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概要

グローバル化への軸となる4つの理念を掲げる

2019年に創立70周年を迎える。「実践性」「先進性」「開放性」「国際性」を建学からの歴史の中で培われた精神として掲げ、世界の研究と教育に貢献できる人材育成に取り組む。

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アクセス

●常盤台キャンパス
・横浜市営地下鉄「三ツ沢上町駅」から徒歩約16分
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教員・生徒数

教員数

602名(教授:294名 准教授:219名 講師:22名 その他:67名)

生徒数

7416名(男:5275名(70.8%)女:2141名(29.2%))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 47,700~75,200円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1876年、横浜に横浜師範学校として開校。
1949年、横浜師範学校を起源とする神奈川師範学校と神奈川青年師範学校、横浜経済専門学校、横浜工業専門学校が合併し、横浜国立大学となる。
2004年、国立大学法人となる。
2017年、都市科学部を設置し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

横浜国立大学の推薦・AO入試について教えて!

横浜国立大学では推薦入試を教育、経営、理工の3つの学部で、AO入試を教育、経済、経営、理工、都市科学の5つの学部で、それぞれ実施しています(2019年度)選抜方法などは学部学科によって様々ですが、特にAO入試では英語「外部試験」の成績を出願要件とする場合や、数学検定や日商簿記の1級合格者に対し1次選抜を免除する制度、課題に対するプレゼンテーションを求める場合などがあり、多様な能力が評価されます。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

大学独自の経済支援にはどんなものがあるの?

経済的理由ならびに学資負担者の死亡、本人もしくは学資負担者が災害に遭ったなどの理由で、入学金や授業料の納入が非常に困難であると判断される場合に、申請者の中から選考のうえで、入学金と授業料を免除もしくは徴収猶予する制度が設けられています。また、学業が優秀であり学費の負担が困難である学生を対象にした「YNU大澤奨学金」、経済的に就学困難であり、かつ片親もしくは両親がいない家庭の女子学生を対象とした「YNU竹井准子記念奨学金」、国際交流協定校への派遣留学生を対象にした国際学術交流奨励事業での支援制度など返済不要の学内奨学金も整備されています。

「GBEEP」って何?

経済学部と経営学部では、2017年度より両学部共同で「Global Business and Economics 教育プログラム」(GBEEP)を設置しています。「経済学と経営学の両方の専門性」と「英語による実践的なコミュニケーション能力」を兼ね備えた人材を育成することを目指したプログラムです。学生は、所属していないもう一方の学部の専門領域を副専攻として学ぶことができるだけでなく、英語による専門科目や協定大学などへの留学プログラムも利用することができます。ヨーロッパやアジアでの現地学生との英語討論会や海外の大学でのサマースクールへの参加など、実践性と国際性を重視した教育を実施し、国際的に展開するグローバル企業などでエキスパートとして活躍できる人材を育成しています。
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