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概要

地域に貢献し、未来の世界で活躍する人材を育成する

北関東の総合大学として、世界における多様なニーズに多角的な視点を持って応えるべく、新しい時代の教育及び研究を展開している。英語教育の強化や地域貢献活動のみならず、最先端分野での研究に取り組む。

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アクセス

●荒牧キャンパス(全学部)
・JR「前橋駅」からバスで約28分、「群馬大学荒牧」下車
●昭和キャンパス(医学部)、桐生キャンパス(理工学部)、太田キャンパス(理工学部)
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教員・生徒数

教員数

817名(教授:210名 准教授:195名 講師:87名 その他:325名)

生徒数

5,131名(男:3,045名(59.3%)女:2,086名(40.7%))
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学費・学寮

初年度納入額 863,460~1,121,100円
周辺家賃相場 17,000~74,000円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1949年に旧制群馬師範学校、群馬青年師範学校、前橋医科大学などを包括し、学芸、医、工の3つの学部から発足。1955年、大学院医学研究科を設置。1966年、学芸学部を教育学部に改組。1993年、社会情報学部を設置。2013年、工学部を理工学部に改組し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験なし
附属小学校あり
附属中学校あり
付属高校なし
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Q&A

推薦入試やAO入試について教えて!

群馬大学では全学部で推薦入試を、理工学部でAO入試を実施しています(2019年度)。いずれもセンター試験は課されません。推薦入試では推薦書や志望理由書に加え、面接や小論文で審査が行われます。なお、教育、医の2つの学部では集団面接を、社会情報、理工の2つの学部では個人面接を、それぞれ課されます。医学部医学科の推薦入試の募集定員は35名で、このうち10名程度は地域医療枠の募集となります。地域医療枠では群馬県から修学資金貸与を受け、将来群馬県内で医療に従事する意志を持つ者が対象です。また、理工学部のAO入試では理工学を学ぶ強い意欲や適性を持つ者を選抜することを目的に、書類審査と面接が行われます。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学生サポートの体制は充実しているの?

群馬大学では日本学生支援機構の奨学金や地方自治体、民間奨学団体などの奨学金制度を利用できます。入学金や授業料の納入が特に困難であると認められた場合には、入学金や授業料の半額または全額が免除される制度もあります。また、「学生センター」では学生が抱える大学生活全般に関する相談に対応しています。「健康支援総合センター」では健康相談やカウンセリングを行うなど心身のサポートを行っています。荒牧、昭和、桐生の3つのキャンパスにはそれぞれ学生寮が近在し、交通の便や経済的な事情を持つ学生をサポートしています。

「GFL」って何?

群馬大学では「自国及び他国の文化・歴史・伝統を理解し、外国語によるコミュニケーション能力を持ち、国内外において主体的に活動できる人」をグローバルフロンティアリーダー(GFL)と定義し、人材育成に取り組んでいます。医学部と理工学部が連携した「医理工GFLコース」では在籍生に対して海外留学が必修とされ、英会話の特別プログラムなども開講されています。教育学部と社会情報学部が連携し、2015年度から実施している「教育・社情GFLコース」の在籍生は、外国人教員との特別プログラムや先端研究紹介講座を受講します。なお、いずれのコースも入学後に選抜が行われます。詳細は大学の募集要項やホームページで必ず確認してください。
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大学名群馬大学
国/公/私国立
住所群馬県前橋市荒牧町4-2
入試関連
問合せ先
学務部学生受入課(荒牧キャンパス)