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学べる学問

  • 医療
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概要

最新かつ高度な医学と看護学の研究に取り組む

「教育・研究・診療」という使命のもと、倫理性豊かな医療人を育成する。福島県民の基幹施設として保健、医療、福祉の分野に貢献すると共に、原子力災害を経験した研究機関として、その研究成果を広く世界に問いかけるという使命を担っている。

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アクセス

・JR・阿武隈急行・福島交通飯坂線「福島駅」からバスで約35分、「医大病院」下車
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教員・生徒数

教員数

716名(教授:144名 准教授:93名 講師:118名 その他:361名)

生徒数

1,113名(男:563名(50.6%)女:550名(49.4%))
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学費・学寮

初年度納入額 976,800~1,775,800円
周辺家賃相場 44,100~55,300円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1944年、福島県立女子医学専門学校が設立、1950年、福島県立医科大学を設置。1961年、医学研究科を開設。1998年、看護学部看護学科を設置。2002年、看護学研究科を開設。2006年、公立大学法人福島県立医科大学となり、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

福島県立医科大学の推薦入試などについて教えて!

福島県立医科大学では、推薦入試を全学部で実施しています(2018年度)。医学部の推薦入試の募集定員は40名程度で、そのうち8名が県内推薦です。また、県内推薦を含む約15名からなるB枠では、「福島県緊急医師確保修学資金」の貸与を受けて、卒業後に福島県内の公的医療機関などに勤務することが求められています。最終的な合格者は、センター試験の結果と出願書類、総合問題、面接試験の結果によって総合的に決定されます。看護学部の推薦入試は定員30名で、センター試験は課されず、書類審査及び面接と、英文や資料読解の内容を含んだ小論文によって選抜が行われます。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

奨学金などのサポートはあるの?

経済的な理由から修学が困難な学生に貸与される日本学生支援機構や地方自治体などによる各種奨学金が用意され、全学生の約4割が貸与を受けています。また、卒業後一定期間の勤務を条件として修学資金の返還が免除される修学資金制度も設けられています。福島県内の病院での臨床研修への従事やへき地診療所での勤務などの条件を満たすと返還が免除される「福島県緊急医師確保修学資金」や「福島県へき地医療等医師確保修学資金」、所定の施設で5年間保健師などとして従事した場合に返還が免除される「福島県保健師等修学資金」なども用意されています。新入生の収容人数に限りがありますが、福島市中心部に学生寮もあります。

授業以外の育成バックアップシステムはあるの?

「医療人育成・支援センター」の医学教育部門及び臨床医学教育研修部門では、医学生、臨床研修医などの医学を志す人々をサポートする様々な活動が行われています。例えば、臨床医学教育研修部門では卒業後の教育充実をおもな役割として、研修の充実やセミナーを開催しています。その他にも、医学教育部門では医療人が診療技能を習得するための施設として「スキルス&ITラボラトリー」が設けられ、「スキルラボ・ベーシック」、「スキルラボ・アドバンス」、「スキルラボ・手術室」などの現場を模した疑似的環境で、実践的な学習が可能です。2016年度には大学院に「災害・被ばく医療科学共同専攻」が設置されました。被ばく医療学や放射線リスク学での教育、研究実績を持つ長崎大学と、東日本大震災による原発事故を経験し、原発災害に対する医療分野での経験と教育フィールドを有する福島県立医科大学の双方の大学の特色を活かした教育研究機関と位置づけられています。「災害医療総合学習センター」も設置され、災害対応や放射線被ばく医療の知識を持つエキスパートを育成するための教育に取り組んでおり、災害医療や被ばく医療に関するセミナーを開催するなどしています。
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大学名福島県立医科大学
国/公/私公立
住所福島県福島市光が丘1
入試関連
問合せ先
教育研修支援課入試係