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概要

子どもたちの未来をひらく人材を育成する

日本の将来を担う子どもたちを支える教員の養成に力を入れている。専門の学芸を教授し研究すると共に、幅広く深い教養と総合的な判断力を培うことで、豊かな人間性を持つ人材を育成する。「キャリア支援センター」を設置するなど学生の進路を支援する体制を整備している。

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アクセス

・名鉄名古屋本線「知立駅」からバスで約20分、「愛知教育大前」下車
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教員・生徒数

教員数

426名(教授:101名 准教授:98名 講師:216名 その他:11名)

生徒数

3,844名(男:1,732名(45.1%)女:2,112名(54.9%))
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学費・学寮

初年度納入額 872,460円
周辺家賃相場 46,100~69,600円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1873年設立の愛知県養成学校を起源として愛知第一師範学校、愛知第二師範学校、愛知青年師範学校を統合し、1949年に愛知学芸大学を創設。1966年、愛知教育大学と改称。1987年、総合科学課程を設置。その後の改組を経て、2017年、教育支援専門職養成課程を設置し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

愛知教育大学の推薦入試について教えて!

愛知教育大学では、教育学部で推薦入試を実施し、センター試験を課す方式と課さない方式があります。センター試験を課さない方式は、教育の専門家としてふさわしい技能、知識、適性などを判断するために、小論文や実技試験などで選考します。各方式の併願は、同一の課程・選修・専攻・コースのみで認められています。なお、定員はそれぞれ132名と26名です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

どのような学生支援制度があるの?

愛知教育大学では家庭の経済的な事情などの要因で入学金や授業料の納入が困難であり、かつ学業成績が優秀であると認められる学生に対して、入学金や授業料の半額、全額、または一部の免除、徴収猶予が認められています。その他にも、人物、学業成績が共に優秀で、かつ経済的支援が必要と認められる学生に対して日本学生支援機構からの貸与型奨学金が用意されています。こうした経済的支援だけではなく、生活上の悩みを相談できる「なんでも相談室」など、生活面でのサポート体制も整えています。

愛知教育大学の特徴的な教育制度は?

愛知教育大学のそれぞれの教員養成課程では、学生が1年次より学校現場を体験し、教職に一層意欲的になることを目的とした「初年次学校体験活動」をカリキュラムに組み込んでいます。3年次には3週間もしくは4週間の、4年次には2週間もしくは3週間の教育実習が行われ、教育現場での実践的な学びに継続して取り組むことができます。このように、実際の教育現場における実習を通して、教育の現実を総合的、構成的にとらえられる力を養成しています。
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大学名愛知教育大学
国/公/私国立
住所愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1
入試関連
問合せ先
入試課