学べる学問

  • 社会国際
  • 商 経済
  • 法 政治
  • 情報
↑TOPへ戻る

概要

自由な学風と実学を重視する精神を現在に継承する

商学部のみの単科大学の中に、4つの学科や言語センター、グローカル戦略推進センターなどの多彩な教育組織を設けている。実学を通じて幅広い知識と問題解決能力を育て、幅広い視野と高い倫理観を身につけ、指導的役割を担うことができる人材を育成する。

↑TOPへ戻る

アクセス

・JR「小樽駅」からバス約10分、「小樽商大前」下車
↑TOPへ戻る

教員・生徒数

教員数

187名(教授:70名 准教授:43名 講師:68名 その他:6名)

生徒数

2,283名(男:1,385名(60.7%)女:898名(39.3%))
↑TOPへ戻る

学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 33,000~54,000円
学寮あり
↑TOPへ戻る

その他

沿革・歴史1911年、官立高等商業学校として小樽高等商業学校を開校。
1944年、小樽経済専門学校に改称。
1949年、小樽商科大学に昇格。
2004年、大学院商学研究科経営管理専攻を改組し、現代商学、アントレプレナーシップの2つの専攻を設置し、現在に至る。
特待生制度なし
学外試験あり
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
↑TOPへ戻る

Q&A

推薦入試について教えて!

小樽商科大学では、全学科を対象に推薦入試を行っています。2018年度入試では90名を推薦入試で募集し、これは入学定員465名のおよそ2割を占めます。選抜方法はセンター試験(国語、数学、英語から1教科を選択)の成績、志望理由書、調査書、推薦書の内容から総合的に行われ、個別の学力検査や面接は実施されません。なお、推薦入試は夜間主コースでも全学科を対象に実施され、2018年度の募集定員は20名となっています。夜間主コース全体の入学定員が50名ですので、4割を推薦入試が占めています。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

奨学金制度などは充実しているの?

日本学生支援機構による奨学金が広く利用され、2016年度には在籍生の約4割が支給を受けています。また、前年度の成績が優秀で他の学生の模範となるような学生に対して10万円を給付する「緑丘奨励金」も用意されています。その他にも、地方自治体や財団法人などからの各種奨学金が利用可能です。また、入学料や授業料の免除制度も整備されており、在籍生の約1割が授業料を免除されています。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

国際交流が活発って本当?

小樽商科大学では、2年生以上が対象となる交換留学制度を利用すると、15カ国の23に及ぶ協定大学に留学することができ、留学先で取得した60単位までが卒業単位として認定されます。また、語学研修制度を利用すると、春や夏の長期休暇に海外の指定機関に留学し、帰国後に所定の語学検定を受験することで語学科目の単位を取得することも可能です。「小樽商科大学後援会助成金」や日本学生支援機構の各種奨学金といった経済面でのサポートも行われています。また、言語センターでは多様な言語教育を展開し、外国人留学生に対する日本語教育を含めて、8つの言語に関する科目を開講しています。
↑TOPへ戻る
大学名小樽商科大学
国/公/私国立
住所北海道小樽市緑3-5-21
入試関連
問合せ先
教務課入試室入学試験係