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概要

自由な学風と実学を重視し、地域に寄り添う

商学部のみの単科大学の中に、4つの学科や言語センター、グローカル戦略推進センターなどの多彩な教育組織を設けている。実学を通じて幅広い知識と問題解決能力を育て、幅広い視野と高い倫理観を身につけ、指導的役割を担うことができる人材を育成する。

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アクセス

・JR「小樽駅」からバス約10分、「小樽商大前」下車
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教員・生徒数

教員数

196名(教授:69名 准教授:45名 講師:77名 その他:5名)

生徒数

2,280名(男:1,368名(60.0%)女:912名(40.0%))
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学費・学寮

初年度納入額 817,800円
周辺家賃相場 32,600~51,000円
学寮あり
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その他

沿革・歴史1911年、官立高等商業学校として小樽高等商業学校を開校。
1944年、小樽経済専門学校に改称。
1949年、小樽商科大学に昇格。
2004年、大学院商学研究科経営管理専攻を改組し、現代商学、アントレプレナーシップの2つの専攻を設置し、現在に至る。
特待生制度あり
学外試験あり
附属小学校なし
附属中学校なし
付属高校なし
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Q&A

推薦入試について教えて!

小樽商科大学では、全学科を対象に推薦入試を行っています。2019年度入試では90名を推薦入試で募集し、これは入学定員465名のおよそ2割を占めます。選抜はセンター試験(国語、数学、英語から1教科を選択)の成績、志望理由書、調査書、推薦書の内容から総合的に行われ、個別の学力検査や面接を実施しません。なお、推薦入試は夜間主コースでも全学科を対象に実施され、2019年度の募集定員は20名となっています。夜間主コース全体の入学定員は50名ですが、推薦入試が全定員の4割を占めています。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

奨学金制度などは充実しているの?

前年度の成績が優秀で他の学生の模範となるような学生に対して10万円を給付する「緑丘奨励金」が用意されています。経済的理由により入学料や授業料の納入が困難な場合には、免除制度も利用できます。日本学生支援機構による奨学金も広く利用され、その他にも地方自治体や財団法人などによる各種奨学金が利用可能です。海外留学をバックアップする奨学金制度も充実し、2017年度には97名の海外留学者全員に返済不要の奨学金が給付されています。詳細は大学発行の募集要項かホームページで必ず確認してください。

学科への所属は、どうやって決まるの?

小樽商科大学では最初の1年間は大学に慣れることを重視し、各学科の導入となる授業を受けながら自分の進みたい分野を定められる仕組みを採用しています。経済、商、企業法、社会情報の4つの学科には、1年次の成績と学生自身の志望をふまえ、2年次に配属されます。なお、3年次から所属するゼミは2年次の10月に選択しますが、自分の所属学科のゼミでなくても選択が可能です。一般教育や言語に関するゼミも設置され、商学部でありながら生物学のゼミなどでも学べます。
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大学名小樽商科大学
国/公/私国立
住所北海道小樽市緑3-5-21
入試関連
問合せ先
教務課入試室