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概要

神の前に真実に生き、真理を謙虚に追究する

「地の塩・世の光」をモットーに、神と人とに仕え社会に貢献することを理念とする。地球規模の視
野にもとづく正しい認識から、自ら問題を発見し解決する知恵と力を持った人材を育成する。近年、
新たな学部を設置するなど、さらなる教育と研究の充実に力を注いでいる。

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アクセス

●青山キャンパス(理工、社会情報、地球社会共生学部以外)
・JR・地下鉄・東急線・京王井の頭線「渋谷駅」から徒歩約10分

●相模原キャンパス(理工、社会情報、地球社会共生学部)
・JR「淵野辺駅」から徒歩約7分
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教員・生徒数

教員数(合計:1675名)
教授:381名 准教授:111名 講師:1103名 その他:80名
生徒数(合計:17934名)
男:8987名 女:8947名
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学費・学寮

初年度納入額 1,320,000~1,816,000円
周辺家賃相場 121,400~265,400円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1949年
設立
新制大学として青山学院大学を設立。文、商、工の3学部体制に
1950~53年
改組
1950年、他大学との統合により工学部を廃止。53年、商学部を改組し経済学部を設置
1959~82年
学部増設
1959年、法学部を設置。65年、理工学部を設置。66年、経営学部を設置。82年、国際政治経済学部を設置
2003年
キャンパス開設など相模原キャンパス開設。全学共通教育システム「青山スタンダード」を開始
2004年
法科大学院(ロースクール)を設置。
2008~15年
2008年、総合文化政策、社会情報学部を設置。09年、教育人間科学部を設置。15年、地球社会共生学部を設置
特待生制度なし
学外試験あり
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

TEAPを出願資格として利用する入学試験って?

TEAPで基準点をクリアすることで出願資格が得られる入試制度です。青山学院大学では、「TEAPを出願資格として利用する入学試験」を採用しています。これはTEAP(Test of English for Academic Purposes)を受験し、各学科が設定する基準点をクリアすることで出願資格が得られ、入試での英語の試験が免除されるものです。一般入試の個別学部日程では、文学部英米文学科のC方式、総合文化政策学部と地球社会共生学部のB方式がこれにあたる他、文学部英米文学科や地球社会共生学部では自己推薦入試などでもTEAPを出願資格として利用できます。文学部英米文学科のC方式の場合、TEAPの4技能パターン(Reading/Listening+Writing+Speaking)において280点以上(400点満点)を記録することで出願が可能で、当日の学科試験は国語と地理歴史のみが課されます。また、総合文化政策学部と地球社会共生学部のB方 式 の 場 合 に は、2技 能 パ タ ー ン(Reading/Listening)において110点以上(200点満点)を記録することが出願の条件となり、入試科目は小論文のみとなります。TEAPは高2生以上が受験でき、年に3回、全国12の都市で実施される英語検定試験です。その他、総合文化政策学部及び地球社会共生学部では実用英語検定(英検)試験やTOEIC、IELTSのスコアも出願資格として利用可能です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学費が心配……奨学金などは充実しているの?

幅広い条件のもと、様々な奨学金制度が準備されています。青山学院大学では、独自の奨学金制度を数多く設けています。返還義務のない給付型奨学金には、成績が優秀な学部生を対象とする「青山学院大学経済支援給付奨学金」、4年次に在籍する学生を対象とする「青山学院大学経済援助給付奨学金」、緊急不測の事態により学費及びその他の納入金の支払いが困難な状況にある学生を対象とする「青山学院大学経済支援給付奨学金(緊急対応)」、課外活動やボランティア活動なども選考基準に加えた「青山学院スカラーシップ(冠奨学金)」などがあります。返還義務のある貸与型奨学金には、最短修業年限の期間に月額61,000円が無利子で貸与される青山学院万代奨学金があります。他にも日本学生支援機構や地方自治体、民間育英団体による奨学金や私費外国人留学生に対する各種奨学金も数多く設けられています。学部生、大学院生を対象とした銀行提携教育ローン制度も利用可能です。このローン制度では低金利かつ在学期間中の元金の返済がすえおかれるなどといった、一般の教育ローンより有利な条件で経済支援を受けることができます。また、相模原キャンパスには隣接して学生寮が設置されており、キャンパス周辺の家賃相場と比較すると半額程度の寮費が設定されています。青山キャンパスへの通学圏内には大学専用マンションや大学の推薦学生会館などが多数ありますが、いずれの物件も合格発表後に青山、相模原の各キャンパスにある「青山学院購買会」で比較検討することができます。

「青山スタンダード」科目って何?

学部や学科の枠を越え、全学部の学生が共通して学ぶ科目です。これからの社会に必要とされる教養と技能を身につけるために、青山学院大学では全学共通教育システムである「青山スタンダード」を実施しています。幅広い学問分野の専門教員による授業で、学生の学びに対する興味や関心を呼び起こし、学習の指針を示します。学部や学科に関係なく、青山学院大学の卒業生であれば一定水準の技能と知識を身につけているということを世に示すことを目指しています。具体的には、それぞれ学問を学ぶ意義、学びの作法、職業や勤労のとらえ方を学ぶ「ウェルカム・レクチャー」「フレッシャーズ・セミナー」「キャリアデザイン・セミナー」の3つの科目(以上、1年次に実施)、キリスト教や人間、社会、自然、歴史に関する教養を学ぶ他、実社会で活きる技能を学ぶ「コア科目」(1・2年次に実施)、そこで身につけた基礎力を応用、発展させる「テーマ別科目」(2~4年次に実施)が「青山スタンダード科目」として設置されています。「コア科目」の中には、異なる学部の複数の教員が特定のテーマの講義を分担する「総合科目」があり、学問の枠組みを越えた様々な視点からの授業を展開しています。「テーマ別科目」の内容は、幅広い教養の中からさらに絞り込んだ各学部の専門基礎となるものの他、環境問題やジェンダー、生命倫理など学際的な内容のものなどがあります。これらの科目のほとんどが半期科目制であり、1年間で数多くの学問に触れることができるのが特徴の1つといえます。「青山スタンダード」を通じて、学生は学びの作法を身につけて、多角的な視点を培います。多様な学問に向き合うことで、将来の人生につながる有益な学びとなるでしょう。
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