「一橋大学」 下車
●小平国際キャンパス (学部以外設置)
・西武多摩湖線 「一橋学園駅」 から徒歩約7分
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数(合計:378名)
教授:190名 准教授:91名 講師:32名 その他:65名
生徒数(合計:4408名)
男:3208名 女:1200名
↑TOPへ戻る

学費・学寮

初年度納入額 822,460円
周辺家賃相場 50,000~67,000円
学寮あり
↑TOPへ戻る

校歌

↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1875年
設立
東京銀座尾張町に商法講習所を設立
1920年
大学昇格
東京高等商業学校を経て、東京商科大学に昇格
1949年
改称、改組
一橋大学に改称。商、経済、法学社会の3学部体制に
1951~53年
学部再編
1951年、法学社会学部を法、社会の2つの学部に分割。53年、大学院を設置
1998~2000年
大学院重点化
大学院の重点化を進め、大学院大学となる
2004年
法人化
国立大学法人一橋大学を設立。法科大学院(ロースクール)を設置
2005年
大学院新設
国際・公共政策大学院を設置
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
↑TOPへ戻る

Q&A

学生生活への支援について教えて!

大学の奨学金制度の他、「如水会」による支援などがあります。学生に対する支援制度として、一橋大学学業優秀学生奨学金制度を利用することができます。2年次以上の学生で学業成績優秀な者に対して月額8万円が給付されます。なお、日本学生支援機構などの奨学金との併給が可能です。
その他にも、「一橋大学生協奨学金」や「オデッセイ コミュニケーションズ奨学金」、「中村忠記念奨学金」、「小林輝之助記念奨学金」、「タカギ奨学金」などの各種奨学金が設けられています。これらの奨学金は寄附金を原資としたもので、すべて給付型です。卒業後に返還の義務はありません。給付を受けるにあたり、在籍している学部や学年次、出身地方などが指定されている場合があります。このような制度のもと、2015年度には約20%の学生が奨学金を利用して学生生活を送っています。
また、海外留学を目指す学生向けには、同窓会組織である「如水会」の支援により留学準備金と滞在費がフォローされる「一橋大学海外留学奨学金」が設けられています。1987年の制度開始以来、数多くの学生が留学を果たしています。
経済的支援だけでなく、各種の生活支援も行われています。国際学生宿舎と呼ばれる学生寮が小平国際キャンパスに開設されており、寮費は月2万円程度と安価です。国立キャンパスまでのアクセスも便利で、一橋大学に通う学生以外にも単位互換制度の協定を結んでいる多摩地区の3つの国立大学(東京外国語大学、東京学芸大学、電気通信大学)に在籍する外国人留学生も入居しています。

5年間で修士号が取れるって本当?

「5年一貫教育」を特徴とする、一橋大学の特色ある大学院の制度です。一橋大学では、学部3・4年次から学部科目の他に大学院科目も先取りして履修することにより、学士号に加えて、通常より1年早く修士号を取得できる仕組みがあります。商学研究科の「5年一貫教育プログラム」、経済学研究科の「5年一貫教育システム」がこれにあたります。
学部入学から5年間で修士課程を修了し、さらに博士課程へ進んだ場合には、研究成果のすぐれた学生であれば、少なくとも9年間かかるはずの博士号取得が8年間で可能になる制度です。また、商学部の場合では、4年次から「経営修士(MBA)コース」を履修開始することで、5年間でMBAを取得できます。
これらのプログラムの背景には、グローバル化が急速に発展し、企業が国境を越えて競い合う近年、一人ひとりに求められる専門性が飛躍的に高まっており、社会が高度な専門性と深い思考力を持つ人材を求めているという現状があります。
商学研究科や経済学研究科の他にも、一橋大学には様々な研究科があります。法学研究科では、法律学の諸分野から国際関係、現代的研究に及ぶ広範なテーマを扱います。社会学研究科では、多様な場で能力とリーダーシップを発揮できる社会人の育成を目指します。言語社会研究科では、人文型高度専門知識人を社会に輩出すべく教育と研究を行います。
さらには、「国際企業戦略研究科」や法科大学院(ロースクール)、「国際・公共政策大学院」、「イノベーション研究センター」、「経済研究所」など非常に多彩な大学院教育を展開しています。

海外留学に関する一橋大学の取り組みは?

交換留学をはじめとして様々なタイプの制度が用意されています。代表的なものが1年間の交換留学を主とする海外派遣留学制度です。「一橋海外留学奨学金」の支援のもと、これを利用して累計1,000名近くの学生が世界各国の大学への留学を経験してきました。
その他にも、大学推薦の留学向け奨学金を利用することができ、申し込みに際しては国際課のサポートが受けられます。また、「グローバルリーダー育成海外留学制度」では、スマートで強靭なグローバルリーダーの育成を目指し、毎年、ハーバード大学(アメリカ)、オックスフォード大学(イギリス)などの世界有数の大学に、約1名が半年間から1年間ほど留学します。
その他にも、夏期・春期休暇中の約1カ月の短期海外研修や海外語学研修も用意されています。例えば、短期海外研修では、モナシュ大学(オーストラリア)、香港中文大学(中国)などに、海外語学研修では、スタンフォード大学(アメリカ)やアーヘン語学アカデミー(ドイツ)などに留学することができます。
特に、モナシュ大学での短期研修では、現地の一般家庭にホームステイしながらオーストラリアの歴史、文化、移民政策などについて学ぶことができます。香港中文大学では、現地学生と共同で企業から与えられた課題に取り組む課題解決型プログラムが実施されています。
さらに、協定を結んだ海外の大学が主催する短期プログラムに参加することもでき、香港大学(中国)やマンチェスター大学(イギリス)などへの留学が可能です。これも夏季の開催が中心となります。
↑TOPへ戻る