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概要

グローバルに活躍する女性リーダーを育成する高度な教育

高度な専門教育とリベラル・アーツ教育を行うことで、「心遣い」「知性」「しなやかさ」を兼ね備え、グローバルな現代社会に対応できる女性リーダーを育成する。学部と大学院、研究施設を1つのキャンパス内に設置し、文理融合型の学際的研究や先進的、独創的な研究に力を入れている。

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アクセス

・地下鉄「茗荷谷駅」から徒歩約7分
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教員・生徒数

教員数

269名(教授:97名 准教授:67名 講師:36名 その他:69名)

生徒数

2,075名
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 81,200~146,400円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1875年、東京女子師範学校が開校。1890年、女子高等師範学校に発展。1923年、旧地名の「御茶ノ水」に設置された校舎が関東大震災で焼失後、1932年、現在地に移転。1949年、お茶の水女子大学を開設。2004年、国立大学法人となり、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

「新フンボルト入試」って何?

お茶の水女子大学では、2017年度から新型AO入試「新フンボルト入試」を導入しました。この試験は、一次試験となる「プレゼミナール」と二次試験を、それぞれ2日間かけて行います。「プレゼミナール」では、受験生が大学の講義を受けて作成したミニレポートを、その他の提出書類などと共に評価し、選考を行います。二次試験では、文系学部は「図書館入試」、理系学部は「実験室入試」と呼ばれる選考を行います。「図書館入試」は、大学附属図書館の文献や資料を用いながらレポートを作成します。また、グループ討論や面接を通じて論理力や課題探求力、独創性などを評価します。「実験室入試」は、それぞれの学科の専門性に即した実験やデータの分析、高校での学びを活かした課題研究発表などを行います。これらの取り組みを通じて、単なる知識量によらない「応用力」を測ります。なお、募集定員は全学部で合わせて20名以内です。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

奨学金制度は充実しているの?

大学独自の奨学金としては予約型奨学金である「みがかずば奨学金」をはじめとして、「学部生成績優秀者奨学金」や「桜蔭会奨学金」、「育児支援奨学金」などの制度を設けています。学科や専攻でも「食物学奨学基金」や「湯浅年子記念特別研究員奨学基金」、「数学奨学基金」、「生物学優秀学生賞奨学基金」など多様な奨学金制度があります。また、特別な事情のために学費の納付が困難な学生に対しては、入学金、授業料の全額あるいは半額を免除、もしくは徴収の猶予を行う制度もあります。

文教育学部の「グローバル文化学プログラム」って何?

国際化の進む現代社会において、文化の差異とその大切さを理解し、その差異を越えた協働により何かを作り出す能力を持った人材の育成を目指すコースで、異なる地域や文化への理解、双方向のコミュニケーション能力、国際協力を行うための知識と力を養います。文教育学部の人文科学科、言語文化学科、人間社会科学科の3つの学科から主プログラムとして選択できます。グローバル文化学プログラムの最大の特徴は、数多く設置された実習です。アジアの農村を訪問し現地での取り組みを体験する国際協力実習、韓国の学生と議論・研究を重ね相互理解を深める多文化交流実習などがあります。
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大学名お茶の水女子大学
国/公/私国立
住所東京都文京区大塚2-1-1
入試関連
問合せ先
入試課