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概要

グローバルに活躍する女性リーダーを育成する

高度な専門教育とリベラル・アーツ教育のもと、「心遣い」「知性」「しなやかさ」を兼ね備えたグローバル社会に対応できる女性リーダーを育成する。文理融合型の学際的研究や先進的、独創的な研究に取り組む。

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アクセス

・地下鉄「茗荷谷駅」から徒歩約7分
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教員・生徒数

教員数

640名(教授:93名 准教授:70名 講師:416名 その他:61名)

生徒数

2,053名
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 82,800~158,700円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1875年、東京女子師範学校が開校。1890年、女子高等師範学校に発展。1923年、旧地名の「御茶ノ水」に設置された校舎が関東大震災で焼失後、1932年、現在地に移転。1949年、お茶の水女子大学を開設。2004年、国立大学法人となり、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

「新フンボルト入試」って何?

2017年度から導入された新型AO入試です。一次試験の「プレゼミナール」と二次試験がそれぞれ2日間かけて行われます。「プレゼミナール」では、大学の講義を受けてミニレポートを作成し、その他の提出書類などと共に評価されます。二次試験では文系学部で「図書館入試」、理系学部で「実験室入試」が実施されます。「図書館入試」では大学附属図書館の文献や資料を用いながらレポートを作成する他、グループ討論や面接を通じて課題探求力や独創性などを評価します。「実験室入試」では各学科の専門性に即した実験やデータの分析、課題研究発表などを行います。これらを総合的に評価し、単なる知識量によらない「応用力」を測ります。募集定員は全学部で合わせて20名です(2019年度)。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

奨学金制度は充実しているの?

大学独自の奨学金としては、予約型奨学金である「みがかずば奨学金」をはじめとして、「学部生成績優秀者奨学金」や「桜蔭会奨学金」、「育児支援奨学金」などの制度を設けています。学科や専攻ごとに「食物学奨学基金」や「湯浅年子記念特別研究員奨学基金」、「数学奨学基金」、「生物学優秀学生賞奨学基金」など多様な奨学金制度もあります。また、特別な事情のために学費の納付が困難な学生に対しては、入学金、授業料の全額あるいは半額を免除、もしくは徴収の猶予を行う制度もあります。

留学制度にはどういうものがあるの?

お茶の水女子大学では交換留学や海外短期研修など、海外に触れる機会を数多く設けています。交換留学は協定を締結している27カ国75の協定校(2018年3月現在)に1年以内の期間留学するプログラムで、ほとんどの派遣先の大学では授業料が免除されると共に、取得単位はお茶の水女子大学の単位に認定されます。海外短期研修は長期休暇を利用した1~2カ月間の研修で、外国語による授業や世界各国の研修生との交流、インターンシップ、ホームステイや寮生活などを通し、語学力を養うと共に異文化を体験できます。外国語のカリキュラムや留学前後のプログラムも充実しています。
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大学名お茶の水女子大学
国/公/私国立
住所東京都文京区大塚2-1-1
入試関連
問合せ先
入試課