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学べる学問

  • 人文言語
  • 社会国際
  • 商 経済
  • 法 政治
  • 教育人間
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概要

21世紀の社会と対話し、行動する

世界の言語と文化を理論と実際にわたって研究し、グローバルな活動に必要とされる高度な教養を持ち、言語を通して世界の諸地域を深く理解する人材を育成する。教育の第一歩として、思考を表現し、相互にコミュニケーションをとるための言語と世界で駆使すべき知識を習得する。

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アクセス

府中キャンパス
・西武多摩川線「多磨駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数

739名(教授:120名 准教授:79名 講師:532名 その他:8名)

生徒数

3,812名(男:1,331名(34.9%)女:2,481名(65.1%)
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 46,000~58,000円
学寮なし
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その他

沿革・歴史1873年、東京外国語学校として開設。1885年、同校所属高等商業学校、東京商業学校と合併。後に再び独立。1944年、東京外事専門学校に改称。1949年、東京外国語大学となる。2000年、府中キャンパスに移転。2012年、言語文化、国際社会学部を改組設置し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

推薦入試は実施されているの?

入試の多様化の一環として、言語文化学部では大学入試センター試験の成績、学校長の推薦書、志望理由書、調査書を総合的に評価する推薦入試を実施しています。東京外国語大学の特色や専門分野に興味を持ち、かつ高等教育に必要な基礎学力を十分に身につけた志願者を、校長からの推薦を受けて選抜するものです。募集定員は英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語の各言語で2名ずつ、合計12名です。また、言語文化、国際社会の両学部で、帰国子女特別入試も実施しています。

奨学金の制度について教えて!

東京外国語大学では、学生が学業に専念できるように奨学金をはじめとした各種サポートを行っています。経済的理由により学費の納入が困難かつ成績優秀な学生に対しては授業料や入学金の免除または徴収猶予の制度があります。また、人物、学業共に優秀かつ、学費を工面するのが困難な状況にある学生は、奨学金の制度を利用できます。年間10名に支給される大学独自の奨学金や日本学生支援機構、民間育英団体などによる奨学金などがあります。その他、学資の補助となるアルバイトの紹介など多岐にわたって学生をサポートしています。

専門教育としてどのような履修コースがあるの?

言語文化学部では外国語を実践的に習得したうえで、言語及び情報分野を深く学ぶ言語・情報コース、コミュニケーションやコーディネーションの実践について学ぶグローバルコミュニケーションコース、世界各地の多様な表象文化や文学を学ぶ総合文化コースの3つのコースに分かれます。国際社会学部では研究対象となる地域の社会や歴史を学び、政治、経済、言語、文化などの多角的側面から総合的かつ構造的に地域をとらえる地域社会研究コース、柔軟な思考によって世界の諸問題の本質をとらえる力をつける現代世界論コース、社会科学を中心とした政策的アプローチを通して国際関係を学ぶ国際関係コースの3つのコースに分かれます。
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