学べる学問

  • 人文言語
  • 社会国際
  • 商 経済
  • 法 政治
  • 情報
  • 医療
  • 芸術
↑TOPへ戻る

概要

科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する

国際社会や地域社会の要請に応えるべく、学芸を深く研究し、次世代を担う感性豊かでクリエイティブな人材を育成する。国際平和文化都市である広島の「知」の拠点として、地域と協力し、市民の誇りとなる大学を目指し、研究と教育に取り組んでいる。

↑TOPへ戻る

アクセス

・JR「横川駅」からバスで約13分、「市立大学前」下車
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数

381名(教授:68名 准教授:68名 講師:205名 その他:40名)

生徒数

1,766名(男:938名(53.1%)女:828名(46.9%)
↑TOPへ戻る

学費・学寮

初年度納入額 817,800~1,208,800円
周辺家賃相場 33,900~67,500円
学寮あり
↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1994年、広島市立大学として発足。1998年、大学院博士前期課程ならびに附属研究所となる広島平和研究所を設置。2000年、大学院博士後期課程を設置。2007年、社会連携センターを設置。2010年、公立大学法人となり、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
↑TOPへ戻る

Q&A

広島市立大学の推薦入試について教えて!

広島市立大学では、推薦入試を国際、情報科学の2つの学部で実施しています(2018年度)。国際学部の推薦入試では、英語の題材文を含む小論文と出願書類を参考に行われる面接の評価をもとに合格者を決定します。募集定員は広島市内の公募で10名、全国の公募で10名です。芸術学部では、美術学科彫刻専攻でのみ自己推薦入試を実施しています。自己アピール資料と調査書、20分間程度の面接に加え、120分間の静物デッサンによって選抜が行われます。募集定員は3名です。詳細は大学発行の募集要項またはホームページで必ず確認してください。

どのような学生支援が行われているの?

広島市立大学には、2年次以上の学生のうち成績が優秀で他の学生の模範となる者に対して年額20万円を支給する特待生制度があります。経済的に授業料の納付が困難でかつ成績が優秀な学生は、入学料や授業料の減免、徴収猶予を受けることもできます。生活面のサポートもあり、自宅からの通学が困難な学生のために、4つの棟からなり男女各48室の個室がある学生寮がキャンパス内に整備されています。

教育にはどんな特色があるの?

教員1名あたりの1学年の学生数は約2.4名という少人数教育が特色の1つです。演習科目や数多くの授業できめ細かい指導を行っています。1年次の必修である「3学部合同ゼミ」では、3つの学部の学生による混成の少人数クラスを作り、課題を協力して解決することを通じて幅広い教養を習得します。また、多面的に広島の姿を学ぶ「ひろしま論」や被爆体験から平和と人権について考える「平和と人権A(ヒロシマと国際平和)」といった地域性を活かした授業もあります。
↑TOPへ戻る
大学名広島市立大学
国/公/私公立
住所広島県広島市安佐南区大塚東3-4-1
入試関連
問合せ先
事務局入試グループ