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概要

地域に貢献し、未来の世界で活躍する人材を育成する

北関東の総合大学として、世界における多様なニーズに多角的な視点を持って応えるべく、新しい時代の教育及び研究を展開している。英語教育の強化や地域貢献活動のみならず、最先端分野での研究に取り組む。

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アクセス

●荒牧キャンパス(全学部)
・JR「前橋駅」からバスで約28分、「群馬大学荒牧」下車
●昭和キャンパス(医学部)、桐生キャンパス(理工学部)、太田キャンパス(理工学部)
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教員・生徒数

教員数

1,446名(教授:218名 准教授:194名 講師:705名 その他:329名) 学長:平塚浩士

生徒数

5,122名(男:3,075名(60.0%)女:2,047名(40.0%))
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学費・学寮

初年度納入額 863,460~1,121,100円
周辺家賃相場 45,800~58,300円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1949年に旧制群馬師範学校、群馬青年師範学校、前橋医科大学などを包括し、学芸、医、工の3つの学部から発足。1955年、大学院医学研究科を設置。1966年、学芸学部を教育学部に改組。1993年、社会情報学部を設立。2013年、工学部を理工学部に改組し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

推薦入試やAO入試について教えて!

群馬大学では、全学部で推薦入試を、理工学部でAO入試を実施しています(2018年度)。いずれもセンター試験は課されません。推薦入試では、推薦書や志望理由書に加え面接や小論文で審査が行われますが、教育、医学部では集団面接が、社会情報、理工学部では個人面接が行われます。医学部医学科では35名を推薦入試で募集し、このうち10名程度は地域医療枠の募集です。地域医療枠では群馬県から修学資金貸与を受け、将来群馬県内で医療に従事する意志を持つ者を対象としています。また、理工学部で実施されているAO入試では、理工学を学ぶ強い意欲や適性を持つ者を選抜することを目的に、丁寧な書類審査と面接が行われます。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生サポートの体制は充実しているの?

群馬大学では、日本学生支援機構の奨学金や地方自治体、民間奨学団体などの奨学金制度を利用することができる他、入学金や授業料の納入が特に困難であると認められた場合には、入学金や授業料の半額または全額が免除されます。また「学生センター」では、学生が抱える大学生活全般に関する相談にも対応しています。「健康支援総合センター」では健康相談やカウンセリングを行うなど心身のサポートを行っています。荒牧、昭和、桐生の3つのキャンパスにはそれぞれ学生寮が近在し、交通の便や経済的な事情を持つ学生に対して提供しています。

「GFL」って何?

群馬大学では、「自国及び他国の文化・歴史・伝統を理解し、外国語によるコミュニケーション能力を持ち、国内外において主体的に活動できる人」をグローバルフロンティアリーダー(GFL)と定義し、そのような人材を育成しています。医学部と理工学部が連携した「医理工GFLコース」では在籍生に対して海外留学が必修とされ、英会話の特別プログラムなども開講されます。教育学部と社会情報学部が連携し、2015年度から実施している「教育・社情GFLコース」の在籍生は外国人教員との特別プログラムや先端研究紹介講座を受講します。なお、いずれのコースも入学後に選抜が行われます。詳細は大学の募集要項やホームページで必ず確認してください。
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大学名群馬大学
国/公/私国立
住所群馬県前橋市荒牧町4-2
入試関連
問合せ先
学務部学生受入課(荒牧キャンパス)