学べる学問

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概要

21世紀の社会と対話し行動する

世界の言語と文化を理論と実際にわたり研究することで、現代のグローバルな活動に必要とされる高度な教養と世界の諸地域に関する理解を深める。高度なコミュニケーション能力や豊かな人間性、幅広い視野を習得し、地球的課題に取り組むことのできる人材を育成する。

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アクセス

●府中キャンパス
・西武多摩川線「多磨駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数

754名(教授:113名 准教授:79名 講師:546名 その他:16名)

生徒数

3,851名(男:1,316名(34.2%)女:2,535名(65.8%))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 54,100~91,200円
学寮なし
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その他

沿革・歴史1873年、東京外国語学校を開設。
1885年、東京外国語学校所属高等商業学校、東京商業学校と合併(後に再度独立)。
1944年、東京外事専門学校に改称。
1949年、東京外国語大学となる。
2000年、府中キャンパスに移転。
2012年、言語文化、国際社会学部を改組設置し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

推薦入試は実施されているの?

言語文化学部では、センター試験の成績、学校長の推薦書、志望理由書、調査書を総合的に評価する推薦入試を実施し、大学の特色や専門分野に興味や関心を持ち、かつ高等教育に必要な基礎学力を十分に身につけた志願者を選抜しています。募集定員は英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ロシア語、中国語の各言語で2名ずつ、合計12名です。また、全学部において帰国子女特別入試も実施しています。センター試験を免除され、修了教育機関の成績や前期試験の結果などを総合して合格を判定します。なお、2019年度には「国際日本学部」(仮称)の新設と、既存学部の改組が予定されています。「国際日本学部」では、前期試験(定員35名)において英語の「話す」力を測るコンピュータを活用した新方式の試験(英語スピーキング試験「BCT-S」)の導入が検討されています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

奨学金の制度について教えて!

東京外国語大学では、学生が学業に専念できるように奨学金をはじめとした各種サポートを行っています。経済的理由により学費の納入が困難かつ成績優秀な学生に対しては授業料や入学金の免除または徴収猶予が認められる制度があります。また、留学生に対しては大学独自の留学生奨学金、学費を工面するのが困難な状況にある学生に対しては、日本学生支援機構、民間育英団体などによる各種奨学金が用意されています。その他、学資の補助となるアルバイトの紹介など多岐にわたって学生をサポートしています。

就職活動の支援はあるの?

東京外国語大学では、「グローバル・キャリア・センター」が中心となって、学生一人ひとりが主体的に進路選択や職業選択を行えるように様々な支援を行っています。キャリア・アドバイザーとの面談や卒業生によるキャリア相談、就職情報コーナーでの各種情報提供などの活動を行っています。キャリア開発講義やグローバルビジネス講座、キャリア形成支援プログラムの提供や、内定先の決まった4年生による就職活動支援組織などバックアップ体制も万全です。
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