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社会で活躍する先輩からのメッセージ

國重 賢二 氏

くにしげ けんじ: 北海道大学水産学部海洋生物科学科出身。株式会社北の達人コーポレーション勤務

新制度への届け出を担当。市場の拡大に期待大です!


現在私は、健康食品や化粧品の企画、商品の安全性や機能性を評価する文献調査、ならびに臨床試験の実施をおもな業務としています。特に健康食品の開発では「機能性表示食品制度」への届け出対応に関する業務を私一人で担当しています。
従来、トクホ(特定保健用食品)や栄養機能食品の広告、ラベル、パッケージなどの表示は、限られたごく少数の成分と効果効能(機能性)だけが法律で認められていました。
それが新制度では、規定に則って消費者庁へ届け出ることで、多種多様な成分や機能性を表示できるように変わったのです。つまり、薬機法(旧薬事法。正式名「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」)で規定されている効果効能も一部が表現可能になったわけです。その結果、健康食品のマーケット規模は、これまでの4倍ほどに大きくなるといわれています。
この新制度を利用することで、これからの当社の売り上げを何倍にもできる可能性が出てきました。そのための届け出作業の対応こそが、私に任された仕事です。ただ、2015年に始まったばかりの制度なので、社内はもちろん、業界内にも新制度への対応経験がある者はいません。現在は、ゼロから業務を開拓している真っ最中です。
大学は理系学部で生物系の学科に在籍していました。生まれた川へ帰ってくるサケの仕組み、おもにサケの嗅覚やたんぱく質に関する研究に取り組みました。その部分だけをとらえると、現在の仕事と直接的な関連をあまり見出せないかもしれません。しかし、私としては当時から食や環境、健康に対して関心を持っており、その頃に身につけたものの考え方や観点が今の仕事に通じていると感じています。
嬉しいことに、入社して2年で機能性表示食品関連業務プロジェクトの責任者を任されました。週2回、プロジェクトの内容や方向性の確認について社長と専務、私とでミーティングを行っています。
さらに、入社から2年が経過した現在は、係長として商品開発部の業務全般や採用関連業務にも携わっています。とても充実した毎日です。

専攻よりも自分の経験と資質を活かせる会社を選びました


大学3年生になると、水産学部は札幌から函館へとキャンパスが移ります。それと同時に、私はアイスホッケー部に入りました。まるっきりの初心者で「面白そう!」というだけの入部理由でしたが、実際はとても難しく、体力的に非常に厳しいものでした。しかし、練習を重ねるうちにセンターという中心的ポジションになり、部を運営する立場も担うことになりました。
4年生の頃には週3・4回行われるリーグ戦に出場し、少人数のチームながら勝利するゲームも多々ありました。
水産学部での思い出は、何といっても乗船実習です。合わせて3回行われた実習の中で、特に印象に残っているのは、3年生の11日間無寄港実習です。実験サンプルの採集や操船体験などの操業スキルを磨く目的で、東経155度線まで行きました。途中で低気圧に遭遇して高さ4mの波に襲われ、まともに立っていられない状態でした。船酔いもひどく、心身共に苦しかったのですが、班長や船員と協力しながら自分に与えられた役割をこなせたことは、今でも誇れる経験です。
そんな私自身、今の会社を選んだのは、対応力、協調性、新しい分野へ挑戦する気概や考え方……、学生時代の経験で培ったたくさんの様々なことを、どこよりも活かせる会社であると感じたからです。

