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概要

持続発展可能な社会づくりのための人材を育成する

農学と工学及びその融合領域における自由な発想にもとづく教育と研究を通じて、科学技術の進展に貢献する。人と自然が共生するための「科学技術発信拠点」として、基礎から応用までの研究を推進している。2019年、工学系知的プロフェッショナルの育成に向け、工学部を大幅改組した。

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アクセス

●小金井キャンパス(工学部)
・JR「東小金井駅」から徒歩約6分
●府中キャンパス(農学部)
・JR「国分寺駅」からバス約10分、「晴見町」下車
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教員・生徒数

教員数

692名(教授:152名 准教授:165名 講師:325名 その他:50名)

生徒数

3,821名(男:2,585名(67.6%)女:1,236名(32.3%)
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 58,800~97,500円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1874年、内務省勧業寮内藤新宿出張所に設置の学問所を前身に、農学部は同出張所内の農事修学場を起源とする東京農林専門学校として、工学部は同蚕業試験掛を起源とする東京繊維専門学校として設立。1949年、東京農工大学として両学部が統合。2019年、工学部を改組、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

特色のある入試制度について教えて!

東京農工大学の推薦入試は両学部で実施され、センター試験が課されます。AO入試も両学部で行われており、農学部環境資源科学科では「ゼミナール入試」が、工学部生体医用システム、化学物理工、知能情報システム工の3つの学科では「SAIL入試」が実施されています(2019年度)。「ゼミナール入試」では、各種書類に加え、ゼミナール受講と面接、センター試験の成績が審査されます。「SAIL入試」は、優秀な研究者や職業人を育成する東京農工大学独自の「SAILプログラム」に適した学生を選抜します。センター試験は課されませんが、レポートやプレゼンテーションなどで合否を判定します。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

経済的支援に関する制度にはどのようなものがあるの?

大学独自の奨学金制度として、前年度の学業成績、人物共に優秀な学部生及び修士課程・博士前期課程の大学院生に10万円を給付する「一般財団法人東京農工大学教育研究振興財団奨学金」を設けています。その他にも、日本学生支援機構や地方自治体、民間団体の各種奨学金も利用可能です。経済的理由により修学が困難で、かつ学業成績がすぐれていると認められる学生に対して、授業料や入学金の徴収を免除したり、猶予したりする制度もあります。

東京農工大学の特徴的な教育制度って?

東京農工大学では学生と教員の距離が近く教員に相談しやすい環境づくりなど、きめ細かい少人数教育に力を入れています。また、単位互換制度も特徴的です。単位互換制度は、電気通信大学、東京外国語大学、東京学芸大学、一橋大学をはじめとした多くの大学間で行われており、各大学の個性を活かした多様な授業を学生に無料で提供し、知的欲求を触発する制度です。学生一人ひとりの興味や関心に合わせた科目を大学の垣根を越えて学べます。
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大学名東京農工大学
国/公/私国立
住所東京都府中市晴見町3-8-1
入試関連
問合せ先
学務部入試課入学試験係(府中キャンパス)