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東進の夏期特別招待講習申し込み受付中!

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概要

未来に向けた「知の協創の世界拠点」へ

創立以来、東西文化融合の学術拠点として独創性の高い「知」を生み出してきた。各分野の最先端の学問に触れ、学生自らが主体的に学ぶことで、地球規模の課題解決を主導する「知のプロフェッショナル」を育成する。

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アクセス

●駒場キャンパス(教養学部)
・京王井の頭線「駒場東大前駅」下車
●本郷キャンパス(教養学部以外)
・地下鉄「東大前駅」から徒歩約1分
・地下鉄「本郷三丁目駅」から徒歩約6分
●柏キャンパス(学部以外設置)
・JR「柏駅」からバス約25分、「東大前」下車
・東武野田線「江戸川台駅」から徒歩約30分
・つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」から
バス約13分、「東大前」下車
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教員・生徒数

教員数(合計:4861名)
教授:1359名 准教授:1105名 講師:433名 その他:1964名
生徒数(合計:13986名)
男:11255名 女:2731名
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 89,700~182,100円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1877年 創設
東京開成学校と東京医学校を合併。法、文、理、医の4つの学部を設置して創設
1886年 学部改組、大学院設置
工部大学校を統合し、法、文、工、理、医の5つの学部と大学院を設置
1919年 学部改組
農科大学を廃し、農学部を設置。経済学部を設置。
1947年 改称
東京帝国大学を東京大学に改称
1949~58年 学制改革
1949年、教育、教養の2つの学部を設置。58年、薬学部を設置
1991~97年 大学院重点化
大学院を改組し重点化
2004年 法人化
国立大学法人東京大学となる
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

東京大学の推薦入試ってどんな試験内容なの?

高校での「大学受験対策」を超えた取り組みを評価することに重きをおいた入試内容です。東京大学では多様な学生構成の実現と学部教育のさらなる活性化を図るため、推薦入試を導入しています。
2019年度の募集定員は法、経済、文、教育、教養(後期課程)、工、理、農、薬、医の10の学部合計で100名程度です。日本国内の各高等学校から男女1名ずつ学校長の推薦により出願が可能です。
推薦要件は学部により異なり、要件に合致する具体的な証明として、在学中に執筆した論文、科学オリンピックなどでの成績、TOEFLや実用英語技能検定(英検)など語学力を証明するもの、国際バカロレアやSATなどの国際通用性のある入学資格試験の成績などの書類が必要となります。11月に提出する出願書類の内容、12月中旬に実施される面接の審査結果、1月のセンター試験の成績をもとに総合的に評価され、2月上旬に合格者が発表されます。なお、推薦入試に不合格になった場合でも前期日程試験を受験することができます。
推薦入試で入学した学生は、2年次までは志望する学部が指定した科類に分かれ、一般入試で入学した学生と同様に教養学部の前期課程で学びます。一方で、志望分野への関心に応えるため、早期に専門教育に触れる機会や教員からの個別の助言が得られる環境も用意されています。原則として「進学選択」の対象にはならず、3年次からは出願時に志望した学部に進学します。
なお、2021年度入試では、CEFRのA2レベル以上に相当する英語力を持つことが出願要件に加わりますが、英語外部試験の受検は必須とせず、高校からの証明書で代用が可能としています。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

東京大学独自の授業料免除制度があるって本当?

はい、本当です。学生の経済面での負担を軽減する制度が整っています。東京大学では学費の納付が著しく困難だと認められる者に対し、入学料の全額または半額が免除される制度や授業料の全額または半額が免除される制度が設けられています。また、世帯の総所得金額が218万円以下(給与収入のみの場合は400万円以下)の者の授業料を一律無料にする制度も導入されています。
特色ある大学独自の奨学金制度としては、女子学生を対象とする「東京大学さつき会奨学金」や経済的な理由で進学が困難な新入生を対象とする「東京大学学部学生奨学金」があります。さらには、一人暮らしをする女子の新入生に家賃補助として月額3万円を支給する制度も設けられています。
その他にも、日本学生支援機構による奨学金では無利子の第一種奨学金と有利子の第二種奨学金が利用できます。また、地方自治体や公益法人によるものなど様々な奨学金も用意されています。
奨学制度には、キャンパスツアーガイド、図書館業務、オープンキャンパス補助、講義準備補助、学部ガイダンス補助、学部ガイドブック作成などの活動で奨励費を支給する「東京大学ジュニア・スタッフ制度」、優秀な博士課程の大学院生の学業を奨励し大学全体での学術研究の質的向上を図る「東京大学博士課程研究遂行協力制度」などがあります。
学生生活のサポートとしては、地方からの学生や留学生に対し、新入生用の大学寮である三鷹国際学生宿舎や学部の後期課程及び大学院生用の大学寮である豊島国際学生宿舎などが用意されています。保健センターや学生のメンタルケアを行う学生相談所も設けられているなど、学生の心身の健康面に対するサポートも充実しています。

「進学選択」って何?

低学年時に幅広い教養を身につけ、専門課程を自主的に選ぶための制度です。「進学選択」とは、2年次の春学期までの成績と学生の志望によって、後期に学ぶ専門課程の学部や学科などを決定する制度です。東京大学の教養学部前期課程においては、特定の専門分野に偏らない視点と学問における基礎力を養うための多種多様な科目を設け、学生が様々な専門分野の中から自らの興味や関心に従って進むべき専門分野を選択できるようにサポートしています。
法、経済、薬の3つの学部では学部単位とし、その他の学部では学科や専修課程、コースなどを単位とし、これらの受け入れ単位ごとに各科類からの受け入れ人数が決まっています(「指定科類」枠)。また、全科類からの進学枠も設けられています。詳細は、大学から公表される科類と学部の対応表などを必ず確認し、入学後の学習計画を立てましょう。
2年間の教養課程(前期)では文理の垣根を越えた総合的な学習を行うため、文理の枠に関係なく履修できる科目も設けられています。総合的な視野を獲得することを目指す「総合科目」には、「言語・コミュニケーション」「思想・芸術」「国際・地域」「社会・制度」「人間・環境」「物質・生命」「数理・情報」の7つの系列にわたる講義が用意され、文理を問わず駒場キャンパスで学びます。
このような幅広い基礎力を土台に、3年次から始まる後期課程での学びが展開されています。これが東京大学でのリベラル・アーツの基本理念となる“Late Specialization”です。入学後に幅広い分野の学びを経験し、3年次以降の学習へと発展させていきます。
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大学紹介映像公開中

東進TV

大学名東京大学
国/公/私国立
住所東京都文京区本郷7-3-1
入試関連
問合せ先
東京大学入試事務室(本郷キャンパス)

この大学のOB・OGの方へのインタビュー内容を掲載しています。