目標は幹部社員!学生時代からの「挑戦し続ける姿勢」を胸に


仕事のうえでの目標は、当社が販売するすべての健康食品を、自らの手で機能性表示食品として対応させることです。そのためにも、現在担当している機能性表示食品制度への対応という1つのプロジェクトを、商品開発部の他の業務へと積極的に広げていきたいです。
また、これは目標かつ挑戦でもあるのですが、ゆくゆくは商品開発部に限らず、全社に関わるような大きなプロジェクトを担当し、会社の幹部になれるよう努めていきたいと思っています。
大学受験を控えている皆さん。何かに挑戦したい、貢献したいと思ったとき、まわりの目を気にしすぎて他人に合わせてばかりいると、「人並み」の成果しか得られないと思います。
私自身、大阪の高校から知り合いが誰もいない北海道の大学へ進学を決めたときは、「ベンチャー企業を経営する兄に負けたくない」という一心でした。また、今の会社に就職を決めたときも、まわりの声に影響を受け、自分の判断がブレてしまいそうになりました。しかし、今はこの北海道のベンチャー企業で大きなプロジェクトを任され、とてもやりがいのある充実した毎日を送っています。
“No pains, no gains.”(痛みなくして利益なし)、これが私の座右の銘です。すべての経験において、「挑戦すること」を大切にしています。
皆さんも物怖じせず、まわりを気にしすぎず、色々な物事に挑戦し、多彩な経験と実績をつかみとってください。そうすればきっと、人並みではない最高の成果が得られるはずです。

私の大学 ~後輩の皆さん、こんな大学です~

山廣 晴菜さん

やまひろ はるな:北海道 道立 帯広柏葉高校 卒 医学部医学科 4年

どのような高校生でしたか?北海道大学を志望したきっかけは?


高校時代は茶道部に所属し、お茶とお菓子を楽しみつつ、会計の仕事もしっかりやり切りました。生徒会などには所属していませんでしたが、学校祭などの行事には積極的に参加していたと思います。また、幼稚園時代から習っていたピアノも、高3生の8月に辞めるまで飽きることなく続けていました。とにかく、受験期といえども色々なことを経験し、卒業するまで楽しい高校生活を送っていたと思います。勉強は、疑問をなるべくなくしていくことを心がけ、少しでもわからないことがあればすぐ調べたり、先生に聞いたりして、知識が万全なものになるように心がけていました。また、モチベーションダウンを避けるために、友だちと一緒に学校の図書館や予備校の自習室で勉強し、互いに切磋琢磨していました。
私は小学生の頃に「医師になりたい」と思い始めましたが、その時点で知っている大学といえば北海道大学しかなく、高2生の頃までは第一志望校として漠然と意識している程度でした。もちろんその時期から、北海道の医療に貢献する医師を目指していたので、そのために道内の医学部に入学したい気持ちはしっかりと持っていました。しかし、そのような漠然とした動機が具体的になったきっかけは、高2・3生の頃に参加した北海道大学のオープンキャンパスでした。実際に大学の様子を見て、「札幌の中心地にあるのに静かで落ち着いた雰囲気で、キャンパスが広い」「研究機関が充実していて、近くには大学病院がある」「熱意のある学生や教授が多い」と感じたこと、オープンキャンパスでの体験や見学が非常に楽しかったことから、北海道大学に入学したいという気持ちが断然強くなりました。

どのようなキャンパスライフを送っていますか?


