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進路・就職状況

進路状況

《全学部》卒業者205名 進学8名(3.9%)、就職197名(96.1%)

※卒業後の進路は、2016年度卒業生データ

就職状況

【医学部】札幌医科大学附属病院、その他大学病院など
【保健医療学部】旭川リハビリテーション病院、クラーク病院、KKR札幌医療センター、国立がんセンター中央病院、国立病院機構函館病院、五輪橋整形外科病院、札幌佐藤病院、札幌禎心会病院、札幌山の上病院、東京女子医科大学病院、日鋼記念病院、函館五稜郭病院、北海道立子ども総合医療・療育センターなど
[卒業後について]
医学部医学科では、「北海道医療枠」「地域枠」「特別枠」で入学した学生について札幌医科大学独自の教育を行っている。卒前に地域医療教育を受け、「卒後キャリア形成プログラム」によって専門医を目指すキャリア形成を行う。「北海道医療枠」以外で入学した学生についても、専門医、研究医になるためのキャリア形成プログラムが設けられている。卒業後2年間の初期臨床研修を大学附属病院か協力型研修病院で終えた後、その後7年間にわたって札幌医科大学附属病院や道内関連教育病院、知事指定医療機関で実践を積むことで高度な医療技術と知識を習得できる。
保健医療学部では看護師、保健師、理学療法士、作業療法士それぞれの国家試験合格率が過去数年間95%以上を記録している。助産師を目指す者は大学院保健医療学研究科助産学専攻科に進む。なお、附属病院看護部と保健医療学部看護学科の連携のもと「看護キャリア支援センター」を設置し、看護職員のキャリア形成支援と学生に対する教育を行っている。また、理学療法士・作業療法士研修制度も実施している。