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概要

次世代のリーダーを育成するフロンティア精神

札幌農学校時代の建学の精神とクラーク博士の言葉を受け継ぎ、「フロンティア精神」「国際性の涵養」
「全人教育」「実学の重視」を掲げる。専門知識と幅広い教養を兼ね備えた協働の精神を持つ人材を育成する。

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アクセス

●札幌キャンパス
・JR「札幌駅」から徒歩約7分
・札幌市営地下鉄南北線「北12条駅」から徒歩約4分、「北18条駅」から徒歩約7分、「さっぽろ駅」から徒歩約10分
・札幌市営地下鉄東豊線「北13条東駅」から徒歩約15分
●函館キャンパス
・JR「函館駅」からバス約20分、「北大前」下車
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教員・生徒数

教員数(合計:2054名)
教授:686名 准教授:607名 講師:154名 その他:607名
生徒数(合計:11346名)
男:8055名 女:3291名
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学費・学寮

初年度納入額 821,100~822,600円
周辺家賃相場 37,900~59,800円
学寮あり
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校歌

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その他

沿革・歴史1876年 開校
札幌農学校として開校
1907年 帝国大学に移行
東北帝国大学農科大学となる
1918年 大学再編・改称
東北帝国大学より分離、北海道帝国大学農科大学となる
1919~30年 学部設置
理、医、工の3つの学部を設置
1947~49年 改称、新制移行
1947年、北海道大学と改称。49年、7つの学部を擁する新制北海道大学となる
1953年 大学院設置
9つの研究科を擁する新制大学院を設置
2004~15年 法人化、大学院改組
国立大学法人北海道大学となる。大学院を大幅に改組
特待生制度あり
学外試験なし
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

AO入試について教えて!

理系学部でAO入試を実施。面接で論理的思考力や意欲、目的意識が問われます。北海道大学では、AO入試を理系学部で行っています(2019年度)。理学部と歯学部では個別試験やセンター試験などの学力検査を課さない形式で、地球惑星科学科5名、歯学部5名の募集定員を設けています。センター試験を課す形式については、医学部で医学科5名、保健学科看護学専攻7名、作業療法学専攻4名、工学部では応用理工系学科の応用マテリアル工学コースと環境社会工学科の社会基盤学コースで各4名の募集定員を設けています。水産学部では、学部全体で募集定員20名とし、センター試験は課されません。
AO入試は、どの形式でも第1次選考で調査書、推薦書、諸活動の記録などの書類審査を行います。
なお、工学部環境社会工学科の社会基盤学コースでは、TOEFLやTOEICなどの英語の外部試験スコアを英語能力の判定材料として用いるなど、学部や学科ごとに選抜方法が若干異なります。
第2次選考では全学部で面接が行われます。意欲や目的意識に加え、論理的思考力、暗記に頼らない問題解決能力などが試されます。医学部保健学科以外では課題論文も課されます。第2次選考では各学問分野に対する適性や意欲、表現力などが試されます。特定の分野に関する深い興味や関心、高い意欲を持つ受験生を求めている試験方式といえるでしょう。
また、国や地域、学問分野を越えてグローバルに活躍できる人材育成を目標に「国際総合入試」も実施されます(2019年度)。国際バカロレア、またはSAT Reasoning Test(ACTも可)とSAT SubjectTestの成績の提出が必要です。詳細は募集要項かホームページで必ず確認してください。

「総合入試」って何?

入学後に学生自身で学部を選択することができる制度です。北海道大学では、入学してから1年間、本当に学びたいことは何なのか、将来どのようなことをしたいのか、どの学部が適しているのかを、学生自身がじっくりと考える期間を設けて学部学科を選択できる「総合入試」が導入されています。
北海道大学の学生は入学後の1年間は「総合教育部」に所属し、文系・理系それぞれをベースとしたカリキュラムのもと基礎的な学習を行います。2年次に進級する際、学部別入試やAO入試合格者は合格した学部に移行しますが、総合入試の合格者は入学試験で文系・理系どちらを選択したかに関わらず、すべての学部から進みたい学部を選択し進級することができます。
学問分野の細分化と融合が進む現在、1年次で幅広い分野を学びその実情に触れることで、どの学部に進学したいのかをじっくりと考える機会が与えられます。ただし、学部や学科ごとに受け入れ定員には制限が設けられ、それを上回る希望者が出た場合、1年次の成績にもとづいて移行者が決定されますので入学後も意欲を持って学業に取り組むことが必要です。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。
なお、学部や学科の選択に迷う学生のために、相談窓口として適切なアドバイスなどを行うラーニングサポート室が設置されています。学問分野ごとに教育、研究の内容を紹し目標により近づくことができる学部を選択できるよう支援する「アカデミック・マップ」や、学部横断的な見識からアドバイスを行う「アカデミック・アドバイザー」などによって、学生の疑問や悩みに対応しています。

学生を支援する制度は整っているの?

学生を経済面や精神面で支援する様々な制度があります。北海道大学では学生を多角的にサポートする様々な制度が整えられています。入学前の1年間以内に学資負担者の死亡または被災により、入学料の納付が困難と認められる学生に対して、入学料の全額または半額が免除される制度を設けています。経済的理由により期限までに入学料の納付が困難な場合などには徴収を猶予される制度もあります。
奨学金とは別に成績優秀な学生に対する独自の奨励金制度や表彰制度が用意されています。「北海道大学新渡戸賞」では、1年次の学業成績が優秀でかつすぐれた人格を有し、他の学生の模範になると認められた2年次の学生に対して3万円が贈呈されます。「北海道大学クラーク賞」では卒業時に学業成績が優秀ですぐれた人格の学生に対し、5万円と記念楯が贈呈されます。その他にも、日本学生支援機構や地方自治体、民間奨学財団などによる支援制度も用意されています。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。
学生生活については、学生相談室で履修や勉強方法など大学で学ぶうえでの不安や悩み、進学または就職などの進路に関する相談、友人関係について抱えている問題などに対し専門のカウンセラーが適切なアドバイスや援助を行っています。「保健センター」では学生の健康相談や応急的な診療を行っています。また、学生寮は札幌に恵迪寮と霜星寮(女子専用寮)、函館に北晨寮が設けられています。
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