北海道大学医学部では、1年次で教養、2年次~3年次前期で基礎医学、3年次後期~4年次前期で臨床医学を学び、CBT(パソコンによる選択式試験)、OSCE(診察が適切に行えるかを評価する実技試験)の各試験に合格後、6年次前期まで実習を行うというカリキュラムになっています。
そのため、4年生の現在は前期で毎週のように実施される臨床医学の試験(毎週期末試験を受けるような感覚です)に向けて勉強し、同時進行でCBTの勉強もしなければならず、大変な時期を過ごしました。不安はあったのですが、先輩方から情報を聞き込み、友達と支え合い、何とか乗り切ることができました。「医学部では友人(先輩)たちが大事」とよくいわれますが、この時期くらいにそれを実感したことはありませんでした。
実習が始まってからも大変で、患者さんの診察が適切にできているかなど不安だらけでしたが、指導医の先生がフィードバックをしてくださるので、しっかりと学ぶことができています。実際に患者さんと接し、お話を聞くことで学べることもたくさんあるため、将来に直接活きるような勉強をしています。
現在の悩みは、アルバイトと実習の両立が難しいことです。規定の17時以降まで実習が続くことがあり、予定が立てづらく、平日のアルバイトが入れにくくなっています。もちろん両立している同級生も数多くいますが、体力的に厳しいという話を聞いたことがあります。
どの学部でもそうだと思いますが、特に医学部は低学年次と高学年次で全く異なる忙しさがあり、その都度順応するのが少々大変です。しかし、目的を持って日々を過ごし、人のつながりを大切にしていれば、とても充実した毎日を送ることができると思います。忙しさの中にも楽しさがあるのです。医学部を目指す後輩の皆さんには、ぜひ希望を持って頑張っていただきたいです。
臨床実習では、特に決まった時間枠は設けられていませんが、おおよそ上記のように日々を過ごしています。実際に手術や外来診療、回診などに同行し見学させていただき、患者さんにも接することで、座学では知り得ない数多くのことを学ばせていただいています。

地域医療に貢献できる医師になりたい!


大学での生活や勉強に慣れ始めた最近は、友人と将来の話をすることが多くなりました。私の聞いた範囲では、臨床志向の人が多いようですが、中には研究をしたいという人もいます。私自身も、「せっかく北海道大学に入学できたのだから、多少は研究に携わってみたい」という思いが、少しですがあります。まだどんなことを研究するかは決まっていないので、レベルの高い研究施設と優秀な人材を兼ね備えた北海道大学で、自分の興味のあることを見つけていきたいです。
しかし、医師を志し始めた頃に思い描いていたのは臨床医であり、今も人と直接関わりながら働いていきたいと思っています。人の話を聞くのは好きな方ですし、患者さんとの信頼関係を結びつつ最善の治療をしていく仕事をしてみたいです。
私が医師を志すきっかけとなったのは、私のことを長年にわたって診療してくださった地元の小児科医の先生でした。幼い頃、病弱だった私は、毎週のように(時には夜中でさえ)病院に通っていたのですが、そんな私に対して、先生は昼夜を問わず、温かく迎え入れ、親身になって診療してくれたことを覚えています。この記憶があるから臨床医を目指しているのかもしれません。私も先生のように、患者さんのことを思って働き、患者さんからも信頼されるような医師になりたいと思います。
希望の科は、今のところ小児科です。しかし、北海道の地域医療に携わりたいと考えているので、総合医になるのが一番かなとも考えています。幼少期の医療から終末期まで診ることのできる医師になり、北海道の色々な地域を巡って活躍していけたらと思っています。
さらに機会があれば、海外で高度な医療技術を学び、北海道の医療発展に少しでも貢献していきたいです。しかし、地域の病院では検査設備にも限りがあるため、適切な判断を下せなければ地域医療には携われないという話を聞きました。道のりは長く大変かもしれませんが、「この町にはあの先生しかいないから……」といわれるのではなく、「あの先生じゃないとだめだ!」といわれるような医師を目指し、今後の学生生活を有意義に過ごしていきたいと思います。

川口 遥香さん

かわぐち はるか:静岡県 県立 静岡高校 卒 理学部生物科学科(高分子機能学専修分野) 3年

「総合教育部」では進学する学部をじっくりと考えられます


高校時代は弓道部に所属し、ほぼ毎日練習があったので、高2生の冬までは勉強よりも部活の日々を送っていました。しかし、この部活づけの毎日だったからこそ、部活の仲間との絆を深めることができ、つらい受験期も支え合って乗り越えられたと思っています。 
もともと、第一志望校は北海道大学ではありませんでした。センター試験の結果を見てから、第一志望校には足りないと判定された時点で、どこの大学の何の学部に行きたいのかわからなくなってしまい、とても悩み、結論がなかなか出せずにいました。
その中で、北大の「総合入試」という制度は、前々から気になっていました。入学時に学部を決めてしまうよりも、まず1年間を総合教育部で学び、その後の進む道を考える猶予期間があった方がいいと判断し、総合入試の理系受験を決めました。

