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概要

高い知識と教養を兼ね備えた教育者を育成

「協働して課題を解決する力」「多様性を尊重する力」「自己を振り返り、自己を表現する力」「新しい社会を創造する力」という4つの力を兼ね備えた、次世代の教育者を養成する。日本の教育に関して中核的な役割を果たすべく教育・研究を行う他、その成果を海外へ発信することも重要視する。

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アクセス

・JR「武蔵小金井駅」からバスで約10分、「学芸大正門」下車
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教員・生徒数

教員数

740名(教授:165名 准教授:126名 講師:443名 その他:6名)

生徒数

4,664名(男:2,153名(46.2%)女:2,511名(53.8%))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 59,400~104,500円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1949年、6つの師範学校を統合して創設。1966年、学芸学部を教育学部に改組。1988年、教育以外の分野で活躍する人材を育成する課程(教養系)を設置。1996年、大学院連合学校教育学研究科を設置。2008年、教職大学院を設置。2015年、従来の学部体制を改組し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校あり
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Q&A

東京学芸大学の推薦入試について教えて!

東京学芸大学では、看護教育教員養成課程以外の4つの課程で、選修、専攻、コースごとに推薦入試を実施しています(2018年度)。人物、学力共にすぐれ、大学への学びに対して高い意欲や関心を持つことがおもな推薦条件です。実技系の場合、例えば中等教育教員養成課程保健体育専攻では、指定の種目において全国レベル以上の体育大会に出場し、優秀な成績を収めた者が対象となっています。募集定員は2~15名です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

どんな学生支援制度が用意されているの?

東京学芸大学では、学生が安心して勉学に励むことができるように各種サポートを行っています。「教職特待生制度」は教員または保育士になる意志を持った教員養成課程の学生を対象とした東京学芸大学独自の奨学金制度で、家計年収や高校時代の成績などを考慮して奨学金の支給が決定されます。入学金や授業料の免除、1年につき40万円の貸与の他、学寮への優先的入寮、在学中のノートパソコンの無償貸与といった待遇が受けられます。その他にも、同じく東京学芸大学独自の「学芸むさしの奨学金」や日本学生支援機構などによる各種奨学金も利用可能です。

「新教員養成コース」って何?

学部、大学院を通して6年間かけて教員を養成する、東京学芸大学独自の教育システムです。特別な入試は行わず、2年次に登録のための説明会を行い、コース希望者を対象とした面接などを通じて適性を審査します。このコースに登録した学生は、入学時の課程や専修、専攻に所属したまま、コースの共通指定科目や進学を希望する大学院の各専攻、コース、サブコースが定める指定科目や特別ゼミナールなどを受講します。3年次後期には内部選考が行われ、4年次前期の東京学芸大学大学院入学試験を特別選抜枠で受験する資格を得られます。また、教職大学院を含むすべての専攻がこのコースに対応し、大学院のどの専攻にも進学することが可能です。
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大学名東京学芸大学
国/公/私国立
住所東京都小金井市貫井北町4-1-1
入試関連
問合せ先
学務部入試課