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概要

国立大学で唯一の獣医、農畜産学系単科大学

「基盤教育」「共通教育」「展開教育」の3つの教育分野から構成される「アドバンス制」教育課程により、グローバルに活躍できる高度専門職業人を育成する。国際協力機構(JICA)との連携による学生の海外派遣や海外協定締結大学への短期留学制度など、国際教育にも力を入れている。

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アクセス

・JR「帯広駅」からバス約30分、「畜産大学前」下車
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教員・生徒数

教員数

194名(教授:58名 准教授:39名 講師:70名 その他:27名)

生徒数

1,160名(男:484名(41.7%)女:676名(58.3%)
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学費・学寮

初年度納入額 842,530~849,640円
周辺家賃相場 21,000~45,000円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1941年、帯広高等獣医学校として創設。帯広畜産大学へと改称後、1967年に大学院畜産学研究科修士課程を設置。1990年に連合獣医学研究科博士課程、1994年に連合農学研究科博士課程の構成大学として参加。2012年、北海道大学獣医学部との共同獣医学課程を設置し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

独自の推薦入試が行われているって本当?

帯広畜産大学では「推薦入試Ⅰ」が共同獣医学課程、畜産科学課程の両課程で行われています。共同獣医学課程については、調査書の評定平均値が4.0以上であることなどが出願条件となり、定員は4名です(2018年度)。畜産科学課程では2種類の推薦入試が実施されており、高校などで農業に関する専門科目を履修した者が出願できる「A推薦」(定員20名)と、規定の理系科目を履修した者が出願できる「B推薦」(定員40名)に分かれます。これら「推薦入試Ⅰ」では、推薦書、調査書、志望理由書などの書類に加え、大学で行われる小論文の執筆と複数の面接官による面接で合否を判定します。なお、センター試験は課されません。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

「全学農畜産実習」とは?

文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択された帯広畜産大学独自の取り組みです。具体的には、新入生全員が乗馬実習や圃場整備、搾乳実習、ブタの飼育管理、野菜収穫などの実習に参加し、農畜産の幅広い知識を身につけると共に、生命を育て、食すということの重要性と難しさを体験します。また、クラス単位での実習参加によって人間関係やコミュニケーションの確立を目指す導入教育の側面もあり、クラスごとに複数配置される学生支援教員は実習だけでなく、学生の大学生活全般のサポートを行っています。

独自の就職支援はどのようなことが行われているの?

畜産科学課程の1・2年次において、必修科目としてキャリア教育に関する科目を開講します。1年次に卒業後の進路や職業選択のために学ぶべきことを自ら考え、2年次には1年次に構築した履修モデルを精査し価値ある展開教育につなげることを目指します。また、就業体験であるインターンシップが卒業要件単位に認定される他、就職支援室での就職相談やハローワーク・ジョブカフェ職員による出張相談、就職ガイダンス、一般企業による合同説明会なども行われます。
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大学名帯広畜産大学
国/公/私国立
住所北海道帯広市稲田町西2-11
入試関連
問合せ先
入試・教務課入学試験係