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概要

「ものづくり・ひとづくり」による幸福な未来の実現

既存の工学の枠組みにとらわれず、工学が持つ無限の可能性を信じ、新たな価値の創造に挑戦する。自ら発見、創造、挑戦、行動することで、工学をもとに新たな学術と技術を創成することのできる、国際性と先導性に富んだ人材を育成する。教育と研究を通じて平和で幸福な社会の実現を目指す。

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アクセス

・御器所キャンパス JR「鶴舞駅」から徒歩約7分
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教員・生徒数

教員数

346名(教授:143名 准教授:137名 その他:66名)

生徒数

4,098名(男:3,440名(83.9%)女:658名(16.1%))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 60,500~92,100円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1905年創設の名古屋高等工業学校を起源とし、1949年に名古屋工業専門学校と愛知県立工業専門学校との統合により大学を設立。1959年に工学部第二部、1964年に大学院工学研究科修士課程、1985年に大学院工学研究科博士課程を設置。2004年、国立大学法人となり、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

名古屋工業大学の推薦・AO入試について教えて!

名古屋工業大学では、推薦入試を工学部社会工学科建築・デザイン分野以外の学科・分野・コースで、AO入試を工学部社会工学科建築・デザイン分野でそれぞれ実施しています(2018年度)。その中で、工学部創造工学教育課程材料・エネルギーコース及び情報・社会コースの推薦入試では、出願要件に英語外部試験のスコアを定めるものもあります。定員はそれぞれ15名と10名です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生生活の支援制度はどうなっているの?

御器所キャンパスの「学生センター」では、おもに学習面で学生の支援を行っています。授業での疑問について担当教員から研究室で直接指導を受けるオフィスアワーをはじめとして、教員の都合がつかなかった場合に相談ができる学習相談室やピアサポーターによる相談受付など、学生の学習支援が充実しています。経済面での支援も実施し、経済的な理由で学費の納付が困難である学生に対して入学料の半額または全額を免除する制度や、経済的困難を抱え、かつ成績優秀な学生に対して授業料の半額または全額を免除する制度、学会や論文で優秀な発表を行った学生を対象とした「名古屋工業大学基金」による奨学金制度などが用意されています。

創造工学教育課程って何?

創造工学教育課程とは、学部4年間と大学院博士前期課程2年間を接続し、丁寧な学習指導の中で、学生一人ひとりの目標に合った学習や研究にじっくりと取り組み工学のセンスと実践力を磨くことができる課程です。生命・応用化学、物理工学、電気・機械工学を学ぶ材料・エネルギーコースと、情報工学、社会工学を学ぶ情報・社会コースの2つのコースに分かれ、1年次から各研究室での様々な体験活動が始まります。3年次後期からは1つの研究室に所属し、学部と大学院の切れ目を意識することなく研究活動に取り組むことができます。また、国内外の研究機関で研究活動に参加する研究インターンシップなど実践的研究力を養う科目も設置されています。
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大学名名古屋工業大学
国/公/私国立
住所愛知県名古屋市昭和区御器所町
入試関連
問合せ先
学務課入試室