希望する学部に進むためには日々の努力が必要です


入学後に配属される総合教育部では、1年次の成績によって2年次以降の学部に振り分けられます。よって、1年次は専門科目の授業ではなく、総合教育部の理系共通の授業を受けます。数学や化学、物理、生物、英語といった高校で習ったことをより深く学ぶ授業も多く、さらに教養科目では自分が興味を持った講義を履修していきます。1年間、学部選びの猶予が与えられるというメリットの半面、希望する学部に進むために努力が求められます。私は2年次から理学部の生物科学科に進み、高分子機能学を専攻しています。
将来は分子レベルで様々な物質を扱い、これを通じて人を助けられるような仕事をしたいと考えています。例えば、遺伝子レベルでの病気の研究、あるいは薬学面での研究、がんを分子レベルで解明する研究などおもにミクロの世界で物事を見る、そんな仕事に就きたいと思っています。

東城 佑樹くん

とうじょう ゆうき:北海道 道立 北海道帯広柏葉高校 卒 工学部環境社会工学科(社会基盤学コース) 3年

1年間、将来について考える時間とチャンスがあります


とにかく有意義な高校生活だったと感じています。部活動は書道をやっていて、ほぼ毎日活動していました。予備校にも毎日のように通っていましたが、高1・2生の間は勉強よりも部活動に力を入れていたと思います。高3生になって受験勉強に本腰を入れてからも、あまりストイックにならず、より楽しめる学習法を探しながら取り組んでいました。
自分ははっきりとした夢を持っていなかったので、学部学科から志望校を選んだわけではありません。
北海道大学では、総合教育部に入ると、2年次以降の所属学部を1年次の終わりに選択するため、他の大学と比べて1年間考えるチャンスが与えられます。実際に大学での生活や様々な分野に触れてじっくり考えることができる点に魅力を感じて志望しました。

仲間との大学生活が楽しく、充実した毎日です


想像以上に講義内容が難しく、また毎週課題もあるため、勉強面では大変なことが多いです。しかし、それ以上に新たな仲間との大学生活が楽しく、充実した毎日を過ごしています。講義に関しては、自分の講義を担当している先生が意外とすごい先生だったりして、驚くことが多いです。
その他にも、1年次後期の化学の授業を担当されていた先生が、2015年にノーベル医学・生理学賞を受賞した大村智先生と一緒に研究をされており、その研究内容をとても詳しく教えていただいたことがありました。このように様々な驚きとの出会いがあるのも、大学で学んでいる中での楽しみの1つです。
まだ漠然としていますが、将来は様々なイベントを「企画」する仕事に就いてみたいと思っています。
北大での学びを通してたくさんのアイディアを得て、それを実際に社会で表現し、多くの人が楽しんでいる様子を作り出したいです!

先輩たちの「生の声」入試アドバイス

科目別アドバイス

理科


化学と生物を選択しました。化学は、とにかく予備校のテキストに載っている問題や、学校の問題集を繰り返し解いて、解き方を覚えていくようにしました。また、積極的に学校の講習会にも参加するようにし、なるべく多くの問題に触れるようにしました。焦点をセンター試験と二次試験、というように分けずに、センター試験対策を兼ねての二次試験の勉強という形で取り組んだことが、結果として良かったと思います。また、有機化学を学校で習うよりも先に予備校で受講していたのが「吉」と出て、最後まで得意分野にできたことが、本当に強みになりました。生物は唯一、高2生の頃からしっかりと勉強していた科目だったので、正直、得意意識がありました。ただ、記述問題が苦手な私にとって、入試本番は時間との勝負という側面が大きかったです。パッと見てピンと来ない問題は、とりあえず飛ばして、まず問題すべてに目を通すようにしました。対策としては、頻出記述問題などをたくさん解いたり、その問題のキーワードを1つひとつ覚えるようにしたりしました。(理学部 川口さん)

