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概要

進取の精神と自由闊達な気風で地域医療に貢献する

人間性豊かな医療人を育成すると共に、地域への医師派遣などを通して地域医療提供体制の確保に積極的な役割を果たしている。産学官連携などをさらに推進し、研究成果を地域や社会に還元することにも取り組む。

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アクセス

札幌市営地下鉄東西線「西18丁目駅」から徒歩約5分
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教員・生徒数

教員数

405名(教授:73名 准教授:61名 講師:89名 その他:182名)

生徒数

1,032名(男:544名(52.7%)女:488名(47.3%))
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学費・学寮

初年度納入額 917,800~1,017,800円
周辺家賃相場 35,900~55,900円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1950年、札幌医科大学及び附属病院を設置。1956年、大学院医学研究科設置。1993年、保健医療学部を設置。2002年、高度救命救急センターを設置。2007年、公立大学法人に。2012年、助産学専攻科を設置し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

札幌医科大学の推薦入試について教えて!

医学部医学科の推薦入試には、地域枠と特別枠の2つの出願枠があります(2019年度)。いずれも北海道内の高校、または中等教育学校の卒業者で、最終学年を含み3年以上継続して道内に住んでいることが出願の条件で、その学校長の推薦が必要です。地域枠の入学者は大学卒業後の初期臨床研修修了後、北海道内の医療機関で7年間医学や医療に従事するプログラムに参加する義務があります。特別枠は入学料及び授業料の相当額に加えて月額12万円が北海道より貸与されますが、卒業後の初期臨床研修修了後、5年間北海道の地域医療に従事する義務があります。どちらも出願時には確約書が必要です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生への経済的支援はどうなっているの?

「北海道立看護学院等看護職員課程修学資金」は、卒業後北海道内で看護業務に就く予定の学生のための制度です。卒業後指定の病院などで5年間勤務した場合に返還が免除されます。大学独自の「札幌医科大学小野和子奨学金」は札幌医科大学の医学部卒業生の寄附金をもとに創設された奨学金制度で、経済的に大学生活を送ることが困難な学部学生に対し、年間60万円が貸与されます。やむをえない事情のために学費の支払いが困難な学生に対しては、授業料の減免制度や分納制度も用意されています。減免額は授業料の全額、2分の1、3分の1のいずれかです。

「地域医療合同セミナー」って何?

医学部と保健医療学部が合同で地域医療を学ぶ、多職種連携教育の一貫として行われているカリキュラムです。現代の社会が抱える課題である少子高齢化や過疎化をふまえた医療活動に対応できる能力を身につけます。利尻や別海などの実習地に数日間滞在し、1・2年次ではメディカル・カフェや実習先での健康教育セミナーを行い、地域の課題に取り組むための基本的なスキルを学びます。3年次からは1・2年次の学びをふまえた具体的な地域支援を実践し、4年次にはこれまでの学習内容をまとめたパンフレットを作成し医療人を志す高校生や新入生に配布します。
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大学名札幌医科大学
国/公/私公立
住所北海道札幌市中央区南1条西17丁目
入試関連
問合せ先
学務課入試係