学べる学問

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概要

21世紀の社会と対話し、行動する

世界の言語と文化を理論と実際にわたって研究することで、現代のグローバルな活動に必要とされる高度な教養を持ち、言語を通して世界の諸地域を深く理解する人材を育成する。高度なコミュニケーション能力や世界で必要とされる教養と幅広い視野の習得に力を入れている。

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アクセス

府中キャンパス
・西武多摩川線「多磨駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数

772名(教授:122名 准教授:83名 講師:554名 その他:13名)

生徒数

3,858名(男:1,328名(34.4%)女:2,530名(65.6%)
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 48,000~62,000円
学寮なし
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その他

沿革・歴史1873年、東京外国語学校を開設。1885年、東京外国語学校所属高等商業学校、東京商業学校と合併。後に再度独立。1944年、東京外事専門学校に改称。1949年、東京外国語大学となる。2000年、府中キャンパスに移転。2012年、言語文化、国際社会学部を改組設置し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

推薦入試は実施されているの?

言語文化学部では大学入試センター試験の成績、学校長の推薦書、志望理由書、調査書を総合的に評価する推薦入試を実施しています。東京外国語大学の特色や専門分野に興味や関心を持ち、かつ高等教育に必要な基礎学力を十分に身につけた志願者を、学校長からの推薦を受けて選抜するものです。募集定員は英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語の各言語で2名ずつ、合計12名です。また、言語文化、国際社会の両学部で、帰国子女特別入試も実施しています。

奨学金の制度について教えて!

東京外国語大学では、学生が学業に専念できるように奨学金をはじめとした各種サポートを行っています。経済的理由により学費の納入が困難かつ成績優秀な学生に対しては授業料や入学金の免除または徴収猶予が認められる制度があります。また、人物、学業共に優秀かつ、学費を工面するのが困難な状況にある学生に対しては、年間約10名に支給される大学独自の奨学金や日本学生支援機構、民間育英団体などによる各種奨学金が用意されています。その他、学資の補助となるアルバイトの紹介など多岐にわたって学生をサポートしています。

東京外国語大学での留学の状況は?

50の国や地域にある116の大学との学生交流協定を締結しています。これらの協定校を通して、毎年130名を超える学生を派遣留学生として送り出しています。なお、派遣先の大学で取得した単位は東京外国語大学の単位として認定されます。また、協定校からは、1年間の交換留学生として、毎年100名程度を受け入れています。他にも、夏休みや春休みの長期休暇期間に協定校が行うサマープログラム、スプリングプログラムに参加する短期海外留学制度、さらには休学による協定校以外の大学への留学など多くの学生が海外での学びに取り組んでいます。
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