数学


センター試験の数学は、とにかく過去問を解きまくって問題の形式に慣れることが大切です。高1・2生の頃から、各範囲の学習を終えるたびに少しずつ過去問に取り組んでみるとより良いと思います。北大の二次試験では、部分点を多くもらえる傾向があると思います。もちろん1つの大問をすべて解き切ることに越したことはないですが、たとえ解答に詰まったとしても、解法の説明や詳しい考え方を書くことで部分点をもらえることがあります。採点者に説明するように丁寧に解答を書くことが点数アップにつながると思います。(工学部 東城くん)

数学


正直、数学は一番不安な教科でした。北大の数学は、基本を忠実に身につけていれば解ける問題が多いので、とにかく多くの基本問題を繰り返し自力で解けるようになるまで何度もやりました。また、過去問を研究して出題問題の傾向をつかむようにしました。そのおかげで入試本番も落ち着いて解き進めることができたと思います。(理学部 川口さん)

数学


数学の問題は、比較的やさしいのではないかと思います。ただ、私のように甘く見ていると全然解けないということもあるので、過去問を確認した後は、そのレベルに見合うだけの演習を積んでいかなければなりません。また、北海道大学の入試問題には、解いた過程も重視するという旨が明記されています。なので、問題を解く際にはただ答えのみをノートに書くのではなく、その途中経過もしっかりと書き、その上で学校や予備校の先生に添削してもらうといいと思います。(医学部医学科 山廣さん)

入試本番アドバイス

試験が終わる最後の1秒まで、気を抜かずに取り組もう!


試験本番ではすごく緊張しますが、自分を見失うことなく、落ち着いて行動しましょう。休憩時間には、テスト前の最後の見直しをすることも悪くはないですが、トイレに行ったり水分補給をしたり、また極度に緊張するようであれば、友だちと話したり、音楽を聴いたりした方がいいのではないかと思います。試験中は、当然のことですが、わからない問題は潔く諦め、他の問題に時間を費やすべきです。また、解き終わった後はマークミスや書き間違い、計算ミスなどがないかどうか、しっかり確認しましょう(これらは試験が終わる最後の1秒まで、気を抜かずにするべきです!)。(医学部医学科 山廣さん)

試験前から試験当日まで、万全の準備を!


私は、試験前日までに試験会場の下見に行き、試験を行う部屋の位置を確認しました。当日は、朝から雪模様で混雑することが予測されたので、少し早めに受験会場に行くようにしました。試験中の休み時間は、それまでに自分でまとめておいたノートを見返したり、愛用していた資料集などを見て様々なことを確認したりして過ごしました。また、休み時間はトイレがとても混雑して行列になります。飲み物はあまり飲まないように控えていました。(理学部 川口さん)

試験前日は心を落ち着かせてリラックス。「いつも通り」が大切です


「受験生は最後の1秒まで伸びるのだから、直前まで頑張れ」とよくいわれますが、実際、対策を十分にして試験に備えてきたわけですから、前日に特別頑張らないからといって知識が薄れることはまずないと思います。前日は勉強を頑張るよりも、心を落ち着かせてリラックスすることを重視してほしいです。試験当日は、適度に朝ごはんを食べて、いつも通りやることを心がけてください。「自分はできる!」と自分自身にいい聞かせながら、試験を楽しむ気持ちでやりましょう。北大の場合、試験で使う机が予想より狭かったり、ヒーターの近くで暑く感じたりと、予想外のハプニングがあるかもしれません。そんなときも焦らずに取り組めるように試験に臨んでほしいと思います。(工学部 東城くん)

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