夏期特別招待講習申し込み受付中!

東進の夏期特別招待講習申し込み受付中!

学べる学問

  • 商 経済
  • 生命環境
  • 農 水産
  • 生活家政
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概要

国立大学で唯一の獣医、農畜産学系単科大学

「基盤教育」「共通教育」「展開教育」の3つの教育分野から構成される「アドバンス制」教育課程や国際協力機構(JICA)との連携事業により、グローバルに活躍できる高度専門職業人を育成する。

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アクセス

・JR「帯広駅」からバス約30分、「畜産大学前」下車
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教員・生徒数

教員数

187名(教授:61名 准教授:34名 講師:66名 その他:26名)

生徒数

1,170名(男:481名(41.1%)女:689名(58.9%)
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学費・学寮

初年度納入額 842,530~849,640円
周辺家賃相場 21,000~50,000円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1941年、帯広高等獣医学校として創設。帯広畜産大学へと改称後、1967年に大学院畜産学研究科修士課程を設置。1994年に連合農学研究科博士課程の構成大学として参加。2012年、北海道大学獣医学部との共同獣医学課程を設置、2018年には大学院を大幅改組し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

独自の推薦入試が行われているって本当?

帯広畜産大学では「推薦入試Ⅰ」が畜産科学課程で行われています(2019年度)「推薦入試Ⅰ」は、高校などで農業に関する専門科目を履修した者が出願できる「A推薦」(募集定員15名)と、規定の理系科目を履修した者が出願できる「B推薦」(募集定員40名)に分かれます。センター試験が免除され、選抜は推薦書、調査書、志望理由書などの提出書類に加え、小論文と面接で行われます。2019年度の畜産科学課程全体での募集定員である210名のうち、「推薦入試Ⅰ」では「A推薦」と「B推薦」を合わせて、その約4分の1にあたる55名を募集しています。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

どんな学生支援が行われているの?

大学独自の学内奨学金として「帯広畜産大学基金奨学金」が設けられています。日本学生支援機構や地方自治体による奨学金も利用できる他、入学金や授業料が免除される制度など経済面でのサポートが整備されています。経済的な支援だけでなく、学生生活について幅広く支援する学生支援課の各種の取り組みや専任の医師と看護師が常駐する「保健管理センター」、学生の悩みに精神科医やカウンセラーなどが応じる「学生相談室」なども設けられています。

「全学農畜産実習」とは?

文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」に採択された帯広畜産大学独自の取り組みです。具体的には、新入生全員が乗馬実習や圃場整備、搾乳実習、豚の飼育管理、野菜収穫などの実習に参加し、農畜産の幅広い知識を身につけると共に、生命を育て、食すということの重要性と難しさを体験します。クラス単位での実習参加によって人間関係やコミュニケーションの確立を目指す導入教育の側面からも、クラスごとに複数配置される学生支援教員は実習だけでなく、学生の大学生活全般のサポートを行っています。
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大学名帯広畜産大学
国/公/私国立
住所北海道帯広市稲田町西2-11
入試関連
問合せ先
入試・教務課入学試験係