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概要

地球と人類の発展に寄与するグローバル人材を育成

国内外の教育・研究機関と連携して多様かつ柔軟な教育を行うことで、創造的な知性と豊かな人間性を兼ね備えた人材を育成する。流動的な現代社会に対応すべく、国内外に開かれた大学を旨とする。

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アクセス

●筑波キャンパス
・つくばエクスプレス「つくば駅」からバス約10分
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教員・生徒数

教員数

1,867名(教授:605名 准教授:554名 講師:239名 その他:469名)

生徒数

9,909名(男:5,934名(59.9%)女:3,975名(40.1%))
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学費・学寮

初年度納入額 820,100~821,100円
周辺家賃相場 18,000~75,000円
学寮あり
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その他

沿革・歴史東京教育大学を母体として、1973年に第一、医学専門、体育専門の3つの学群で開学。1975年、大学院修士課程及び大学院博士課程を設置。1976年、附属病院を開院。2002年、図書館情報大学と統合し、図書館情報専門学群を設置。2007年、学群を改組し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

特色のある入試制度について教えて!

般公募制推薦入試、アドミッションセンター(AC)入試、国際科学オリンピック特別入試など、様々な入試を実施しています(2019年度)。推薦入試は、全学群の全学類で行われ、センター試験及び個別学力試験が免除されます。また、英語の外部検定試験のスコアを所持している場合、そのスコアに応じて総合評価に反映されます。募集定員は563名と、全体の3割弱を占めます。AC入試は、社会・国際、人間、医学群以外で行われています。センター試験と個別学力試験のどちらも免除され、個別面接と口述試験が課されます。国際科学オリンピック特別入試は、生命環境、理工、情報学群で実施されており、国際科学オリンピックの各分野で一定の評価を受けたことが出願要件です。また、全学群で国際バカロレア特別入試も実施されています。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

経済面での援助制度はあるの?

筑波大学には、独自の奨学金制度として「つくばスカラシップ」が設けられています。世界各国の人々と共に働くことのできる人材を育成し、留学生の受け入れや学生の海外派遣を強化するために、留学生や海外渡航者に対して経済的な支援を行うものです。その他にも、日本学生支援機構や地方自治体、民間奨学団体などによる様々な奨学金制度を利用できます。経済的に困窮し、学業がすぐれていると認められた者には授業料の全額やその一部を免除する授業料免除制度もあります。また、学生生活課がアルバイト求人を受け付け、学生に情報を提供するサービスも設けられています。求人は「家庭教師」「語学教師」「塾講師」「その他(一般)」の4つの区分され、新入生へのアルバイト紹介は例年10月から行われています。

筑波大学の「学群・学類」制度の特徴とは?

筑波大学では「学群・学類」制度を導入するなど、学生個人のニーズに応じた弾力性のある教育システムを展開しています。。学生は「学類」や「専門学群」といった教育組織に、教員は「系」という教員組織に属し、それぞれ独立した組織として位置づけられています。教員は、自分の所属する「系」の中で研究を行い、その成果を学生に還元します。一方、学生は1つの「学類」や「専門学群」に所属しながらも、様々な「系」に所属する教員の授業を受講することができ、学びの可能性を広げていきます。さらには、1・2年次の間に専攻をじっくりと選択し、本格的な専攻の学びを始めた後も、他学類や専門学群の授業を受講することができます。審査を経れば、転学群や転学類も可能です(一部の学類を除く)。
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