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概要

地球と人類社会の発展に向け、人材育成に取り組む

国内外の教育・研究機関と連携して多様かつ柔軟な教育を行うことで、創造的な知性と豊かな人間性を兼ね備えた人材を育成する。流動的な現代社会に対応するため、国内外に開かれた大学であることを基本的性格とする。

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アクセス

●筑波キャンパス
・つくばエクスプレス「つくば駅」からバス約10分
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教員・生徒数

教員数

1,896名(教授:629名 准教授:571名 講師:243名 その他:453名)

生徒数

9,944名(男:5,986名(60.2%)女:3,958名(39.8%))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 55,700~65,900円
学寮あり
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その他

沿革・歴史東京教育大学を母体として、1973年に第一、医学専門、体育専門の3つの学群で開学。1975年、大学院修士課程及び大学院博士課程を設置。1976年、附属病院を開院。2002年、図書館情報大学と統合し、図書館情報専門学群を設置。2007年、学類を改組し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

筑波大学の「学群・学類」制度の特徴とは?

筑波大学では、「学群・学類」制度を導入しています。学生は「学類」や「専門学群」といった教育組織に、教員は「系」という教員組織に属し、それぞれは独立した組織として位置づけられています。教員は、自分の所属する「系」の中で研究を行い、その成果を学生に還元していきますが、学生は1つの「学類」や「専門学群」に所属しながらも、様々な「系」に所属する教員の授業を受講することができ、学びの可能性を広げていきます。さらには、専攻を1・2年次の間じっくりと選択でき、本格的に専攻の学びに入った後も他学類、専門学群の授業を受講することができます。審査を経れば転学群、転学類も可能で(医学群への転入のみ不可)、学生個人のニーズに応じた弾力性のある教育システムを展開しています。

様々な国際交流事業に力を入れているって本当?

筑波大学は、カリフォルニア州立大学(アメリカ)、北京大学(中国)、モントリオール大学(カナダ)、マンチェスター大学(イギリス)など322の大学と国際交流協定を締結し、この協定にもとづいて交換留学が行われています。「グローバル・コモンズ機構」では、留学に関する各種情報を提供すると共に、交換留学を希望する学生に個別の相談、指導を行っています。さらに、筑波大学では、留学時の経済面をサポートする奨学金を複数設け、最高で20万円の支援が受けられます。

研究学園都市に位置する利点は?

筑波大学の連携大学院では、研究学園都市に位置する利点を活かし、筑波研究学園都市や1都4県に所在する国立、独立行政法人、民間研究所の研究者を、筑波大学の教授や准教授として迎え入れています。それにより、学生は最新の設備と機能を有する研究機関において幅広い領域で最先端レベルの研究指導を受けることができます。研究機関の研究者で組織する新たな連携大学院方式(連携大学院専攻)も展開しています。
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