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概要

地域と世界に貢献する次代の女性リーダーを育成する

変化の時代に柔軟に対応できる豊かな知識、判断力、適応力を兼ね備えた、地域や海外の社会づくりに貢献することのできる女性リーダーを育成する。異文化に対する理解力や外国語コミュニケーション能力をはぐくむべく、「国際学友寮なでしこ」での全寮制教育を行っている。

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アクセス

・西鉄貝塚線「西鉄香椎駅」から徒歩約12分
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教員・生徒数

教員数

206名(教授:30名 准教授:31名 講師:134名 その他:11名)

生徒数

1035名
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学費・学寮

初年度納入額 1,079,810~1,317,880円
周辺家賃相場 30,800~64,100円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1923年、福岡県立女子専門学校として開校。1950年、4年制の福岡女子大学に昇格し、学芸学部を設置。1954年、学芸学部を文、家政学部に改組。1995年、家政学部を人間環境学部に改組。2006年、公立大学法人となる。2011年、国際文理学部を設置し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

福岡女子大学の推薦・AO入試について教えて!

福岡女子大学では、推薦入試を全学科で、AO入試を国際教養学科で実施しています(2018年度)。国際教養学科のAO入試では、実用英語技能検定(英検)、TOEIC、TOEFL(iBT、PBT、CBT)、GTEC for STUDENTSにおいて定められた基準以上の成績を収めた学生に受験資格が与えられます。選抜は、講義についてのレポート、グループディスカッション、面接、提出書類によって行われます。なお、募集定員は若干名です。また、推薦入試の出願にはセンター試験の受験が必要です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

どんな学生支援が行われているの?

福岡女子大学では、自ら学びたいという意欲を持った学生に対する教育支援を行うために「教育・学習支援センター」を設置しています。学生主体の学習を実現するため、アカデミック・アドバイザーシステムの運営や体験学習の実施、教育の質を向上させるFD(ファカルティ・ディベロップメント)活動などといった様々なサポート活動に取り組んでいます。経済的な支援としては、日本学生支援機構をはじめとした各種奨学金を用意しており、2015年度には学部生全体の約4割が日本学生支援機構による奨学金を利用しています。さらに、外国人留学生を対象とした給付型奨学金も存在しています。

英語教育が充実しているって本当?

「学術英語プログラム」と「アドバンスト・イングリッシュ」という特色ある科目を通して、確かな英語力を養成しています。「学術英語プログラム」は学びに必要な道具として英語をとらえ、英語を用いて国際関係や環境問題などといった各学科の専門分野に関するトピックスを学ぶというもので、全学科の必修科目となっています。英語を使った小論文の執筆や、アカデミックな英語によるプレゼンテーションを行える英語力を身につけることを目的として、1年次から2年次にかけて能力別の少人数クラスを編成し「聞く」「読む」「話す」「書く」という4つの英語能力と英語による思考力を鍛えています。「アドバンスト・イングリッシュ」は英語力のさらなる向上とキャリア形成につながる英語の上級科目という位置づけであり、2年次から4年次にかけての選択科目として開講されています。
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大学名福岡女子大学
国/公/私公立
住所福岡県福岡市東区香住ヶ丘1-1-1
入試関連
問合せ先
入試・広報・キャリア支援センター