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概要

地域医療で活躍する総合医を育成する

医師のいない地域やへき地などの医療を確保すると共に、住民福祉を増進する医師の育成を使命とし、全国の都道府県により共同設立された歴史を持つ。全寮制のもと、学生は卒業後一定期間出身地のへき地などに勤務することで、貸与された奨学金の返還を免除される制度を導入している。

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アクセス

・JR「自治医大駅」から徒歩約15分
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教員・生徒数

教員数

805名(教授:126名 准教授:109名 講師:351名 その他:219名)

生徒数

1,178名(男:542名(46.0%)女:636名(54.0%))
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学費・学寮

初年度納入額 1,880,000~4,627,970円
周辺家賃相場 39,400円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1972年、自治大臣(当時)による医学高等専門学校設立構想(1970年)を受けて開学。1974年、附属病院開院。2002年、看護学部設置。2007年、自治医科大学附属大宮医療センターを自治医科大学附属さいたま医療センターに改称し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験あり
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

自治医科大学の入試制度について教えて!

自治医科大学では、各都道府県単位で第1次試験が行われます。出願地の都道府県が、卒業後一定期間の勤務地となります。第1次試験は学力試験と面接で構成されますが、学力試験で一定の成績に達した者が面接に進むことができます。続く第2次試験では、小論文と集団面接、個人面接が行われます。第1次試験、第2次試験と出身学校長からの推薦書などから総合的に審査されます(2018年度)。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

どのような奨学金があるの?

医学部では、「修学資金貸与制度」と「奨学資金貸与制度」が設けられています。「修学資金貸与制度」は入学者全員に必ず学生納付金相当額及び入学時学業準備金を貸与するものです。これに対して「奨学資金貸与制度」は、申請に応じて生活費の一部として無条件で月額50,000円を貸与する制度です。また、看護学部生を対象とした奨学金制度としては、希望者全員に無条件で月額50,000円までを無利子で貸与する「自治医科大学看護学部奨学金」があります。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

自治医科大学の医学部は他の医学部とどう違うの?

自治医科大学では、日本全国の地域医療の現場において第一線で活躍する医師の育成に重点をおいています。そのため、他の大学の医学部では一般的に5年次から始まる臨床実習が4・5年次の2年間をかけて行われ、地域医療の現場で活躍するための実践力を強化することができます。1~3年次には基礎科学だけでなく早い段階から基礎医学に触れられる他、地域医療学総論や診断学実習などの科目で臨床実習のための意識づくりが行われます。1年次の2学期からは解剖学が始まり、3年次には身体の様子から診断、診察方法を導く方法を学ぶ、少人数のテュートリアルが行われます。5年次の2学期には総合医療教育の総まとめとして、地域医療の現場で医師と共に行動する、2週間の実習が行われます。
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大学名自治医科大学
国/公/私私立
住所栃木県下野市薬師寺3311-1
入試関連
問合せ先
学事課入試広報係