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概要

創造性豊かな「知の創造の拠点」を目指す

高いレベルの知識と技術を兼ね備えた、目的意識と主体性を旨に、地域社会などで活躍できる人材を育成する。市民と共に歩む大学として人類の幸福に資するため、産官学連携を推進して研究・教育成果を幅広く社会に発信している。

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アクセス

●桜山(川澄)キャンパス(医、看護学部)
・名古屋市営地下鉄桜通線「桜山駅」下車
●滝子(山の畑)キャンパス(経済、人文社会、総合生命理学部)、
田辺通キャンパス(薬学部)、北千種キャンパス(芸術工学部)
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教員・生徒数

教員数

563名(教授:169名 准教授:147名 講師:76名 その他:171名)

生徒数

3,822名(男:1,718名(45.0%)女:2,104名(55.0%))
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学費・学寮

初年度納入額 857,705~1,062,105円
周辺家賃相場 50,500~78,700円
学寮なし
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その他

沿革・歴史1884年、名古屋薬学校を設置。
1950年、名古屋女子医科大学と名古屋薬科大学を統合し、医学部と薬学部を有する名古屋市立大学が発足。
1964年、経済学部を設置。
1996年、人文社会学部と芸術工学部を設置。
1999年、看護学部を設置。
2006年、公立大学法人になり、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

名古屋市立大学の推薦入試について教えて!

名古屋市立大学では、医、薬、経済、人文社会、芸術工、看護の6つの学部で推薦入試が実施されています。推薦入試には大学入試センター試験を課さないA方式と課すB方式があり、A方式を薬、経済、人文社会の3つの学部で、B方式を医、薬、経済、芸術工、看護の5つの学部で実施しています。A方式では書類審査に加え、面接や小論文で選抜が行われます。B方式では、医学部を除く4つの学部では個別試験は行われず、出願書類とセンター試験の成績のみで選抜が行われます。なお、募集定員は推薦入試全体で約154名です(2018年度)。医学部の推薦入試には地域枠があり、募集定員は7名です(2018年度)。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生生活へのサポートには何があるの?

経済的理由により授業料の納付が著しく困難でありかつ成績優秀と認められる場合は、選考のうえ段階に応じた授業料の減免制度が設けられています。その他にも、日本学生支援機構による奨学金の他、地方自治体や民間団体による奨学金制度も利用できます。学生の自主的な学習活動をサポートするため大学が定めた資格について、資格試験に合格した学生に受験料の全額を補助する制度を設けています。また、専門のカウンセラーが様々な悩みの相談に応じる学生相談室を設置するなど、メンタル面からも学生をサポートしています。

教養教育では何が学べるの?

名古屋市立大学では、1・2年次(学部によっては1年次のみ)の学生を対象に滝子キャンパスで教養教育が行われています。例えば、「聞く」「話す」といった英語の実践的なコミュニケーション能力を向上させるために行われる、外国人教員による「コミュニケーション英語」の授業の他、山村や里山、動植物園、博物館など学外での実地調査や実習を行う授業などが設けられています。「大学特色科目」の中には初年次教育科目と地域特色科目が含まれ、大学における学びの作法を身につけ、地域や社会の一員としての自己を認識し、社会全体の幸福の実現に貢献できる人材を育成します。
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大学名名古屋市立大学
国/公/私公立
住所愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1
入試関連
問合せ先
学生課入試係(桜山キャンパス)